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【ただすま練習帳】ダサさを極めろ~「にんべん」の書き方~


    何でも命名がダサいことでお馴染み、
    楷書の鬼・永野です。

    ダサさを極めることに
    人生をかけている永野です。

    これから
    私の練習帳を
    「ただでは済まない練習帳」
    (ふつうでは済まない練習帳)として
    通称【ただすま練習帳】とします。


    ダサくていいでしょ

    かなり満足です。

    「ダサくて何が悪いの?」だったものが
    今では
    「ダサくてうらまやしいでしょ」くらいに思っています。


    ⬇️私のダサさの程が解るやつです。


    私は
    ダサいことこそカッコいいと
    けっこう本気で思っています。

    みんながバカにするようなこと
    みんなが笑うようなこと
    を淡々と?コツコツやっている人を
    普通にカッコいいと思います。


    「こう書いたら
     かっこよく見えますよ」
    「こう書いたら大人っぽくなりますよ」

    はぁ? です。


    その「見える」…
    厚化粧にしか見えない

    洋服にしか見えない(え、洋服はいいでしょ)

    すぐ剥がれるうっすい「皮」

    あぁ…隠してるけど隠しきれてないよ
    あぁ…誤魔化してるけどバレてるよ、です。


    本当にきれいな人は
    裸がきれいだからね
    素っぴんがきれいだからね
    内臓がきれいだからね


    隠すことに全力を尽くすなら
    隠さなきゃいけないようなことを無くせばいいだけだからね。

    (ん、何の話?)(浮気か)


    (頭から分厚い綿パンかぶってる人に言われたくないよぉ~)

    (そして
     この人何に怒ってるのか解らないよぉ~)


    「見せかけ」に怒ってます。


    パンツは赤いパンツが健康にいいみたいです。


    (パンツの色、一番どうでもいいよぉ~)


    (もう帰りたいよ~お母さ~ん)


    綿パンの話は置いときます。

    (あ、もっと欲しい?)


    本題に行きます。

    ここでも言いましたが

    漢字のきれいな書き方は
    一文字一文字のポイントを覚える必要はありません。
    共通する部分(要素)・部首ごとに覚えてしまえば
    他の漢字でも書き方は同じなのでカンタンです。


    この
    『部首ごと要素ごとに覚えてしまいしょう』
    の解説も
    ただの解説でなく
    「鬼の解説」で行きます。

    私の解説が
    ふつうで済むわけがない。



    「だいたい45度ですね」
    「だいたい真ん中ですね」

    怒

    「だいたい」って何だよ
    だから美文字風の“微”文字どまりなんだろ、です。


    字は0.1ミリの違いの“積み重ね”で
    あっという間に「ヘタクソ」になり得るからね。

    「だいたい」とかないよ。

    です。

    この記事で細かく触れなかった「偏」の中で
    今日は「にんべん」を見ていきます。



    《「にんべん」鬼のポイント解説》

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    (部首一つで
     こんな興奮してる人初めて見たわぁ)

    鼻息は荒く
    字は繊細に。

    態度はでかく
    字は繊細に。です。


    (いいから
     ちょっと黙ってて)


    (はぁい)


    「にんべん」は簡単ですね。

    次回は「いとへん」です。
    鬼度を増した解説になります。




    うるさい鬼がいないバージョンは
    「なきてん」で
    「なきてん部首編」を随時やっていきます。

    「なきてん」の命名もダサくて気に入っています。



    楷書体の字は
    線一本で、
    本当にただの線、そのたった一本で
    いろんなことがバレます。
    それが楷書の難しさであり怖さです。


    できないことを隠すくらいなら
    できるようになってしまえばいいだけです。

    私がついているから大丈夫です。


    教室でも
    いろんな企画を考えて私が命名してますが
    とてもダサいです。

    ダサくて満足です。

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