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🍒道路工事専門作業員

      〜子どもの詩389 Worker-20〜

     道路のアスファルト舗装面から、陽炎が立ち昇っています。2026年の夏も、やっぱりアツイ!
     路面の不具合は、交通事故や交通渋滞に直結するため待った無しです。ガス管や水道管等の不具合も同様です。
     熱中症警戒アラートが出ている炎天下、日本全国の道路上で命の危険と隣り合わせの工事が続いています。
      A kiyama.Uです。子どもの詩を紹介しています。
           🔹
       道路工事とぼく
    道の工事をするユンボ
    通りにくくなる道
    ガガガガー  ドン!
    ガガガガー  ドン!
    だんだんみぞがほれていく
    通れるかな?
    平均台の上を通るみたいだ
    ちょっと おもしろいな

    きょうも工事をするユンボ
    通れなくなった道
    ジジジジジー
    ジジジジジー
    地面を動かし地震をおこす
    通ってみたいな
    足に地震がつたわってきた
    ちょっと  こわいな

    「おい  ぼうず  気をつけて通れよ」
    工事のおじさんがまってくれた
    お父さんみたいだ
    ぼくの通ったあと  また地震がつづいている
    ジジジジジー
    せっせと働くユンボ
    もくもく機械を動かすおじさん
    みんな  ごくろうさん
         6年 たいき

     道路工事に携わる道路工事専門作業員の皆様、いつも本当にありがとうございます。
     水分補給や塩分補給にご留意の上、くれぐれも命の危険が伴わぬよう作業をお続けください。安全に作業が終了すること、心より願っております。
           🔹
     最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

         

     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

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