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ひとり来てふたりの音よ木賊刈り

    季語:とくさかり( 仲秋 ) 現代俳句

    木賊刈りは、木賊を刈りとること

    木賊(とくさ)は、木材や器、爪などを
    磨くのに用いられてきた草のことだそうです


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