
【2026年8月21日改定】きみこ山植物菌類らぼ 運用規程:KiMycoYama Botanical and Mycological Lab Terms of Operation
第1条(アカウントの目的)
当noteアカウント(きみこ山植物菌類らぼ、英称:KiMycoYama Botanical and Mycological Lab)は、既存の枠組みに囚われない「きみこ山式キタマゴタケ複合共生農法(通称:キタマゴタケ農法)(※)」の理論と実践を記録・体系化し、発信する個人研究所である。
農学博士(菌類生態学)としての論理的思考・学術的知見と、自身の身体的洞察を掛け合わせ、植物・菌類(外生菌根菌・内生菌・腐生菌等)・土壌微生物群の多角的な共生関係を解き明かす研究・発信を行う。これをベランダや屋外環境での栽培技術へ応用・検証することで、地下生態系の未知なる可能性を探求する。
単なる消費的な情報提供にとどまらず、知的財産保護とノウハウの秘匿管理に配慮しつつ、科学的知見と独自の生存戦略を本気で必要とする読者に対する「技術提示」および「動的な研究データの還元」を目的とする。
※旧称:生態系構築型栽培
第2条(本規定設置の目的) 当規程は、執筆者と読者が互いの専門性や時間を尊重し、土の育成や栽培研究という静謐な時間を守り抜くための「境界線」である。この技術体系の価値を理解し、建設的な対話を志向する方のみ、この山への入山を認める。
【投稿規程】
第3条(情報資産の保護) 当アカウントの発信は、専門的な技術データおよび生存戦略の開示であるため、原則として有料とする。このクローズドな環境において、情報の価値を維持し、真剣な読者への還元を最優先する。
第4条(無料公開の要件) 以下の場合は、例外的に無料公開を行う。
プラットフォームの企画等への参画により、技術の普及が有益と判断される場合。
現代の社会システムにおいて限界を迎え、当方の知見を緊急に必要としている「潜在的読者」への窓口として、必要性が認められる場合。 ※無料公開記事であっても、万人への迎合や安易なライフハックを目的とせず、あくまで研究過程の開示に留める。
第5条(更新・査読体制) 栽培・研究および自身の健康管理を最優先し、丹精を込めた記事作成を行う。そのため、更新頻度は不定期となる。AIは原稿の批判的査読および誤字脱字の修正にのみ使用し、記事の内容(執筆)には一切関与させない。全て執筆者の肉声・実体験に基づくデータとする。
第6条(不健全な拡散の排除と健全な波及の容認) 当アカウントは、アルゴリズムを目的とした過激な言説や分断を煽る発信を行わない。「バズを目的としない・持ち込まない」を原則とし、技術と理論の深掘りに注力する。
なお、本条は質の高い知見や実証結果が多くの読者の共感を得て広く届く「健全な価値の波及」を拒絶するものではなく、あくまで不健全なインプレッション稼ぎを行わないための自己規律である。
【入山規約】
第7条(誹謗中傷および不適切アカウントへの対応) 誹謗中傷、建設性を欠く攻撃、捨て垢、またはAI生成による機械的なコメントに対しては、対話の価値なしと判断し、反応を一切行わない(完全スルー)。悪質な場合はログを保存の上、法的措置を含む厳正な対応を執り行う。
第8条(建設的な議論の推奨) 前条は、責任あるアカウントからの専門的・技術的な異論を排除するものではない。敬意を持った客観的な議論に対しては、検証・熟考の上、今後の研究の糧として真摯に向き合う。
【スキ・フォロー・フィードバック規程】
第9条(交流の指針) フォローやスキは、信頼関係と共鳴に基づくものとする。営利・勧誘目的や捨て垢については一切対応しない。
第10条(追試結果の共有) 記事をご購入頂いた方には、技術の再現性向上のため、内容の実践(追試)を推奨する。得られた結果(ポジティブ・ネガティブ問わず)のフィードバックを歓迎し、次なる研究成果の構築に活用させて頂く。
【知的財産・免責規程】
第11条(無断転載・著作権の侵害禁止) 当アカウントに掲載されているすべての著作物(文章、写真、図表、研究データ、および技術体系等)の著作権は、すべて当アカウントの執筆者に帰属する。目的、形態、メディア(SNSやブログ、書籍等)の如何を問わず、これらを無断で転載、複製、改変、公衆送信、または二次利用することを固く禁じる。万が一、無断転載や損害が確認された場合は、民事上の賠償請求、および刑事上の法的措置を含めた厳正な対応を速やかに執り行う。
第12条(免責事項および結果の不保証) 当アカウントで開示する「生態系構築型栽培」等の技術、データ、および各種生存戦略は、執筆者自身の研究・実践に基づくものであり、すべての読者の環境(気候、土壌、技量等)における再現性や完全な成果、および利益を保証するものではない。内容の実践(追試等)によって万が一発生した損害や不利益について、当方は一切の責任を負わないものとする。
第13条(有料記事の開示制限と不正利用への対応) 購入された有料記事の内容、およびそこに記載された具体的な技術データ・ノウハウは、購入者本人の私的利用の範囲に限定される。有料記事の内容を第三者に漏洩、共有、スクリーショトの転載、または有料・無料を問わずコミュニティ等で再配布・二次利用する行為は、当方の情報資産を著しく侵害する行為とみなし、即座に法的措置を講じる。
第14条(規程の改定) 本規程は、当アカウントの運営環境の変化や法的要請、または研究体制の変更に伴い、読者への事前の通知なく改定される場合がある。改定後の規程は、当アカウント上に掲載された時点から効力を生じるものとする。