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🍒子どもの詩197 Healing-8

      〜困ったなあ〜

     読みに来ていただき、ありがとうございます。
     子どもの詩を紹介するnoteです。
           🔹
     おばあちゃんと孫の、ほのぼのとした会話をお届けします。おばあちゃんは、孫のなつきちゃんが、かわいくて仕方がない。もっともっと、話がしていたいのです。1年生は、基本「まじめ」です。だからこんなにチグハグながら、楽しい会話が成り立ちます。

       おばあちゃん
    おばあちゃんは七十八さい
    わたしがかよう  しょうがっこうにはいりたい
    どうしてときくと
    きゅうしょくがあるし
    ともだちが二十九にんおるし
    べんきょうせんせいがおしえてくれるから
    一ねん一くみにはいりたい
    なっちゃんのよこにすわりたい
    わたしのよこははやしりゅうへいくん
    あかんよ
    せんせいにいうからはいりたい
    おっぱいおおきいからだめだよ
    一ねんせいはちいさいよ
    おおきなばんそうこうはるからはいりたい
    こまったなあ
    どうしよう
         1年 なつみ

     癒されますねー。なつみちゃんに食い下がって、会話を続けたがるおばあちゃんの気持ち、よーく分かります。こんな時間なら、永久に続いて欲しいと思いますもん。
           🔹
     最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
     また読みに来ていただけたら、嬉しいです。



     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

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