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🍒子どもの詩205 Reiwa7-5

      〜ことりになる〜

     読みに来ていただき、ありがとうございます。
     子どもの詩を紹介するnoteです。令和7年度、今を生きる子ども達の作品です。
           🔹
     もちろん大人になった今の自分にも「元気」はあるのですが、子ども時代のものとはレベルが違う気がします。

       ことりになる
    だいすきな
    なわとびをとんでいるとき
    わたしはことりになる
    なわとびがまわると
    サラパシ
    サラパシ
    おとがする
    わたしはそれにあわせて
    ことりになって
    はねる
    ほいくえんのときは
    ことりだけど
    七かいしかとべなかった
    いまではプロのことりだから
    なんどもなんどもはばたける
    かるいステップで
    サラパシ
    サラパシ
         1年 ここな

     まるで小鳥になって、今にも飛び立ちそうな「元気」。憧れます。
           🔹
     最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
     また読みに来ていただけたら、嬉しいです。

     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

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