自分にしかできない「相談の形」を作りたい。でも、それって何だろう
相談に乗る人は、世の中にたくさんいる。
でも最近、「自分だからこそできる相談って何だろう」と考えるようになった。
ただ話を聞くだけでは、足りない気がしていた。
「自分に相談する意味って、なんだろう」
最近、そんなことを考える時間が増えていました。
交流イベントに行ったり、色々な人の活動を見たりする中で、本当にたくさんの“相談を受ける人”がいることに気づきました。
悩み相談を受ける人。
キャリアの相談を受ける人。
SNS運用の相談を受ける人。
経営相談を受ける人。
それぞれ、自分の経験や強みを活かして活動していました。
その中で、ふと思いました。
「じゃあ、自分はどうなんだろう」
もちろん、ありがたいことに、
「なんだか落ち着きました」
「話してよかったです」
そんな言葉をいただくこともあります。
それは本当に嬉しいです。
でも、自分の中では少しだけ引っかかる感覚がありました。
“ただ少し気持ちが軽くなった”
"話してスッキリした"
それだけで終わってしまっている気がする。
もちろん、気持ちが軽くなること自体はすごく大事だと思います。
でも最近、
「自分は、何を届けたいんだろう」
「どんな変化を持ち帰ってもらいたいんだろう」
そんなことを考えるようになりました。
ただ優しく話を聞くだけなら、きっと自分じゃなくてもいい。
じゃあ、
自分だからこそできることって何なんだろう。
まだ、その答えはうまく言葉にできません。
でも最近、自分の中で少しずつ、
“自分にしかできない相談の形を作りたい”
そんな感覚だけは、強くなってきています。
もし今、
「誰かに話を聞いてほしいけど、うまく言葉にできない」
「こんなことで相談していいのかな」
そんなふうに感じているなら、
公式LINEから、気軽にメッセージを送ってみてください。
チャットでの相談だけでなく、
Zoomでの無料相談(60分・カメラOFF可)も行っています。
無理に前向きになる必要も、
すぐに答えを出す必要もありません。
ただ安心して話せる場所として、
使ってもらえたら嬉しいです。
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