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🍒子どもの詩202 Reiwa7-2

      〜なみだがでるよ〜

     読みに来ていただき、ありがとうございます。
     子どもの詩を紹介するnoteです。令和7年度、今を生きる子ども達の作品です。
           🔹
     嬉しい時も悲しい時も、同じように出る涙。不思議に思って調べてみると、AIは、珍着かつ冷静にこう教えてくれました。

     感情的な涙(情動の涙)は、強いストレスや感動により脳の「正中前頭前野」が活性化し、副交感神経が優位になって涙腺を刺激することで流れます。これはストレス物質(コルチゾール等)を体外へ排出し、自律神経をリラックス状態に切り替える心身の安全弁機能です。

       なみだがでるよ
    ときどきぼくは
    かなしくてなみだがでるよ
    なみだがぼろぼろでるよ
    ときどきぼくは
    うれしくってなみだがでるよ
    なみだがつーっとでるよ
    ときどきぼくはわからなくってなくよ
    なみだがわんわんでる
    ときどきぼくは
    なぐさめてもらってなくよ
    またなみだがでるよ

    うまれたときはえんえんないて
    なみだがでたんだって
    ぼくはないてなみだがでて
    つよくなったんだ
         1年 ほだか

     AIは、うんうんと納得できることを一つ教えてくれました。「感動」も含め、強い刺激による交感神経の昂ぶりを和らげるために、涙は出ると言うのです。ほだか君も、たくさんの刺激の中を生きてきたのでしょうね。「泣いて涙が出て強くなった」とは、真理を言いあてた言葉だと思います。
           🔹
     最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
     また読みに来ていただけたら、嬉しいです。 

     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

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