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バーの明かりの赤み加減

    前回、
    カメラが自動で記録されるjpgと、現像ソフト(Lightroom)で現像した写真で、炎の赤み加減が違うことを書きました。


    それと同じことが、
    バーの明かりでも、みられました。


    ↓ jpgそのまま

    画像

    ↓ Lightroom現像

    画像

    どうでしょうか、
    ちょっとだけ、上の写真のほうが赤みがあり、
    下の写真はオレンジ色が強くないでしょうか。

    これは完全に好みの問題なんでしょうけど、
    わたしは上の、ちょっと赤みが強めのほうが好きですね!
    (下のオレンジ色が強いほうも、雰囲気があって良いのですが)



    もう1枚

    ↓ jpgそのまま

    画像

    ↓ Lightroom現像

    画像

    こちらも同じ、ですね。

    上のほうの写真が好きだから上の写真のみを保存しているかというと、
    どっちも好きなので、どちらの写真も保存して、
    どちらも見て、その違いを楽しんでいます。


     
     
     
    筆で着物に色を塗る京友禅 色挿し職人の家系生まれの30代男。幼少から多くの色に親しんで育ったせいなのか、いろんな色や色が変化していく様子、グラデーションなどが大好きです。

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