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ご連絡をいただく前に

    このnoteでは、
    私がこれまで関わってきた仕事の現場での記憶を軸に、
    音楽の体験や、日々感じている世の中の違和感についても書いています。

    イベントや発表会、式典、プロジェクト。
    光や音、言葉や空気が交差する現場では、
    予定どおり進まない瞬間が必ず訪れます。

    何を残し、何を削るか。
    どこで立ち止まり、どこで判断を切り替えるか。

    その感覚は、
    仕事の現場でも、音楽を聴く時間でも、
    文章を書いているときでも、私の中では同じです。

    ここに書いているのは、
    いわゆる成功談やノウハウ集ではありません。

    「うまくいかなかったとき、何が起きていたのか」
    「どこで判断を誤り、どこで立て直したのか」
    そうした部分を、できるだけ正直に残しています。


    私ができること


    仕事としてお引き受けできるのは、主に次の3つの領域です。

    ① 構成・言葉の整理

    イベント・発表会・式典などにおける
    構成整理や台本の確認・レビュー。
    「何を伝えるべきか決まりきらない」状態から、
    メッセージや全体構造を整理します。

    ② 人と運営を含めた現場設計

    現場での人の動かし方や、現実的な使い方を前提に、
    人員配置や役割分担、
    判断を現場で止めないための運営計画を設計します。
    誰か一人に負荷が集中しない、
    無理なく現場が回る全体設計を得意としています。

    ③ 難易度の高い案件を含む企画の再設計と着地

    すでにある企画や台本についての
    第三者視点でのチェックや再設計に加え、
    条件が厳しい案件や、
    判断が難しいプロジェクトの
    着地点を設計する役割も多く担ってきました。

    新規企画についても、
    アイデア出しそのものより、
    実現可能性や現場負荷を踏まえた
    設計と着地を重視しています。


    実績や経歴について


    これまでの職務経歴や、
    関わってきた現場の一覧については、
    別の記事にまとめています。

    事実関係や年表は、
    そちらをご覧いただければ十分だと思っています。

    このnoteでは、
    その裏側で何を考えていたのか、
    何を判断材料にしていたのかを、
    文章として残しています。

    ※ 実績の詳細は、
    プロフィールからまとめて辿れるようにしています。


    ご連絡について


    もし、

    • 企画や台本が固まりきらず、一度整理したい

    • この構成で進めてよいのか、判断に迷っている

    • 現場目線での意見を、落ち着いて聞きたい

    そう感じることがあれば、
    メールもしくは
    noteのメッセージ機能からご連絡ください。

    すぐに仕事の話になる必要はありません。
    内容を拝見した上で、
    お引き受けできるかどうかも含めてお返事します。


    最後に


    このnoteは、
    仕事のためだけに書いているものではありません。

    けれど、
    ここに書いている考え方や判断軸が、
    どこかの現場で役に立つことがあれば、
    それはそれで意味のあることだと思っています。

    必要な人に、
    必要なタイミングで届けば十分です。


    ここまで読むと、
    「ちゃんと整理してからでないと連絡できない」
    と感じる方もいるかもしれません。

    でも実際には、
    企画が散らかったままでも、
    言葉にならない違和感だけでも大丈夫です。

    私自身、
    そういう状態の現場に呼ばれることのほうが多く、
    そこから一緒に整理してきました。

    うまく説明できなくても、
    気にしなくて構いません。

     
     
     
    クリエイティブプロデューサー/文筆家。 音楽、仕事、日常の違和感を、記憶の側から書いています。 NIKE、Google、資生堂等の大型イベントや銀座100周年等の文化プロジェクトを企画演出。 エッセイは基本週3回更新。 asakawa@rightplace.tokyo

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