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2月末日に思うこと

    おはようございます。

    二月末日の今日
    気温10°ほどですが
    曇りのせいでひんやりしてます。

    早いですね、1か月があっというま。
    今月は季節の幅が大きかった!そんな印象。
    真冬の寒さかと思いきや
    春のような日差しの暖かい日があり
    三寒四温を体感しながら過ごした1か月でした。


    健康維持も容易ではなかったのではないでしょうか。


    特にご高齢やご病気を抱えておられる方々
    体調管理の難しさがあったのでは、、、
    わたし自身、高齢の家族に気遣いますし
    自身もいつも以上に関節の不調がありました。

    ですが、改めて健康について感じたり
    気付きがあったり
    これからの取り組みであったり
    それなりのことを得ることができました。


    今日は二月をしみじみ振り返り
    明日からの三月を楽しみに迎えていきたい
    そんな気分です。


    プランターのチューリップの葉っぱがモコモコ伸びてきました。
    数年、手が届かず植えっぱなしですが
    可愛いチューリップが咲いてくれます。
    この春も楽しみ。





    今日も穏やかな一日を!
    ご訪問くださりありがとうございます。
    感謝。








    京都黒いちじく

    おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
    当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
    <京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
    6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。


    ▪️黒いちじくはフランス生まれ

    いちじくは世界で200品種以上あるといわれます

    当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
    フランスでは、Viollette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
    収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
    ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
    昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
    小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
    とっても甘くなる。


    ▪️栽培が難しい黒いちじく

    佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
    数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
    ネット上で紹介されています。
    徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
    全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
    某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
    栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。

    ▪️おわりに


    今年もわたしなりに黒いちじくの栽培を通してご紹介させていただきます。
    最後までお読みいただきありがとうございました。







     
     
     
    京都黒いちじくを栽培してます、おおつき農園 です! 6月末ヌアールドカロン皮切りに、8月中頃ビオレソリエス、10月シーズンに入ります。 いちじくリレーが楽しめる今シーズン!関西唯一黒いちじく農家の日々の徒然を綴っていこうと思います。

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