
🍒子どもの詩234 Color-6🟡
〜マリーゴールド〜
読みに来ていただき、ありがとうございます。
子どもの詩を紹介するnoteです。
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花期のとても長い花です。語源は、西洋にあります。年に数回ある聖母マリアの祝日に、いつも咲いているこの花を「マリア様の黄金の花(Mary's gold)」と呼び、「マリーゴールド」と名付けました。
ら・ら・ら マリーゴールド
マリーゴールドがさいた
ひよこみたいに黄色の丸い花がさいた
2年生の時もらった種を春にまいて育てた
かわいいかわいいマリーゴールド!
風がふいてゆらゆらゆらら
こっちゃんが歌を歌っているみたい
こっちゃんはね
私の妹
ことみっていう名前
お母さんのおなかのなかにいる時
私がつけたんだよ
「名づけ親だね」といわれた
姉なのに親でもある
すごいでしょ
こっちゃんはいっつも歌っている
小さいくせにけっこう上手
うまいんだけど
宿題をする時はちょっとじゃま
夏休みおとまり保育でこっちゃんがいなかった
なんてしずか
だけどなんかさみしい
マリーゴールドもおどらない
しょんぼりしている
こっちゃんが帰ってきた
ゆららら ららら
マリーゴールドもうれしそうにゆれている
3年 せいか
マリーゴールド
マリーゴールドは
太ようの色だよ
花びらで が用紙に色ぞめしたよ
やさしい黄色にそまったよ
太ようにいっぱい
やさしさをもらったんだね
2年 まな
せいかさんもまなさんも、花名の由来は知らないと思うのですが、この花の持つ「真髄」は感じ取っているようです。
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