
50代「仕事ができない人」のラベルを貼られた私が、周りを味方に変えた魔法の言葉

家と身体を整える
50代からの【整活レシピ】
を発信している希音(きおん)です。
50代で20年ぶりに会社員に復帰。
自称シゴデキ女子だと
思っていた私は、
覚えられない、頭が回らない
無残な結果で「仕事ができない人」に。
一度そのラベルを貼られると
もう、そういう目で見られるし
自分もそう思う。
「私って何をやっても駄目な人。」
自己肯定感下がりまくり。
ラベリング効果は恐るべし。
幸い、異動があり
新しい職場で新しい仲間と
働くことになった私。
このラベリング効果を
逆に利用して
居心地の良い場所づくりを
心がけました。
先手を打って
「ここにいる皆さん、本当に優しくていい人ばかりですね」
「ここの雰囲気とっても良いですね」
とあちこちで言葉にする。
最初からどの角度からみても
険悪な職場はこのご時世ほとんどないので
たいてい「そうだよね」となる。
「優しくていい人」
「雰囲気の良い場所」という
ラベリングをこちらから貼るのです。
そうすると
「私に冷たくして、『優しい人』というラベルを外したくないという心理が働き、本当に優しく接してくれるようになります。
「雰囲気の良い職場だ」と
まわりだけでなく、
私自身もより強く思うようになります。
異動して約1カ月。
本当に職場の雰囲気はよく
みんなに優しくしてもらっています♡
これは他人をコントロールする
嘘の技術ではありません。
周りの色メガネ(環境のノイズ)をリセットし、
自分が心地よく働くための
「人間関係の整活レシピ」。
まずは自分から、
まわりに良いラベルをどんどん貼って
人間関係をもっとラクにしたいですね。
人間関係は良しとして
仕事が「できない人」の
ラベルを貼られないよう
日々奮闘中です。
(応援してください!)

家と身体を整える【整活レシピ】で
人生後半がもっとラクになりますように✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀
希音(きおん)