︎🌟ペイフォワード企画|恩送りしたい人たちへ
この度、
note版ペイフォワードプロジェクトに
参加することになりました。
自分がもらった嬉しさを、
別の3人へとつないでいく企画だそうです。
「ペイフォワード」
日本語で、「恩送り」✨
この言葉を聞いて、
思い出したことがあります。
私たち家族は、
マンションに住んでいます。
高齢の方もたくさん住んでいて、
車椅子の人もいるのに、
エントランスには、
重くて、開けたまま固定できない扉が、
2か所あります。
長男が中学生のとき。
たまたま、
エントランスで、
長男をみかけました。
車椅子の方に、
その重いドアを開けてあげて、
通るのを待ってあげていました。
あとから、
「えらいね。」
と言ったら、
「あたりまえ。」
と言われました。
たしかに、
あたりまえのことなんだけど。
中学生とか高校生が、
そうやって助けてくれるのって、
大人から見たら、
とても嬉しいことなんだよな、
と私は思います。
前回の記事 No.189で書いた、
高校生が助けてくれた日のことを、
長男が覚えているのかは
わからないけど、
あの日にもらった恩が、
形を変えて、
他の誰かへ送られているのもしれません。
「恩送り」って、
こういうことなのかな、
と思います。
私も、
いつも noteでたくさんの方の記事から、
勇気をもらったり、
考えるきっかけをもらったりしています。
その中でも心が動かされた、
3人のクリエイターさんの記事を
ご紹介します。
🌷WATAKAさん
障害のあるお子さんを育てるお母さんで、
日々のお悩みなどを投稿されています。
紹介したい記事は、
お子さんたちからお母さんへの
サプライズプレゼントの記事です🎁
お母さんを思いやる優しさが伝わってきて、
読んだ後は心がほっこりしました。
WATAKAさん、
障害がある息子の育児、
お互いがんばりましょう☺️
🌷春乃ひかりさん
障害がある息子を育てる私に、
色々な知識や気づきを与えてくれる記事を
たくさん投稿されていて、
とても参考になっています📕
息子に「どこまで手を出すべきか」を
考えるきっかけになった記事を
紹介させていただきます。
春乃ひかりさん、
これからも学ばせていただきます。
毎日楽しみにしています☺️
🌷ロアー・ボイ(みつひろ)さん
病気や障害、介護など、
それぞれの経験や知恵を持ち寄り、
必要な人へ届けようという
共同運営マガジンを作っておられます🔗
わが家も難病や障害と向き合う中で、
同じように悩む方とつながる場所があることを、
とてもありがたく感じています。
ロアー・ボイさん、
素敵なマガジンを作ってくださり、ありがとうございます。
これからも読ませていただきます☺️
そして、最後に。
私にバトンをくださったのは、
🌷yukko婆のひとりごとさんです。
日常の出来事や考えたことを
日々投稿していらっしゃいます。
いいな、と思った記事を紹介します。
「あたりまえ」の生活が、本当にありがたい☕
難病の息子を育てていると、
そう思うことが私もよくあります。
yukko婆のひとりごとさん、
素敵な企画にお誘いいただき、
本当にありがとうございました☺️
✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨
〖企画〗note版ペイ・フォワード プロジェクト開催!
優しさのバトンをつなごう
この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。
