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野菜たっぷり料理

    おはようございます。

    もう先日のような大雪寒波は来ないような
    なんとなくそんな予感がします。

    三寒四温を繰り返し春に向かってる
    そんな気配。

    ですが、まだまだ夜は冷えマイナス気温。
    夕食を考えるのも、やはり温かいお鍋や煮物料理についつい偏ってしまいます。
    なんでも、野菜をたくさん摂れるのが一番嬉しい。


    過去に粕汁の記事を投稿したので
    再度リンク先をご紹介します。





    料理記事を書くのは時間がかかるので
    後にも先にも残念ながらこれ一点。

    また何かあれば、と思ってます。

    なんだかんだ作業しながら家事して、、
    日々のやることリストは盛りだくさん。

    やりくり上手になりたい!
    と、常々思ってます。
    スーパー家事仕事人を目指します!


    今日も穏やかな一日を!
    ご訪問くださりありがとうございます。
    感謝。






    京都黒いちじく

    おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
    当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
    <京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
    6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。


    ▪️黒いちじくはフランス生まれ

    いちじくは世界で200品種以上あるといわれます

    当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
    フランスでは、Viollette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
    収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
    ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
    昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
    小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
    とっても甘くなる。


    ▪️栽培が難しい黒いちじく

    佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
    数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
    ネット上で紹介されています。
    徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
    全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
    某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
    栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。

    ▪️おわりに


    今年もわたしなりに黒いちじくの栽培を通してご紹介させていただきます。
    最後までお読みいただきありがとうございました。








     
     
     
    京都黒いちじくを栽培してます、おおつき農園 です! 6月末ヌアールドカロン皮切りに、8月中頃ビオレソリエス、10月シーズンに入ります。 いちじくリレーが楽しめる今シーズン!関西唯一黒いちじく農家の日々の徒然を綴っていこうと思います。

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