
【結論】字の上達法はこの5つに集約される ~方法はこれしかない~

公文書写 高部中央教室では
『一華開五葉・桜の法則』というものがあります。
学習者さんに
少しでも楽しんで字を学んでほしいと、
小さくても何か目標をもって取り組んでほしいと思い
開設当初から試行錯誤し
一つ一つ増やしていったチャレンジ企画です。
この5枚の花びらを完成させるために作ったものではなく
「字をきれいにするために必要なこと」を順番に企画にしていったら出来上がったものです。
結果
自然と字をきれいにするために必要な5つの要素になっていました。

《字をきれいにするための5つの条件》
① いっぱい書く(量・実践)
② ていねいに書く (質・お手本の見方)
③ 毎日書く(復習・実践)
④ 字のルールを覚える(基礎・型・ルール)
⑤ 書き続ける(習慣・維持・定着・継続)
そして最近
これらを根底から支えるプラスアルファの
⑥ 自己重要感・自己効力感を育てる
を目的とした
教室のお手伝いをしよう、という企画を作りました。
「ありがとう」と言える人に、そして
「ありがとう」と言われる人でいれるよう…
(みんな先生みんな必要)という意味をを込めました。





字の上達のための練習法はきっと
この5つに集約され、
流れるままに
流されるままにやっていることで
自然と華開くと思います。

あまりうまくなくて気になるが…


教室のみんなへ
この5つで
華は自然と開くから
何も心配しなくていい
安心していてほしい
「大丈夫」と思っていてほしい
そして
いつかその花びらが開くとき
隣にいるのが私ではないことを願ってる
その華を見せるのは私ではない
『一華開五葉 結果自然成』
「大丈夫だよ」
もう一人で咲ける。
年長さんだった…
小学1年生だった…子たちが
教室を旅立ち
今春、中学入学を迎えたこと、
そこで笑っている姿を思い描き、
嬉しく、そして少し切なく思います。
これでいい
その華を見せるのは私ではない
もう一人で咲けるよね。
もう一人で書けるよね。きれいな字。

《ひらがなのお手本まとめ》