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【要約】脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方【ジョンJ.レイティ】& 【要約】運動脳【アンデシュ・ハンセン】


    自分が森の幼稚園をやっている理屈を言語化すると、


    幼児期の子どもは、スキャモンの発育曲線によると、神経系が6歳で約90%も発達する

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    神経系の発達には、多種多様な動きを経験させることが重要

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    色んな動きを提供できる森の幼稚園が良いに決まってるでしょ!


    という感じになる。

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    なので、自分は自然が大好きだから森の幼稚園をやっているわけではなくて、どちらかというと「運動」という面を重視して森の幼稚園をやっているのである。

    一般的な園舎のある幼稚園だと、子どもが出来る遊びに制限がかかってくることが多いが、自然がフィールドの森の幼稚園では多種多様な遊びを子ども達に対して可能にすることが出来る。これが、自分が森の幼稚園を「森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱」と言っている所以である。

    こういう考えだからこそ、自然重視で森の幼稚園を始めた大人が、「サッカーボールは自然の物じゃないから遊んではいけません」と言ったことに腹が立ったし、子ども達が「まだ遊びたい!」と言ってるにもかかわらず、強制的に自然活動をさせようとしているのに苛立ったのである。せっかく子ども達は自由に遊べる環境を森の幼稚園に通うことで手にしているのに、それをあろうことが大人が制限するって一体どういう神経してるのだろうか???

    これまで森の幼稚園に関わっている色んな人達と話してきたけど、こういう考えの人にはまだ会ったことがない。まぁ、別にそれはそれで良いのだが、一人くらいは同じ感性を持った人と知り合いたいなと思う気持ちもある。

    というか、幼児教育の祖と呼ばれている倉橋惣三は、

    今日の時代の特殊なる要求として、幼児の神経系統の教育、換言すれば幼児の神経系統の保護とその鍛錬とか、新しい目標でなければならないと考えるのであります。

    https://note.com/kikun_waldkita/n/nb4b98039a819

    と言っていて、その方法として、

    しからば野外に出まして、酸素の供給を充分にして自由に自然物を以て遊ばせ、そうして末端の神経の作用を後にして、足、腰、肩というような大きな筋肉の使用を先ず以てさせることが幼児教育の新目標に合ったことなのであります。

    https://note.com/kikun_waldkita/n/nb4b98039a819

    と述べている。自分もその考えに近いし、偉大な倉橋惣三と同じ方向性なことを自分としては誇りに思っている。今現在、同じような考え方の人に出会っていなくても、過去の偉人が同じような考え方をしていたという事実だけで、自分としては満足している部分もある。


    自分の過去を振り返っても、スポーツと関わることが多かったように思う。森の幼稚園に出会う前の自分の夢は「スポーツに関わる仕事に就くこと」だった。大学受験の時は、筑波大学の体育専門学群を受けた。筑波は落ちて一浪したけど、受かった大学ではスポーツ系のことを学んでいた。

    スポーツのメーカーだったらアディダスが好きだったので、アディダスに就職したいと思っていた。好きなスポーツ選手がアディダスの靴を履いていたのがきっかけ。センター試験の英語で結構成績が良かったので、海外で働けれたら良いなと漠然と思っていた。アディダスはドイツ企業なので、第2外国語はドイツ語を取った。スポーツのことを専門的に学ぶ手段としては、海外の大学でスポーツを学びたいなとも思っていた。候補として挙げていたのがケルン体育大学!ネットで調べたら、結構日本人が通ってるみたいで、中でもサッカー関係の人が多かった。なので、自分も通ってみたいという思いを持った。


    だけど、大学1年生の時に森の幼稚園に出会って、自分の人生が一変した。だけど幸いにも、森の幼稚園はドイツが本場だし、森の幼稚園で子ども達はたくさんの運動を行うことが出来るから、自分の軸としてはブレることは無かった。

    こういう経緯があるので、個人的にはPiA-Ausbildungの学校の授業で、スポーツを学べるのは嬉しい。しかも、ドイツ語で学べるなんて、ケルン体育大学みたいな感じがしてワクワクしてしまう!なので、個人的には結構な熱量を持って、スポーツの授業に臨んでいる☟


    自分は、運動という側面から森の幼稚園に入った人間なので、運動に関する書物をまとめた動画を見て、学んだことを記載したいなと思う。


    ~学んだこと~

    ・運動によってBDNF(記憶力や学習能力の向上、ニューロンの生成、シナプスの伝達効率の向上を担う物質)が分泌される!

    ・40歳を超えるとBDNFが減るからボケてくる。

    ・運動をすることで脳の各領域が刺激される

    ・海馬は感情を暴走させないためのブレーキの役割も担っている

    ・情報処理を司る前頭葉は運動をすることで活性化される

    ・ストループテストが面白そう!(緑という漢字が赤色で書かれていたら、「赤色」と答える)



    【要約】脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方【ジョンJ.レイティ】


    ・脳を鍛えるには運動しかない!

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    ・運動によってBDNFが分泌される!

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    ・記憶力や学習能力の向上、ニューロンの生成、シナプスの伝達効率の向上を担う物質。

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    ・メンタル疾患やストレスの緩和にも運動は効果あり

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    ・精神が病んでいる人は大体が運動不足

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    ・40歳を超えるとBDNFが減るからボケてくる

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    ・ストレスによってコルチゾールが分泌され、それがBDNFを減らす

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    ・週に4回、30~60分の有酸素運動がベスト

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    ~まとめ~

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    【要約】運動脳【アンデシュ・ハンセン】


    ・運動は脳にめちゃくちゃ良い

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    ・運動は脳の各領域の連携を強化する

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    ・脳の大きさ

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    ・運動はストレスを低下させる

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    ・海馬は感情を暴走させないためのブレーキの役割も担っている

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    ・運動は集中力をアップさせる

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    ・情報処理を司る前頭葉は運動をすることで活性化される

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    ・運動で気分の落ち込みを防ぐ

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    ・BDNF

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    ・週に3回40分間速足で歩く

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    ・運動が創造性を高める

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    ・運動は老化を遅らせる

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    ・ストループテスト

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    ・少しの運動でも十分価値がある

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    ~まとめ~

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    PiA-Ausbildung(保育士の職業訓練)3年目 in Stuttgart/Kolping学校&森の幼稚園👉33男/山口市/熊大独文/トビタテ6期多様性/ゲーテB2/Praktikum1年/BFD1年/森の幼稚園は子ども達にとって最高のおもちゃ箱/教育は今日育/自律&共同

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