見出し画像

Three-Note Voicingsとアンティシぺーション(コードの先取り)【ジャズピアノの左手】

アドリブしたいのになんで?かもしれませんが、コードトーンが素早く見えるトレーニングにもなります。左手の練習も積極的に取り組みましょう。

まずはソロピアノで成立する「7thシステム」を練習してください。リンク先の記事には色々と項目がありますが殆どは7やb7の無いコードではどうするの?という話です。それは徐々に身に付けましょう。1)の1-7が押さえられればまずはOK。この記事に進んでください。

さて、「Three-Note Voicings」はベーシストと一緒にやる前程の押さえ方です。コードの種類*を決定する3rdと7thを押さえます。3rdや7thの無いコードでは適宜他のコードトーンを選びます。「7thシステム」での考え方を参考にできます。*英語圏では「chord quality」。

ここから先は

1,867字 / 7画像 / 3ファイル

ピアニスト・作曲家の新澤健一郎とともに、音楽を楽しみませんか? ある日、気が付いたんです。 僕は書く…

スタンダードプラン

¥350 / 月

サポートプラン

¥750 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?