9thか、♭9thか、使えないのか、それが問題だ。
コードトーンを使ったアドリブは最強です。何が最強かって、コードトーンだけを使ってアドリブしたら、あなたのアドリブは必ず「理論を正しく含んでます。」
すごいよね。
たとえ理論を知らなくても理論を含んでる。
ところが、9thを使って音楽を拡げようと思った途端に、知らなきゃならない事が増えます。今日はその話です。
9thについては、Keyとコードから「9th」か「♭9th」か「どちらも使えない」かを判断する必要があります。今までコードトーンだけ相手にしていればキーも何も気にしなくてよかったのですが😊、急に大変です。
それでも、まだ「アヴェイラブルノートスケール」をマスターしていなくても進められます。
こう書くとお手軽手法ご紹介のように見えますが、僕は「9thの選択」という考え方と、瞬時に「9」「♭9」「使えない」の判断ができることは重要なスキルと考えています。特にボイシングの時に有効なスキルかと思いますが、様々な場面で効いて来ます。
是非、取り組んでください。
ここから先は
1,647字
/
4画像
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
