
はじめてGPTsを作ってみた〜ChatGPTとの距離を縮めた日
久しぶりにパソコンでChatGPTを開いた。この青紫色の文字の無料オファーとは、なんだろう。何かの罠ではないのか、怪しくないのか、パソコン画面をスマホで撮って、スマホのアプリからChatGPTに聞いてみた。

私がササササとフリック入力すると、しゅるるるると、返事が来た。
「あ、有料のPlusのお試しか」
そうとわかれば、チャンスと思え。
だれかの格言でも何でもないが、せっかくならばと1か月使ってみることにした。
おや、待てよ。
先月私は、ChatGPTの正論パンチに負けて、心をボロボロに痛めてしまったのだ。そのときの履歴を見ると、私の最後のチャットは「あなたはどんな表情で話していますか、私泣いてるんですよ」だった。本当に辛くて涙が出たのだ。
それからは距離を置き、アプリを見えない場所へ置いてしまった。
――もしかしたら、そのときのお詫びかもしれない。私はそう思うことにした。
ついこの前、GPTsという言葉を初めて知り、自分で作ったプロンプトをアプリ(パッケージ化)にできることがわかった。
詳しい使いかたがわからないが、便利そうだから皆使っているのだろう。皆が使えているのだから、私も使えそうだ。そんな軽い気持ちでいた。
とはいえ、無料プランではGPTsは作成できないようだ。それを知りがっかりしたばかりだったので、いい波が来たとうれしくなった。
それからnoteの創作について、私とAIとの壁打ちが始まったのだ。
つづく。
次回、GPTsを作って混乱した話。