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新一年生の入学準備におすすめの本15選|学校生活がもっと楽しみになる

新一年生を迎える季節がやってきました。「うちの子、ちゃんと学校に馴染めるかな?」「入学準備って何をしたらいいの?」と心配する親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、新一年生向けの本です。こうした本を通じて、子どもたちに学校生活のイメージをつかんでもらうことで、入学への不安を和らげることができます。親子で楽しみながら、素敵な入学準備の時間を過ごしてみませんか?


『おはなし きょうしつ』さいとう しのぶ (作・絵)

★累計2万部突破!
好評『おはなし だいどころ』に続く、第2弾! ふでばこ、ランドセル、ぞうきん、こくばん……。教室にある身近な物たちが、愉快な会話を繰り広げます。ほっこりあたたかく、くすっとおもしろい30話がつまった一口童話集。
「おりがみ」――青いおりがみが、変身ごっこをしようといいました。緑色や金色のおりがみは、風船やお財布に変身します。次々と、おりがみが変身していくなか、白色のおりがみだけは「めんどくさいなあ……」と言いながら……!?
「セロハンテープ」――セロハンテープは、やぶれた紙をペタンときれいになおしてくれます。そこへ、「たいへんです! なにものかにバラバラにされていました! 」と、したじきが紙を運んできました。つなぎあわせてみると……!?
テンポの良いお話とユーモラスなイラストは、学齢前の読み聞かせや、小学校低学年の自分読みにオススメ! あなたの教室でも道具たちの会話が聞こえてくるかも……!?

Amazon公式紹介文より引用

見開きでお話が一話ずつ、たっぷり30話用意されています。物語を通じて子どもが楽しみながら学校生活を学べるため、自然に心の準備ができます。

子どもが「教室ってこんな感じなのかな?」と想像を膨らませられる一冊です。


『くんちゃんのはじめてのがっこう』ドロシー・マリノ (著), まさき るりこ (翻訳)

こぐまのくんちゃんは、今日から小学1年生。 うれしくていつもより早く目を覚ましたくんちゃんは、 お母さんと連れだって家を出ました。 ごきげんなくんちゃんは、道々出会う動物たちに声をかけます。 学校につくと、くんちゃんはお母さんと別れて自分の席に座りましたが、 上級生たちがむずかしい勉強をしている姿に不安になりしまいに教室から逃げ出してしまいます。 先生は、そんなくんちゃんを無理強いせず、さりげなく教室に招き入れます。 勉強と学校の楽しさに気づいたくんちゃんは、翌日から大きな笑顔で学校に通います。 入学・入園を控えた子どもたちにおすすめの一冊です。

Amazon公式紹介文より引用

こぐまのくんちゃんが初めて学校に行くエピソードが描かれています。初めての登校でのドキドキや、先生や友達との出会いを通して、学校生活の楽しさや温かさを伝えてくれます。特に、緊張しやすい子どもにぴったりです。


『6さいのきみへ』佐々木 正美 (著), 佐竹 美保 (イラスト)

「きみは宝物」と伝える本
きみが6才になるまでに、いろいろなことがあったね。
泣いてばかりだったきみ、好き嫌いがひどかったきみ、ボタンがなかなかはめられなかったきみ…でも、今は、とても素敵な6才。パパもママもきみのことが誇らしくて、まぶしい。卒園・入学おめでとう!!
…という気持ちを大切なお子様に伝える絵本ができました。
文章は、ベストセラー『子どもへのまなざし』著者の精神科医、佐々木正美さん。絵は、『魔女の宅急便』『魔法使いハウルと火の悪魔』などのイラストで人気の佐竹美保さん。
巻末には、佐々木正美さんからの、おとうさん、おかあさんへのあたたかいメッセージが入っています。育ちのシーンごとのアドバイスもありますので、お子様が小さい方でも、成長を見通しながら、楽しく読んでいただくことができます。
かわいらしい男の子の成長シーンをわが子に重ね合わせてしみじみと6年間を振り返ることもできます。
卒園・入学のお祝いにぴったりの絵本です。

Amazon公式紹介文より引用

『子どもへのまなざし』、『この子はこの子のままでいいと思える本』の著者としても有名な佐々木正美さんの絵本です。親子で読んで、胸が熱くなる一冊。


『いちねんせいのいちにち』おかしゅうぞう (著), ふじたひおこ (著), ふじた ひおこ (イラスト)

小学校に入ったら、どんな一日を過ごすのかな? 真新しいランドセルのなかは、新たな環境への期待と不安でいっぱいです。そしてそれは入学準備に忙しい親御さんも同じではないでしょうか。そんなときにおすすめなのがこの絵本です。 『いちねんせいのいちにち』は、朝の登校から下校のチャイムに送られて帰るまで、新一年生の一日がスケッチ風の絵柄で楽しく紹介されています。国語や算数の勉強やみんなと一緒に食べる楽しい給食など、読み進めるうちに入学が待ち遠しくなること請け合いです。入学準備中にご家族でページをめくりながら、はじめてのドキドキをワクワクにかえてみませんか。 また、新入学を迎えるお子さんへのプレゼントにも最適です。

Amazon公式紹介文より引用

一年生の一日の流れをリアルに描いた絵本です。登校から授業、給食、帰宅までの流れを楽しく学べます。子どもが入学後の生活を具体的にイメージするのに役立ちます。


『あした、がっこうへいくんだよ』ミルドレッド カントロウィッツ (著), ナンシー ウィンスロー パーカー (イラスト), せた ていじ (翻訳)

「おやすみ、ウィリー。あした、きみがっこうへいくんだよ」。はじめて学校へいく前の晩、希望と不安にゆれる男の子は、その気もちをぬいぐるみのクマにかたりかけます。自分をはげまし元気づけようとする少年の心を、あたたかいタッチで伝える絵本。

評論社公式サイトより引用

子どもが新しい挑戦に向かう気持ちを優しく後押ししてくれます。「明日学校に行くんだ!」という期待と、少しの不安を乗り越える力に親子でほっこりできますよ。


『一年生になるんだもん』角野 栄子 (著), 大島 妙子 (イラスト)

一年生になる準備は前の年の秋ごろから始まります。健康診断に行ったり、ランドセルを買ったり、手さげ袋を作ったり…。入学式までの、楽しい準備の様子を描きます。

Amazon公式紹介文より引用

『魔女の宅急便』、『おおどろぼうのブラブラ氏』などの著者としても有名な角野栄子さんの絵本。入学準備やイベントが描かれた『一年生になるんだもん』は、新しい生活へのワクワク感を与えてくれます。「新一年生になれる!」という実感が湧いてくる一冊。


『いちねんせいのがっこうたんけん』おか しゅうぞう (著), ふじた ひおこ (イラスト)

きょうは2年生のお兄さんたちと、学校探険。学校には何があるのかな? どんな教室があるのかな? 学校を楽しく紹介したガイド絵本。

Amazon公式紹介文より引用

入学前の「学校ってどんなところだろう?」という好奇心をくすぐる内容で、実際の学校生活に親しみを持たせてくれます。


『ランドセルがやってきた』中川 ひろたか (著), 村上 康成 (イラスト)

ある日、うみひこくんに、おじいちゃんからとどいたのは…青いランドセル! 「ピーマン村の絵本たち」で大人気の、中川ひろたか・村上康成のコンビが贈る、春にぴったりの絵本。初めてランドセルを手にしたときの、わくわくした気持ちが、あざやかに伝わってきます。プレゼントにも最適!

徳間書店公式サイトより引用

ランドセルをテーマにした可愛らしい物語です。ランドセルが届いたときの感動や、それを背負う喜びが丁寧に描かれています。子供たちに、ランドセルを実際に手にしてみたらどうだった?と聞いてみるのもいいですね。読んでいる大人までワクワクしてくる一冊です。


『1ねん1くみの1にち』川島 敏生 (写真)

小学校1年生の1日を追った画期的な絵本。教室を定点で追う中で、忘れ物をしたり、いたずらしたり、と楽しいストーリーが展開。

アリス館公式サイトより引用

写真を使ったリアルな描写が特徴の『1ねん1くみの1にち』は、子どもが学校生活を具体的にイメージする助けになります。授業風景、教室の雰囲気が詳しく描かれており、学校生活の一日の流れを知ることができます。


『1ねんせいのせいかつえじてん』WILLこども知育研究所 (編集)

小学校に上がる前に身につけておきたいこと、小学生になったらできるようにしたいことを、わかりやすく絵でみせる生活絵本。挨拶、和式トイレや雨具の使い方、日時の読み方、安全な歩き方、掃除、友達の家に遊びに行く等の基本を紹介。

Amazon公式紹介文より引用

入学後に役立つ生活の知識を詰め込んだ『1ねんせいのせいかつえじてん』は、子どもの自立心を育む絵本です。挨拶の仕方や持ち物の準備など、基本的な生活スキルが分かりやすく紹介されています。子どもは安心して新しい環境に適応する準備ができますね。


『おこだでませんように』くすのき しげのり (著), 石井 聖岳 (イラスト)

怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本。
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?

Amazon公式紹介文より引用

感情や思いやりをテーマにした本作。入学後に必要となる集団生活の中でのルールや心の持ち方を、親子で考える良い機会になります。第55回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定された本です。


『いちねんせいえほん: はじめての「よのなかルールブック」』高濱正伸 (監修), 林ユミ (イラスト)

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ベストセラーシリーズ に、待望の【いちねんせい編】が登場!
花まる学習会代表・高濱正伸先生による
親子で読みたい「入学準備の絵本」です!
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学校・友だち・生活・安全……
楽しい小学校生活を送るために、
入学前後に身につけたい
42の習慣を紹介!
「小学校という小さな【よのなか】に出ていくわが子に、
どんなことを、どう伝えたらいい?」
……そんなお父さん・お母さんを応援する
入学準備の絵本です!
●●●●● こんな「いちねんせいルール」が載っています ●●●●●
・しょうがっこうの いきかえりは よりみちを しない
・「テストは ちからだめし」と おぼえておく
・てきぱき うごく
・ひとの はなしは きちんと きく
・じぶんの「すき」を だいじに する
・どんな ひとにも いじわるを しない
・えんぴつは ただしく もつ
・やくそくや じゅんばんは まもる
・「じぶんのことは じぶんで やる」を こころがける
・ひとりで トイレを つかえるように しておく
・うまくいかないことが あったときは、がんばったことを おもいうかべる
●●●●● 保護者のみなさまへ ●●●●●
この本では、小学校入学前後の子どもに向けて、
「これだけは身につけてほしい!」
「でも、どう伝えたらいいんだろう……」という42の習慣を、
「いちねんせいルール」としてまとめました。
ついこの間生まれたと思っていたわが子が、いまランドセルを背負って歩いている。
それは、喜びとさみしさと、誇らしさと心配と、
さまざまな感情が一気に押し寄せる瞬間です。
まだまだ幼さが残るけれど、新たな一歩を踏み出そうとしているわが子を、
心のなかでは大きな声でエールを送りながら、
静かにあたたかく見守っていきたいですね。
この本が、「いちねんせい」の子どもをもつみなさんの力に、少しでもなれれば、
それほど嬉しいことはありません。
ご入学おめでとうございます。
高濱 正伸

Amazon公式紹介文より引用

社会のルールを楽しく学べる本作は、新一年生が安心して学校生活を送れるようサポートしてくれます。わかりやすい例が出ているので、子どももそれぞれのシーンを想像しやすく、自分事として受け止められるようになりますよ。


『いちねんせい』谷川 俊太郎 (著), 和田 誠 (イラスト)

親子で読む、楽しく豊かなことばの世界。
『小学一年生』(小学館)に連載され、たいへん好評をいただいた“いちねんせい”が、オールカラーの単行本になりました。「せんせいって、なにをおしえてくれるかな。」 初めての学校生活に踏み出した新一年生の期待、不安、感動が、谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんの絵で生き生きと描かれています。子どもも親も声を出してお読みください。楽しく豊かなことばの世界が大きく広がります

Amazon公式紹介文より引用

谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんのイラストが融合した作品です。一年生の視点を詩的に描き出し、子どもの気持ちに寄り添う内容が魅力的です。親子で読めば、子どもの気持ちをより理解する助けになるでしょう。


『わたしとなかよし』ナンシー カールソン (著), 中川 千尋 (翻訳)

わたしは、わたしのことが大好き。だから、歯磨きもするし、体もきれいにする。毎朝、自分に向かって「かわいいね」と言います。
自分を大好きだから、自分を大事にする。自分を大事にするというのは、こういうことよと伝える絵本。小さい子どもから、大人まで、心に響く絵本です。

Amazon公式紹介文より引用

卒園、入学と新しい環境におかれる新一年生に贈りたい一冊。主人公の明るく前向きな姿勢に心を打たれます。折に触れて読み返したくなる名作です。


まとめ|新一年生の入学準備におすすめの本15選|学校生活がもっと楽しみになる

新一年生を迎えるにあたり、本は親子で楽しめる最高のツールです。学校生活をリアルにイメージできるものから、不安を和らげる心温まる物語まで、さまざまな種類があります。

本を通じて、新しい挑戦に対する期待感を膨らませながら、親子の絆を深めていけるといいですね。



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