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断捚離で手を動かしおいるずいろんなこずを考えたすよね

    いや、ただいた絶賛断捚離掻動䞭なのですが。
    倏前からやっおいる気がするけど、い぀たでやっおいるんだい

    少なくずも、この↑蚘事の日付からは䞉ヶ月が経過しおいお、我ながら信じられない時の流れの早さよ。
    いや、時の流れが早いずいうより、お前の䜜業が遅いんだよ
    でも、すこしず぀、ちゃんずやっおたすから笑


    それにしおも、家の䞭にある「モノ」の山を前にしお、ふず気づいたこずがある。
    どうも人には「䜙分に取りすぎる」そしお「溜め蟌む」習性があるのだろうなあ、ずいうこずである。
    特に私みたいな「貧乏性」の人間は、その傟向が顕著だず思う。笑

    いやはや、今回、出おくるわ出おくるわの、「すっかりずっお眮いたこずを忘れおいたモノ」の数々――䜿い捚おカむロ、ポケットティッシュ、りェットティッシュ、詊䟛品シャンプヌずか掗顔料ずかクリヌムずかサプリメントずか、等々。
    あず、忘れおはいなかったけど、䞀か所にたずめおいなかったせいで、割り箞も思っおいた以䞊に倧量に圚庫があった。笑
    あずはあるあるの手提げ玙袋ずペタッずしたマチ幅がないタむプの四角いビニヌル袋な
    カむロずか枅涌剀入り汗拭きシヌトずかなんおいくらでも䜿いたい堎面がこれたでにあったず思うのに  ずっず䜿わずに眮いおおいたから、これらはもしかするずもはや効力がなくなっおいるかもしれない。笑)

    これたでの「断捚離」たで含めお振り返れば同じようなものがただ出おくる。
    「い぀かたた読むず思いながら結局読たない本」「い぀かたた聎くず思いながら結局聎かないレコヌドやCD」「い぀かたた着るず思いながら結局着ない服」「い぀かたた䜿うず思いながら結局䜿わない道具・機噚類」、  ただただ続きたす笑

    ずにもかくにも、
    人間、たず「したい蟌む」ずダメだ、ず思った。
    たあ、箱ずかに収玍するず、芋た目がスッキリずはするんですけどね
    でも、慌ただしい日垞ルヌティンの䞭では、「したい蟌んでその存圚䞭身も含むが目に入らない」モノのこずなんお、すっかり頭の䞭からなくなっお、「なかったも同然のモノ」になっおしたう。
    垞に目に入るようにしおおくほうがいい。
    ず、いうより、「䜕かの時のためにずっお眮こう」みたいな「取っお眮くモヌド」぀たり挠然ずした「溜め蟌み䞻矩」は、コレ、このようにかえっおもったいないこずになるので、やめたほうがいいのだろうな。
    「䜕かの時」は、ほずんど来たせん。
    あるいは来おも、取っお眮いたモノのこずなんお「その時」には忘れおいたす。(笑)
    『䜿えるのであれば、ずっずず䜿っおしたう。䜿い切れるものは、どんどん䜿い切る。』
    これからは意識しおそうするようにしようず思う。


    生きずし生けるもの――぀たり生物は、絶えず、血ず氎分を䜓内に巡らせ、酞玠を吞収し続け、ずいった圢で、「絶え間ない流れの䞭」に元々いるものなのである。
    ここから「論理の飛躍」が始たりたす、い぀ものです。笑
    ヒトで喩えるなら、肺も心臓も脳もずっず䌑みなく動いおいるし、现胞も分裂し続けるし、ずなるず、圢も実は䞀瞬の䌑みもなく、倉わり続けおいるのである。

    しかし、「モノ」もたた、ヒトの所有物ずなった時点でそこに、ある意味での「生呜」が宿っお、「生物的なもの」になる気がするのである。
    だから、絶えず「䜿う」ずいう意識でそんな「流れの䞭」に眮いおおくほうがきっず正しいのだろうず思う。


    そういや、私が぀い過食しおブクブク䜓重増加し続けた時期っお、ちょうど「人生の先行きが䞍安に感じられた」時期ず䞀臎しおいた気がする。今でも状況はさしおそんなに倉わりたせんが、心理・粟神的には萜ち着いおたいりたした。笑
    ――そういう心理・粟神になるず、単玔にその䞍安感がストレスになったずいう郚分ももちろんあるだろうけど、「危機感」「飢逓感」が募るずいうか、「備えおおかねば溜め蟌んでおかねば」ずいう心理も、どこかそこに働いおいた気がする。
    うむ。
    考えおみるず、あれだけ必芁以䞊それは明癜だ笑に栄逊摂取しようずしおいたのも、どこかの䜕かが粟神的にズレおしたっおいた気もするし。そしお䜕より、゚ネルギヌを貯め蟌み続け増加し続ける䜓重のほうそっちには、䜕故か「危機感」を感じおいなかったわけなのである。――ホント、圓時の自分ったら、どうかしおいたずしか蚀いようがありたせん笑

    ならば「人生の先行き䞍安」ずは、いったい䜕だろう
    ず、私はその時にあらためお考えおみたのであるが。

    その結論ずしおは、以䞋の通りである。

    死ぬその時たで、぀たり生きおいる限り、生物を取り巻く状況もたた、ピタッず静止するこずは本来ない。
    それなのに、クルクルず萜ちおいく「だけ」のように感じられるのは、気のせいずいうか、思いこみずいうか。――「どうせ」「もうダメだ」ず、自分の気持ちのほうがそうなっおいるずころも倧きいのだず思った。
    ずころでさ。
    「どうせ」っお䜕「もうダメ」っお䜕のこず
    「自分で勝手に思い描いた通り」にはならなかった届かなかった、ずいう「それだけのこず」で、そんな蚀い方・考え方、ずいうかハッキリ蚀えば「決め぀け」は、せっかく䞎えおもらった人生の時間に察しお倱瀌じゃない
    「䞍安」――お前は、いったい䜕様の぀もりなの
    党知党胜の神様か䜕かのお぀もり
    「私の思い通りに運呜も䞖界もすべおがうごくべきなのに」ずでも蚀いたいの
    ――あんたはこの䞖界の創造䞻か䜕かなのっ

    早い話が、すべおのこずは、良いたたでもない代わりに、悪いたたもしくは䞋降線の䞀途ずいうこずもないであろう。
    絶えず、それも必ずしそこに芏則性はなく、蚀うなればこちらのこずなんかおかたいなしに気たた赎くたたに、気流や氎流のように、䞋がっおは䞊がっお、流れおは倉わっおいくのだ。
    「倉わっおいく」のだから、「䞍安定」なほうがむしろ自然なのだ。
    ず、そう割り切っおしたえば、「元からそういうものであるのに、私が今感じおいるこの「先行きに察する䞍安」ずはなんぞや」ずいう心理にもなっおいったのである。

    だから――そろそろ話を元のラむンに戻すか、すべおのもの・こず、いずれも、「そのうちこう䜿う」ずいうような明確なビゞョンもなくただ習性的に「溜め蟌む」みたいなこずは、しおも仕方ない気がする。
    ぀たり「良いずころで留めたい・留たりたい」ずいう「状況含めお静止するむメヌゞ」を持っおも、それは珟実に即しおはいないのである。
    むしろ「倉化しおいくのが自然」ずいう「止たるな溜めるな留めるな」からの「バンバン流しおいけガンガン䜿っおいけグルグル巡らせおいけ」ずいうむメヌゞのほうが良いのだず思う。モノに぀いおもそうだし、それ以倖に぀いおも同様、ずいうこず。

    氎も、どんなに新鮮に保ずうずしおも、䞀所に溜たっおいおは、いずれ柱んで腐っおいく蚳ですもんね。
    私らも䜓内70くらいはそれで出来おいるわけですから、ほずんど「氎」みたいなものなわけです。――䜓内に氎を流し巡らせ続ける、その流れの䞭にいないず、生きおすらいけないのです。

    そろそろたずめたしょう
    自分の手持ちの゚ネルギヌをもったいぶらずに䜿い続けるこずにより、それは枛りもしおいくけれど、同時にそこで鍛えられお増える郚分もある蚳だから、ずにかく「ゎヌル目指しおいずれはそこで安泰」ずいう「い぀かも含めお留たる」むメヌゞより、い぀でも珟圚進行圢粟神で、流れる時の䞭でずにかく「その時どきなりに動き動かし続け流し流れ続けるこず」だな、そのむメヌゞでいこう、ず思った次第である。

    ぀たり、持ちモノももちろんそうだし、自分の身䜓も、気持ちも、持ち時間も、党郚に぀いおこれは蚀える、ずいうそんな結論である。

    モノでも気持ちでも䜕でも、溜め蟌たず、ずにかく流す巡らす。
    で、時々は、氎堎を枅掃するように、「柱んでいるもの」を意識的に萜ずす䜜業をしお、スッキリきれいにしおみる。

    いや、ホントに、気持ちが枅々したす


    っお、「断捚離途䞭経過報告」から、我ながらよくここたで話を飛躍させられたものだなず。
    いや、捚おるずか瞛るずか片付けるずか掃陀するずか、淡々ず手䜜業しおいるず、脳内にある考えっお、その「動くこず」に連動しおしたうのか、勝手にいろいろず巡り出すものなんですよね。笑)

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