
頑張っているのに報われない会社員が、人生を変えた“3つの思い込みと捨て方”
仕事ができればいいと思っていた
真面目に働いているのに、評価されない。
頑張っているのに、なぜか報われない。
10数年前の僕は、ずっとこの違和感を抱えてた。
毎日遅くまで残業して、頼まれた仕事は断らない。
休日も頭のどこかで仕事のことを考えている。
ふとした瞬間に、
「自分は、いま何をやっているんだろう」 と。
当時の僕は信じていました。
「もっと頑張れば、いつか報われる」
だから誰よりも長く会社にいて、人が嫌がる雑務も全部引き受けた。
でも現実は違った。
同じように頑張っているのに、評価されるのは別の人。
当然、要領よく立ち回ってる人のほうが評価されているように見えた。
到底納得できるものでは無かった。
「自分のほうがやっているのに」
そう思うほど、さらに無理をした。
気づけば、毎晩、毎朝からだは疲れてクタクタなのに、
実際には何も前に進んでいない感覚(虚無感)が残るようになっていった。
・忙しいのに満たされない。
・頑張っているのに報われない。
今振り返ると原因はシンプルだった。
それは 「努力」 が足りなかったのではなく、
“3つの思い込み”に縛られていただけ だった。
ここから先は、当時の僕が一番知りたかった話です。
そして今同じように悩んでいる人にこそ、役に立つ内容です。