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自己紹介🌒はじめまして、otoki(おとき)です。

    otoki(おとき)

    おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみ前の方も。
    共に在ってくれて、ありがとう。
    otoki(おとき)です。
    29さい、会社員兼ライフコーチ、1児のママです。
    人生の意味づけをアップデートし、"あるがまま、輝き生きたい"人のための「ライフミーニング×メンタルケア プログラム LMU(エルム)」というサービスを開発中。

    noteやXの発信を通じて、わたしと出逢ってくださる方が増えてきたので、あらためて自己紹介noteを綴ってみたくなりました。

    何にも考えずに思うままに、書き綴ってみたいと思います。


    🌒otokiの全体像

    まずは、全体から把握したくなる性質なので、全体像から見てみましょう。

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    otokiの全体像(ぜひ拡大してみてね)

    最近、会社のとても尊敬する同僚に「otokiさんがこれからやっていきたい仕事にたどり着くのにどんなことをやったんですか〜?」と質問いただいて、作ってみました。

    こうしてまとめてみると、そうそう、私こんな旅路を通ってきたんだようなあとしみじみ感じています。

    3年前の2021年に勇気を出して、SHElikesに入会して、何者にもなれない自分と周りのやりたいことをやりたいようにできているキラキラの方(そういうふうに見えている)と比べて、悶々としながら必死で。
    ブランディング、Webデザイン、コーディング、マーケ、SNS、ロゴ制作、ライティングなど手当たり次第に勉強しました。当時は娘もいなかったので、8時間くらいぶっ通しで、学んでた時もあったかなあ。

    学びながら、「本当に自分がやりたいことは何?」と問い続ける日々だったように感じます。

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    2021年1月入会し、2021年12月に卒業するまでグループコーチングを受け続けて完成した1年後の理想

    私は、内省や自分と向き合うこと、内面探求、分析が好きだったので、自分と向き合うことや自分の世界観を表現することに強みがあるような気がしていて。

    「自分と向き合い続けることで、ありのままの自分に立ち戻って生きられたら、最高じゃない?」というふとした思いつきが、今サービス開発を進めているLMUの原型になっています。

    2021年当時はファンマーケティングの会社で法人営業をやっていて、山形移住とフルリモートワークを叶えるため、さらには私が大好きな「学び」の領域を仕事にするために2022年に人材開発を主軸とする会社に転職しました。
    そう考えると、1年後の理想はほとんど叶えているなと思います。(本当に恵まれたご縁に感謝しかありません)

    ただ、2021年に生まれた「やりたいことのたね」はすぐに花を咲かせるのは難しいと感じていました。
    なぜなら、私自身の在り方がその次元には程遠いことをなんとなくの体感で理解していたから。

    「あるがまま輝き生きる」というのは、当時の私(今現在もですが)からすると、喉から手が出るほどに欲していること。

    「あるがまま、輝き生きる」というのは、そう簡単にできることではありません。

    まず、「あるがまま」というのがとても難しい。

    あるがままの意味は、「ありのまま、実際にある、そのままの状態」のことです。
    それでは、「あるがままの自分」「ありのままの自分」の自分とは、どのような自分なのでしょうか。

    禅の世界での「あるがまま」という意味は、「自分の思いや枠をなくした上で、見えてくる自然な状態」を指すそうです。

    それは、自分が無意識に行っている「べき思考」や「決めつけ」などの、自分枠の中に世界をはめ込むのではなく、目に見え、耳に聞こえ、心に感じたそのものの状態を指すのではないかと考えます。

    出典:わがままではない「あるがまま」の自分 - 株式会社コーチビジネス研究所
    https://coaching-labo.co.jp/archives/1216#:~:text=%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3,%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

    あるがまま
    今ある形のまま。ありのまま。「在るが儘」とも書く。

    出典:「あるがまま」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
    https://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE

    つまりは、自分の嫌なところも、弱いところも、見られたくない、認めたくないようなところも、好きなところも、大切なところも、強いところも、ぜんぶぜんぶひっくるめて、そのまんまに受け入れて。
    かつ、目に見え、耳に聞こえ、心に感じたそのまんまを受け入れていくことなんだと私は思います。

    その上で、私にとっての「あるがまま」とは

    等身大のじぶんで、心地よく、
    ただ此処に存在していい。
    それを、心の底から信じられていること。
    =ただ此処に存在していいことを受けいれている
    ...自身を信じる

    otoki「あるがまま」定義

    私のパートナーに聞いた「あるがままは」

    思うがままに思うように思う存分できる
    =したいことをしたいようにやる
    ...我が道を行く

    otoki's husband「あるがまま」定義

    人によっても「あるがまま」の定義は異なります。
    ただ、私にとっての「あるがまま」はかなりハードルが高く、その在り方を受け入れるまでの旅路に3年かかりました。
    今、ようやく等身大の自分と心地よい関係性を創ることができ始めた感覚で。
    だからこそ、大きな声で【誰もがあるがまま輝き生きる場を創りたいんだあああ〜】を叫ぶことができるようになりました。

    「あるがまま輝き生きたい」と希う当本人だからこそ、私自身が「あるがまま」生きられていないのに、誰かに「あるがまま輝き生きる」ためのサービスは提供できないと思っていたから、もがき苦しむ時間は長かったように思います。

    いろんなところへ寄り道しながらも3年の月日を経て、たくさん学んで、たくさん取り越し苦労をして、もやもやして、もがいて、恥も晒して、今の私がいるなあと感慨深い思いです。

    そして、ここまで来られたのはこの記事でも書いたように「メンタルダウン」という、ある種の運命、宿命とも言えるギフトの存在が大きかったですね。

    本当にやりたいことにたどり着くためには、この「宿命(運命)」のエッセンス、スパイスは、必要不可欠な要素、だと感じています。

    おそらく、この宿命のギフトがなかったら、今こんなふうに発信している私は、この世界には存在していません。長らく「あるがままで輝いて生きたいのに自分がそうじゃないから何にもできない、こんな人生を生きたいわけじゃないのに」と思い続けて悶々と生きづらい思いをし続けるだけだったように思います。

    ただ、この宿命を「ギフト」にできるか、「ギフト」だと気づけるか、というのがポイントのように感じています。
    このことを私は「ライフミーニング(人生の意味づけ)」と言ったりしますが、どんな方にも私と同じようにインパクトの強い転機(=ギフトであり宿命)は訪れています。
    そのギフトを、自分の人生において、どんな意味づけをして、どんなふうに捉え、どう扱うか、が大切だと感じます。

    私の場合、メンタルダウンという一般的にはネガティブな要素が多い事態を「今の私に必要な宿命のギフト」だと意味づけをしたからこと、今があります。
    一方で、パラレルワールドにいる私は、もしかすると「最初から幸せになんてなれるわけない私がもっと不幸になるために神様がメンタルダウンさせたんだ」と意味付けしていたかもしれません。
    そうなるともう転落の道しか見えてきません。

    だからこそ、私はどんな場面においても「ライフミーニング」の要素が大切だと感じています。
    過去の出来事もそう。

    過去にいじめられた記憶を燃やし続けて、「あいつらに復讐してやる」という思いだけに囚われて生きるのか、それともいじめられた記憶を当時の私に、今の私に必要な宿命のギフトだったと捉え直しができるか、で全く人生の生き方が変わってくるように思いませんか?

    過去の事実は変えることができない、けれども、私自身のこれから先の人生を最も居心地の良いものにしていくために、意味づけを、捉え方を変えることはできると信じています。

    ひとは、誰しも同じ世界を見て生きてはいません。
    今、生きているひとの数だけ、異なる世界が存在している。

    だからこそ、自分が見えている世界を灰色にも虹色にも変化させることは可能です。ある意味、自分の力でしかなんとかすることはできませんが、自分の力でなんとかできることなんです。

    私はその事実に希望を抱いているし、勇気をもらいました。
    つい数ヶ月前まで自殺未遂寸前まで追い込まれた休職OLが、こんなふうにnoteに自分の思いを綴り、コーチングのセッションを募集に新しい世界を切り拓けるのだから、どんな方も人生の意味づけをアップデートして、より自分にとって居心地のいい世界を創り出すことはできるんです。

    LMUや私との対話や出逢いを通じて、より多くの人に【あるがまま、輝き生きてほしい】と願うばかりです。
    そのための準備を今たくさん積み重ねている最中、こんな感じでしょうか。

    🌒otokiの特性

    自己内省、分析が大好きなので、さまざまな分析ツールを通じて、「自分はどんな性質を持つか」を知るようにしています。
    一部ですが、今のotokiはこんな感じです。

    人の性格は変わらないという方もいますが、幼少期の環境で培われた性質でさえも、後天的なもの。
    だからこそ、宿命のギフトや人生の生き方次第では、人の性格は変わると思います。(私自身、思考型⇨感性型への変化を実感しましたが、元から感性型の性質だったので、戻った感覚です)

    ◆ストレングスファインダーtop5

    • 学習欲

    • 内省

    • 戦略性

    • アレンジ

    • 個別化

    ◆mgram

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    メンタルダウンしてますが本来のメンタルは強いみたいです
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    ◆ジーニアスファインダー

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    左:2022年「概念を描く」⇨右:2024年「ひとを想う」に変化
    私がやりたいことに天才性が変化している、強まっている感じ
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    左:2022年・右:2024年
    概念を描く円はあまり変わっていないけど、人を想う円が大きくなっている

    ◆ゲッターズ飯田さんの五星三心占い

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    かなりドンピシャだと思う

    ◆星ひとみさんの12天星術占い

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    かなりドンピシャだと思う

    ◆しいたけ占い

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    毎週楽しみに読んでますが、全部ドンピシャ

    日々、自分では見えない自分の一面をこのような分析ツール、占いや他者からのフィードバックで客観的に捉えるようにしています。

    自分のことを自分が一番よく知っていると思っていたら、それは大間違い。
    自分のことは一番自分がよくわからない、とても穿った見方になっていることが多いので、診断ツールを使ったり、他者に「私ってどんな人間?」と聞いてみたりして、「ほーん、私はそんなふうに見えているのね」と知ることが自分と向き合うための第一歩だと感じます。

    🌒otokiを創る本たち


    otokiといえば、読書好き、と界隈(どんなw)では言われていますが笑
    私のとてもA型とは思えない雑な本棚がこんな感じです。

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    本棚を守るシルバニアの赤ちゃんが可愛い

    もう少し綺麗にしたらいいですね笑
    この本棚に入りきらないものも30-40冊はあるので、これ以上、この本棚からはみ出さないようにしたいものです。

    好きな小説家さんは上げ出したらキリがないのですがこんな感じ。

    吉田篤弘さん
    小川洋子さん
    原田マハさん
    千早茜さん

    営業系の職種なので、営業に関するビジネス書籍も多いですね。
    最近はマインドフルネス、ポリヴェーガル理論、禅、仏教、沈黙、などなどLMUのサービス開始に向けてさらに学びの幅を広げている最中です。

    🌒otokiが好きなことやもの


    ◆アート
    以前、アートについて触れたこともありますが、感性が響く美術はとても好きです。
    ヒグチユウコ展やアンリマティス展は一人でふらりと行ってきて、至福を感じていました。

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    以前綴った21世紀美術館の話はこちら。

    小中学校の時は、好きな教科を聞かれて「音楽、美術!」と即答する生徒でした。美術が好きすぎて、ニューヨークへ一人旅した時は、MOMAやメトロポリタン美術館に行き、作品に酔いしれ、感動して涙までし。ニューヨークの街中のギャラリーを練り歩いていました。

    ◆音楽
    音楽もとても好きで、国立音楽大学のハープ科を卒業しています。音楽と私の歴史を振り返るとこれまた長くなってしまいますが、こんな感じです。

    5歳 ヤマハ音楽教室でグループレッスンを受け始める(主にピアノやエレクトーン)
    12歳 のだめカンタービレに影響を受け、バイオリンを習う⇨12歳からはかなり厳しく15歳くらいで見切りをつける
    13歳 中学入学時に吹奏楽部に入部、管楽器が全く吹けず打楽器になる
    13歳 打楽器になるといろんな楽器をやらされるため、ハープのある曲が来るかもしれないとのことで、ハープを習い始める(結局コンクールでは弾かなかったがw)
    16歳 高校入学時に合唱部に入部、全国大会に出場するような強豪校で3年連続全国大会で銀賞受賞(記憶があまりないけどおそらく)
    18歳 音大に行くのが夢になっていたので、ハープで音大入学
    20歳 ハープの演奏技術があまり高くなかったので、でも音楽で仕事がしたい一心でハープ弾き語りのシンガーソングライターとして活動
    22歳 年間300名のお客さんがついてくれたが、就職前にアーティスト活動を卒業(作詞作曲が得意でなかったのと、収入がめちゃくちゃ少ないのと、私よりもはるかに才能溢れるアーティストを目の当たりにしたのとで諦めがついた)

    音楽も私にとって、本当に大切な存在です。ハープのクラシック音楽はあまり聴き馴染みがないかもしれませんが、とっても素敵なので、是非聴いてみてほしいです。

    ◆瞑想
    マインドフルネス瞑想、TM瞑想を日々取り組んでいます。日常に溶け込んでいるので、とても自然にあるがままで在りたい時にやっています。
    より自然に心や体を休めたい時はTM瞑想、落ち着く土台があった上で、より自分の今ここに注目する、集中するためにマインドフルネス瞑想、という感じでしょうか。
    瞑想歴は大学生からなので、かれこれ7年くらい。
    少しずつ、良さを実感できる年齢になってきました。

    ◆ジャーナリング、書く、綴ること
    書くことが大好きです。ほぼ日のデイリー手帳を愛用していて、ほぼ毎日(ほぼ日だけに笑)ジャーナリングでその日思うところを毎朝綴っています。たいてい、「今日も素晴らしい朝(1日)をありがとう。」という書き出しになっていて、意識しているわけではないのですが、「いざ書こう」とするとなぜか感謝の言葉が出てくるようです。
    心からただ湧き起こることをそのまんまに綴る時間、朝一番にあるがままを体感する大切な時間です。

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    ほぼ日手帳(表)とお気に入りのセーラー万年筆
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    ほぼ日手帳(裏)
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    可愛いシールを最後のページに貼っている

    🌒otokiの大切な人


    出逢ってくれる方、みなさま全員大切な方です。
    いつも支えてくれるパートナー、愛らしい娘、家族、友人、職場の同僚、上司、社長、共に在ってくれる全ての方が大切なひとたちです。
    本当に素敵な人たちと共に在ること、出逢えていることに心から感謝しています。
    (人との出逢いにおいては、本当に幸せ者でしかありません。前世でどんな徳を積んだのやら、、という感じ)

    🌒otokiが創りたいセカイ、見たい景色

    この自己紹介noteを綴っていくにあたり、懐かしくも、今やっていることに近いものが出てきました。

    2021年、自己分析、内省を深めるために、かなりの診断をやっていたのですが、その中でやりたいことを色々書いた結果、出力されたもの。

    【誰もが、あるがまま、輝き生きる場を創る】にも通じることが詰まっているような気がします。

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    2021年の診断で出てきたもの

    ここから先、LMUでやりたいこと、私の頭の中に溜まっているものをさらにアウトプットするフェーズに進んでいきます。

    体験セッションで出逢えた大切なあなたからいただいたメッセージをLMUに昇華できるような感覚でいます。
    LMUは私だけで創っているものではありません。
    出逢ってくれた全ての方と共に紡いでいるサービスだと思うから。
    私は私のために、そして大切なあなたのために、LMUを創ります。
    ぜひ、ここから先も愉しみに待っていてくださいね。

    otoki

    ***
    期間限定の特別価格(500円)での体験セッションをお申し込みの方は是非こちらのnoteを読んでみてください😌🌒


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    あるがまま、いのちと、愛と。 ふうわりと、世界のすべてとつながりあい、 秋風みたく、此処に在りたい。

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