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【保存版】noteでは「書くことで生きていく」という言葉がある。その重みを3年記事を毎日更新してきたクロサキナオが話そう(有料記事×メンバーシップ)

    クロサキナオ

    この記事では「書くことで生きていく」ということについて書いています。

    noteを始めて3年。
    一日も絶やしたことはありません。
    本業でどん底を経験し、2時間で7割の売上を失いました。
    そして全てここから始まったnote。

    今回のお話は自己紹介も兼ねています。
    一本の読み物としてお楽しみ下さい。

    結論から言います。
    私のようにnoteに本気で力を注いできている人向けの話だよ。

    累計3,500本を突破しました😙
    いつもありがとうございます、少しだけ有料記事への考え方に触れていきますのでnoteを頑張っている方はぜひご覧ください▽ pic.twitter.com/ji8skN1ytp

    — ナオnote (@na0_note) August 11, 2025

    当然、既に実績はあります。
    noteの中でも活発な方だし、初心者でnote収益化を目指す人なら比較的早い段階でクロサキナオのことを知ることが多いと思う。
    そういうアルゴリズムが働いているだろうからね。

    記事やメンバーシップを見れば実績もすぐ分かると思う。

    真面目な話、天才型じゃありません。
    noteの上の方には化け物といって差し支えない人たちがいたりする。
    これはビジネスにおいても全く同じこと。

    でも「あそこまでは無理…」ということで私、クロサキナオをベンチマークにする人も多いと思うんだよね。おかげでよく比較的な企画にも駆り出されます。

    まぁ、そんな話はいっか。

    どうあれ、noteには毎日たくさんの人が現れます。
    特に2025年の序盤はnoteブームということもあって、相当な勢いで新規ユーザーがなだれ込んできたのはもう有名過ぎる話だよね。

    おそらく、noteが「収益の場」として、
    かなりの認知が進んじゃったことで、
    「創作の場」との棲み分けが必要になる。

    そうして物語投稿サイトのTALESが出来たんだろうね。
    分かりやすくあっちには広告も載ってるから、クリエイターが必死に書いた物語も閲覧数が増えるごとに収益性が増す。

    一方でnoteは変わらず、メンバーシップや有料記事がたくさん公開されている環境になってるし少しずつ収益化のための場になってると思う。

    私としては、ありがたいんだけど、
    これには異論反論もきっとあったりするんだろうね。

    でも、現実問題noteは右肩上がり。
    サブスク比率も25.7%とじわじわ増えていて、
    単発課金から継続的に居着く課金勢も増えてるよ。

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    この流れは間違いなく、今後も続いていくだろうし
    私もnote proユーザーとしてハンパに創作をかじるんじゃなく、収益化も二軸で伸ばしていくべく3年目に突入している。
    そしてその結果は徐々に出つつあると思うんよ。

    もちろん、私だけじゃなく
    多くのクリエイターが2年目、3年目でやっと花を咲かせるケースが増えてきたしX上でもそういうつながりが増えてきてるんだね。

    私がnoteを始めた頃と大違い。
    2023年6月27日は一握りのトップクリエイターが、たくさん稼いでいて新しいクリエイターが入り込む余地がないというか、そういう感じじゃなかった印象だね。

    でも数年で環境が変わり、
    収益化の門戸が完全に開いた状態が今。

    どんどん入ってきてあらゆるテーマで、
    様々なマネタイズを成功させていく人も増えた。
    その姿を見て、また新しい人達も増えてくるし、
    結果は今データで見た通り伸びまくってる。

    ちょっと前に1,000万人も突破したし、
    商業出版を始めるクリエイターさんも増えたからね。

    つまり今はnote戦国時代です。

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    まだまだ増えるよ。

    「書くことで生きていく」

    次第にこんな言葉まで出てくるようになった。

    さて、ここが大事。
    そもそも書くって、ライター業やブロガーが挙げられる。
    あとは小説などの作家さんだね。

    これって、食えてるの?

    そりゃ一部のトップ層はいいよ。
    でもマジで富士山級の上のほうでしょ。
    そこの姿を見て「私もなれる」なんてマジで思考停止じゃん。

    言ってみれば
    子供の頃にテレビで見た芸能人より、
    倍率は厳しいくらいだよ。

    だからこそnoteに白羽の矢が立った。

    YouTuberやTikToker、
    SNSインフルエンサーなんかもバリバリ最前線。

    ワンプラットフォームにワンビジネスが存在する。
    その点ではまだまだnoteは未開拓。

    「noteは稼げる」
    「素人でも問題ない」
    「すぐに結果が出る」

    まぁ、ひどいもんさ。
    3年もnoteの住人をやってりゃイヤでも目に付くって。

    「そこまで煽る?」って思うほど、
    稼げるコール、真に受ける人も後を絶たない。

    まぁ、これが全てじゃないんだけど、
    note参加者爆増の一端を担ってるのは間違いないよね。
    書きたい人、稼ぎたい人。

    今、noteは戦国時代です。

    さぁ、そろそろ本題に入ろう。
    あなたは「書くことで生きていきたい」人なのか?

    3年続けて、人並みの成果を持っている私から、
    一つアドバイスを送ります。

    その前に、既に承知だと思うけど、
    こちら有料記事となっています。
    大事なテーマなので、真剣に書いています。
    このシリーズはいつも本気で書いていて、多くの方に反響いただいているので、もし「気になっている…」という人のために過去の購入者様のありがたい言葉を載せさせてもらってます。

    ご参考までにご覧ください。
    そして、こちらの記事が私の自己紹介であり、
    一番多くの方に手にとっていただいてます。

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    「無理です」

    まぁ、そこまでは言いません。
    言いません…が、あまりにnoteに幻想を抱きすぎて、
    参入してくる人は後を絶たないのも現実。

    どれほどの人が集まり、どれほどの人が挫折する。

    毎日noteの住人として3年いれば、
    マジで誰よりも分かってくるもんです。
    書くことで生きていけるかは置いといて、

    「知らずに突き進む」

    これはマジで危険であり、
    note初心者の99%がそんな状況だと思います。

    生きていくにはお金がいる。
    キレイに言ってるけど「生きていく=金を稼ぐ」に他なりません。
    何百件も記事を書いて泣かず飛ばず。
    いつかnoteでブレイクするときを目指して見えないふりして記事を書く。
    人生、それでいいんでしょうか。

    経営者って大小いるけど、
    ビジネスの世界でずっと生きてるから、
    その重さも語れるし、noteに関しては上位の自負がある。

    もし、noteで収益を取りたい。
    取り続けたいと思っているのであれば、
    極めて重要な話もしていきます。

    今回も思いの丈をぶつけるよう書きました。
    ぜひご覧ください。

     
     
     
    『少しだけ昔を語っても?: 私がnoteを始めるまで』の著者|フォローすると有料記事の書き方が学べます|収益化を目指す方はメンバーシップへご参加下さい|現役経営者兼作家クリエイター|学びと気付きで「楽しく、続ける」|記事は自己紹介で日記じゃない|大事な気付きを毎日更新で発信中▼

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