
【旅のトラブル】搭乗予定だったフライトが欠航したときの話 前編
本記事は「2025 年末年始 ~物議を醸す世界一周旅行~」の出発前の出来事をもとに執筆しています。
前編(1月7日公開)
①はじめに
②航空券購入
③欠航のお知らせ
④代わりのフライトを手配してもらう
後編(1月8日公開予定)
⑤代わりのフライトの決定
⑥Eチケットの受け取り
⑦今回のトラブルで分かったこと
①はじめに
2025年、年末年始に行った世界一周旅行は出発してから一切トラブルなく帰ってくることができました。しかし、実は出発前に「搭乗する予定だったフライトが欠航する」というトラブルに遭ってしまいました。14回目の海外旅行、5回目の世界一周旅行にして、初めての体験でした。
最終的に何とかなりましたが、旅行会社や航空会社のやりとりが生じたり少旅行の計画変更を余儀なくされたりするなど、海外旅行経験がある程度ある私でもだいぶ混乱してしまいました。
今回はフライトが欠航したとき、どうやって対応するのか(していただいたのか)、私の記録・記憶をもとに時系列で説明します。同じような状況に出くわした方の参考になれば幸いです。
②航空券購入
私は今回の世界一周旅行に向けて、以下の航空券を購入していました。
購入先:エアトリ
購入日:10月下旬
金額 :321,570円

③欠航のお知らせが航空会社から届く
12月19日(金)の14時ごろ、突然JALからSMSが届きました。

最初はスルーしていたのですが、よく見ると「has been cancelled」というとんでもない文言が記載されていることに気づき、一気にパニックになりました。まさか信用していたJALが2週間前に勝手にフライトをキャンセルするってどういうこと??搭乗率がめちゃくちゃ悪いから??と思い、勤務時間終了後にスマホで色々調べてしまいました。すると以下のニュースが目に留まりました。
なるほど、そういうことでしたか…知らなかったです。JALは悪くなく、むしろ被害者側だったんですね。
そしてJALは羽田~ニューヨーク線を残りの機材で何とか運航しようと努力してくれているようでしたが…

ニューヨーク→羽田便(JL005)のうち、何と私が乗る予定だった12月31日発のフライトだけピンポイントで運休となってしまっていたんです(泣)
何てこった、昨日(18日)に「5回目の世界一周旅行にいきます!」って記事を出したばっかりなのに…まさかの中止!?
④旅行会社に代替便を手配してもらう
同じ日(19日)の15時ごろ、航空券を購入した旅行会社(エアトリ)からも以下のメールが届きました。

このメールを見る限り、ニューヨーク12月31日発羽田行きJL5便の代わりの便の手配はエアトリが責任もってやってくれる、ということが分かりました。ひとまず安心します。
それから約1時間半後の16時30分ごろ、再度エアトリからメールが届きます。

ニューヨーク→羽田のみではなく、サンパウロ→羽田のルート自体が変更になりそうです。もし、例えばサンパウロ→ドーハ→成田のようなルートだったら…と思うと怖くて下の部分を見られません。そうなると、太平洋を横断しなくなるので、「物議を醸す」までもなく、世界一周旅行として成立しません。果たして結果は…

ロサンゼルス経由!!
なるほど、そうきましたか(笑)
多分、LATAM航空の運航便またはコードシェア便でサンパウロ~東京をつなげた形になったのでしょう。帰りがロサンゼルス経由なら、太平洋を横断するルートなので、何とか世界一周旅行として成立しそうです。
先ほどのメールには「提案させていただいた代替便でよければマイページのお問い合わせフォームを通じて返信してください」と書いてあったので、すぐに私は「代替便を承認します」とメッセージを送りました。
またすぐに折り返しの連絡がありますが、「代替便の手配は土日はやっていませんのでまた月曜日に連絡します」と言われました。早く空席を確保してほしいところですが、こればかりは仕方ありません。
この週末(20・21日)に友人2人とサンライズ瀬戸号で四国へ出かけていたのですが、フライトのことが気になりすぎて、私は観光どころではありませんでした。
さて無事に変更できたのでしょうか…
後編へ続きます