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帰国子女の私が急に日本語が分かるようになった理由②

    ハル | 旅する帰国子女

    さてさて、前回の記事では私が急に日本語が分かるようになったのが、大学入試に向けた現代文の学習のおかげだったことまで話しましたね。

    前回の記事↓

    今回は、どんな勉強をしたのかについてお話します。

    勉強したことはいたってシンプルです。

    とにかく問題を解きまくりました。

    参考書はたくさん持っていたので、1日2題程度を目安に解いていました。

    そして、一番大事にしていたことは解答を読み込むことです。

    理由としては、本文がどのようなことを述べているのか、どのような思考でそれを汲み取り、読み進めていけばよいのかを知りたかったからです。

    私は、抽象的な文章を読んでも意味が分からなかったので、文章自体の意味を解説してもらう必要がありました。

    抽象的な文章がどの具体例として対応しているのかを知る。
    そして、具体例を通して抽象的な概念を理解していくといった形です。

    抽象的な概念そのものを理解することはできませんでしたが、具体例を通して本文の内容を理解していましたね。

    本文の深い理解には至りませんでしたが、理解度は格段に上がりました。内容が一切入っていないという状態ではなかったです。

    元々頭が悪い方ではなかったので、具体例さえ理解できればそれを自分なりに抽象化し、本文理解を行っていました。

    このプロセスを頭の中で繰り返していくと、現代文の成績だけでなく、私の言語能力も格段に上がった気がします。

    勉強を繰り返していくと、相手の長い話でも容易に理解することができるようになりました!
    情報が耳から入ってきたときに左から右へと流れていくなんてこともなくなりました!(これはすごい進化ですよ笑)

    耳からの情報が左から右へ流れていた時は、日本語の発音を聞き取るのが難しい、リスニング力がないのかなーと漠然と感じていました。

    でも、ただ単に理解度が低かっただけなんだなーと今では気づきました!

    これは日本語にたくさん触れる練習をした方が良いというより、日本語の理解力を深める練習をした方がよいという大きな気づきです!

    もし、日本語に苦手意識を持っている方がいらっしゃったら、ぜひご参考までに!

    より詳しい勉強法は今後また紹介しようかなーと思います。

    勉強すれば日本語もわかるようになると分かっていれば、昔の私の心も楽になっただろうなと思います。

    もし今、日本語も英語も中途半端で悩んでいる人がいれば、
    「やればできるから安心して」と声をかけたいですね。

    帰国子女で不安なことがある人はコメントでも教えてください。
    わかることがあれば何でも教えます。👐

    ではまた!ばいばい!


     
     
     
    海外に9年間住んでいた帰国子女。2歳からインター、9年間の海外生活で得たのは「英語力」と「孤独感」。帰国子女のリアル、そして47都道府県制覇を目指すガチの「食」リストを発信予定。TOEIC 935 / 飲食店保存数300件超。

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