【凡事徹底②】ひらがなが一番むずかしい~どちらの卵がおっきいですか~
ひらがなをなめない
ひらがなを甘く見ない
ひらがなをバカにしない
ひらがなを軽く見ない
ひらがなをあなどらない
ひらがなをみくびらない
「ひらがな研究所」の永野です。
改めて
いろんなひらがなの「あいうえお表」を見て
きれいなひらがなを深堀っています。
なぜ
大人になって
ひらがながへたな人が多いのか、
(特に楷書、特に硬筆)
その理由の一つが判りました。
お手本に問題があります。
各出版社の書写の教科書の「あいうえお表」も
穴が空くほど見ましたが、
ネットで出てくる「あいうえお表」のお手本も…
なんとも言えません。
う~ん
なんとも言えない…
美… 美… 美… 「微」文字
それが原因の一つです。
書写力=模写力
ではありますが
その
観て分析して再現する力を持っているなら尚更、
お手本が「微」文字だと
もったいないです。
今日も
いつの日も
「凡事徹底」
「当たり前のことを当たり前にできる人になる」を一緒に目指しましょう。
(ん❓️なんの先生だ❓️)

(はい、生活指導です!)
(道徳・倫理です!)
(あながち間違いでもないかも…)
当たり前すぎて
触れられないひらがなの部分を言語化していきます。
「気付く」と「理解する」は同じではない、
「理解する」と「できる」は同じではない、
「説明する」と「できる」も同じではない。
当たり前のことを
言語化できない、
言語化できても実が伴っていない、
「どこが達者か」
なかなか難しいところです。
「言ってることとやってることが違う」
これ、恥ずかしいですね。
(生活指導が入った)
(字の話かぁ❓️倫理の話)
「口だけならいくらでも言えるわ」です。
(今日の鬼は倫理観について燃えてるなぁ)

「文章は人柄を表す」
(じゃぁ、だめじゃん、か…私)
頑固一徹… もう性格が楷書体…
「文章」って「字」と同じで
本当に人柄がなんとなく解る感じがしますね。
余談が過ぎましたが、内容は簡単です。
「凡事」です。
ひらがなには
いろんなところに卵が入りますが
その大きさの「凡事」です。

右に入る卵が大きいのが正しいです。
「の」に入る卵の大きさが
左右同じになってしまっている「の」、結構見ます。
ちょっと変ですね。
《おまけ》
「あ」「め」「の」
↓ここは直線ではありません。

これも「の」で時々見かけます。
いつの日も「凡事徹底」
当たり前過ぎて忘れ去られていること、
どんどん言語化していきます。
《ひらがなのお手本まとめ》
