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Photo bymayo_iwamoto

たぷんたぷん

    小読かえで

    ゆるやかな下り坂を、スポーティー女子が駆けてくる。

    揺れる乳に目を奪われる。

    もっと見ていたかったが、目をそらし、表情を整える。

    上下に揺れるおっぱいが、頭に浮かぶ。

    なぜあんなに、たぷんたぷんなのだろう。

    たぶん たぶんだけど、成長ホルモンと大きな未来が詰まっているのだろう。


    (※これは「#エッセイしりとり」コンテスト参加作です)



    「#エッセイしりとり」コンテストは、タイトルでしりとりしながらエッセイを書いて、次の人へバトンを繋ぐ企画だそうです。

    ぼくは、「た」でKagaya.plantsさんから素敵なバトンをいただきました。

    『たぷんたぷん』

    これはエッセイです、たぶん。たぶんそう言えないこともないです。

    ぼくは「ん」がついてしまったので、しりとりは負けです。本当はバトンを渡すプレッシャーと、頭の中のおっぱいに圧し潰されそうだったので、次の方に繋ぐのは断念しました。すみません。

    そして素敵なバトンを贈ってくださったKagaya.plantsさん、こんなんですみませんでした!

    でもぼくは、このエッセイ(?)がなぜか気に入ってしまいました。代わりに、大事な何かを失った気がしますが。


    企画の詳細はこちらです。

    楽しい機会を作ってくださり、ありがとうございました。



    まさかの続編があります。

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