メインコンテンツへスキップ
見出し画像

帰国子女の私が急に日本語が分かるようになった理由①

    みなさん、こんにちは。
    ハルです。

    前回の記事では、帰国子女であるからこそ日本語が苦手になったというお話をしました。
    (わからない人はこちらから↓)

    簡単に振り返ると、英語の勉強が増えるからこそ、日本語に充てる時間が減り、日本語が苦手になる。

    日本語を聞き取る際に文章が長いと理解できない、話し始めるときは頭の中で文章を組み立ててから話すなど。

    日本語に関して、深刻な悩みを抱えていました。(かなり切実)


    今回は、そんな私が急に日本語を理解できるようになったきっかけについて話そうと思います!


    当時の私は、日本語が完璧に理解できないことに絶望感しかありませんでした。

    英語が完璧に話せるわけでもないのに、日本語も中途半端。
    日本人なのに日本語が苦手。

    日本語の練習ってそもそも何するの?
    もう一生理解できないままじゃん。

    そんな感覚でした。



    しかし、私が急に日本語がわかるようになった時があるんです。


    それが、大学入試に向けた勉強を一通り終えた時です。

    学生時代は勉強を頑張っていましたが、そこで大きな壁となったのが現代文でした。

    国語以外の教科は基本出来ていました。

    しかし、現代文だけは日本語が理解できない私にとって最大の敵でした。

    日常会話でも危ういのに、入試レベルの問題なんて解けるはずがありません。

    抽象的な内容ばかりで、聞いたことのない言葉がたくさん出てくる。

    「この人は何が言いたいんだ」という状態が一生続く。

    問題を読んでいるのに、頭の中には内容が何も入ってこない。

    現代文で0点をとれば、他の教科がいくら得意でもさすがに合格レベルからは遠ざかります。

    勉強しないわけにはいきません。

    そこで私は、現代文を集中的に練習する時期がやってくるのです。


    どんな勉強をしたのか!
    これは続きの記事でまた書きます。

    またね!

     
     
     
    海外に9年間住んでいた帰国子女。2歳からインター、9年間の海外生活で得たのは「英語力」と「孤独感」。帰国子女のリアル、そして47都道府県制覇を目指すガチの「食」リストを発信予定。TOEIC 935 / 飲食店保存数300件超。

    あなたへのおすすめ