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音楽には「骨組み」がある《公開》
ジャズでもファンクでもサンバ・ボサノバでもクラシックでも、在り方は違えど、音楽には「骨組み」あります。
若い頃にヤヒロトモヒロさんからいただいたお話。
話としては
「音楽には“骨組み”があるんだよ、クラシックの作曲家だってみんなこれをやってる。」
くらいのもので、それと、セネガルのリズムで、偶数小節の4拍目に手拍子を打つ。もっと言うと「奇数小節の1拍前」で、そこから「話が始まって円を描くようにエネルギーを感じてみる」。(奇数小節の1拍目もしっかり感じてください)
こんなリズムでした!
41:07からです。「Forest Air」。トモヒロさんと僕の共作です。4拍目から音楽が始まっています。
その話を手掛かりに、自分で「こういうことかな?」って試行錯誤して、音楽の感じ方も変わりました。
トモヒロさんは何で未知の曲でも聞いた瞬間にパターンを繰り出せるのかも(あれ驚異的だった)分かったような気が。
始めは
「骨組みって何だろう」
でOKです。次の話を手掛かりに、問い続けてみてください。
「骨組み」と「パターン」の違い
「骨組み」とは、音符があっても無くてもみんなでシェアしているポイントのことと考えてください。それを感じられると面白いようにハマりだします。
だから、「パターン」も「骨組み」のうち、ということにもなります。
DAWのグリッドで物理的な時刻を意識するのとは随分違います。
作曲にも有用!
音数めっちゃ減ります。
こちらの記事では、Swingでの「骨組み」について記しました。この「骨組み」が身に付いていれば、例えばピアノとギターで一緒にコンピングしても問題が起きにくくなると私は考えています。
