
【シャドーイング】 Kikiと一緒に 質を極めて、更なる高みへ 童話シリーズ〈0〉イントロ
【改訂版】4.10.2026 記事を加筆・修正
ネイティブの発話を理解し、自分の意見・思いを伝えられる英語を目指して、Kikiと一緒にシャドーイング!
シャドーイングは「英語脳」を作るのに、とても効果的!
このことはよく知られているし、実際に英語力アップのトレーニングに取り入れている人も多く、私もその一人。
でも、リスニングだけでなくスピーキングにも絶大な効果があることは、意外にもあまり知られていない。着目されていないといった方が正確かも。
英語特有のリズムやリンキング等を体得することができるので、確かにリスニングを鍛えることができる。
そして、そのトレーニングにより体得した英語的な発話ができるようになれば、スピーキング力も必ずアップする。
また、シャドーイングと「脳内イメージ」の関係についても、残念ながら更に知られていない。
英語のリスニングやスピーキングでは、リズムやイントネーション、どこをリンキングして素早く、どうやって感情を込めて、英文をつなげているのかがとても大切。そしてそのスキルは、「脳内イメージ」と密接に関係があるのに。
ネイティブは無意識にこれらのポイントをクリアして会話をしているが、日本語ネイティブは意識を向けないと単語・語句を繋いでいけない。
そう、どうやって脳内で単語・語句を紡いているのかに注意を向けることは、とてもとても重要。スピーキングの際の自分の脳を確認してみると、驚く発見がきっとあるはず。
では、どうすれば、シャドーイングの質を極めて、更なる高みを目指すことができるでしょうか?
基本に忠実になるとするなら。あるいは、シャドーイングがあまり得意でない方が、今のレベルを上げたいなら、このシリーズは貴方に最適です。
一般的なシャドーイングでは、英文を 1) 音声を知覚(耳から言葉をキャッチ)し、2) 内容を理解(脳内で意味をキャッチ)する、2つのステップを同時にこなさなくてはいけない。
この「2ステップを同時に!」は、かなりハードルが高い。
そこで、誰もが展開を知っている童話を用いて、まずは英語特有のリズム・イントネーション等を体得することから始めるのはどうでしょう?
「音声知覚」のみにフォーカスするんです。
この「童話」シリーズでは、重要なポイントに加えて、「英語脳」の元となる「脳内イメージ」やそのイメージの載せ方・伝え方、誤解を招きやすい発音のポイント等を解説し、リスイングとスピーキング力両方のアップを狙います。
また、重要ポイントを少し大げさに意識している Kikiの生ボイスを参考に、このレベルならネイティブに理解してもらえるのだと確認しながら、トレーニングを続けられます。
【Kikiと一緒にシャドーイング】は、シリーズで読んでいただくと効果的です。
童話シリーズ〈1〉〜〈3〉はポイント確認、〈4〉はスピーキングに特化した総集編になっています。
〈1〉浦島太郎 (Underwater Adventure)
〈2〉鶴の恩返し (The Crane's Return of Favor)
〈3〉桃太郎 (The Peach Boy)
〈4〉かぐや姫 (The Tale of Princess Kaguya)
今後、中級者の方にも参考にしていただけるよう、徐々に英文のレベルを上げていく計画です。
・「英語脳(脳内イメージ)」の記事は、▼で確認できます。
・「発音ポイント」は、▼の記事で「激変アップ」を狙ってください。
・「童話シリーズ」は、マガジン▼から確認できます。
Kikiと一緒のシャドーイング・トレーニングで、貴方のリスニング・スピーキング力アップを図ってみませんか?
ご一緒できることを楽しみにしています。
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Thank you for reading this through. See you around….