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面倒見のいい人になれるように【2026年の目標】

目標は掲げるよりも、実行することが大事。
定期的に振り返れるように。



こんにちは!

ITエンジニアやWebデザイナーとしてフリーランスで活動しているケントです。
フランスでのワーキングホリデー、ゲストハウスでのフリアコ生活を経て、現在は大阪でのんびりと暮らしています。

大阪に来てから、気づけば半年が経ちました。
今では日常が少しずつ自分のものになってきた感覚があります。

先日は日帰りで京都へ行き、友達と会いました。
その友達と会うのは久しぶりだったため、何気ない話すらも懐かしく感じました。

解散後、その足で清水寺へ。
夕暮れ時、夕陽に照らされた清水の舞台はとても神々しく、強く印象に残りました。

京都は昔から好きな街。
大阪に来たことで、気軽に京都へ行けるようになったのも嬉しい。

これまでの経験を整理し、これからの方向性を考えるには、今がちょうど良いタイミングだと感じています。
2026年は、この「今の自分」を起点に、再度前に進んでいく一年にしたいです。



もう1月も終わりかけですが、ようやく今年の目標を考えてみました。
どうせ作るなら、きちんと守っていきたいです。

とある研究によると、正月に立てた抱負を一年後に達成している人は、わずか8%程度だそうです。
だからこそ、目標は立てるだけでなく、定期的に振り返ることが大切だと思っています。
振り返りをすること自体も、今年の目標のひとつです。

ここからは、2026年に目指すことをテーマごとにまとめていきます。

<人物像>

01.面倒見のいい人になる

これは新年の投稿にも書いたものです。
AIの進化が加速する時代だからこそ、仕事の成果だけでなく、人としてどう関わるかがより重要になっていくと感じています。

人との関係の中で、自分にしかできないことは何なのか。
自分だけが提供できる価値は何なのか。
そういったことを、もっと掘り下げ、意識的に発揮していきたいです。

自分自身への責任と、他者への責任の両方を引き受けながら、その中で自分なりの心地よさを見つけていく。
30代になったからこそ求められるこれまでとの違いに、きちんと応えられる人間になりたいと考えています。

まずは気配りのできる大人へ。
その一歩を踏み出せるように。


<仕事>

02.JavaScriptを使ったプログラミングの仕事をする
03.フリーランスとして年収550万円を達成する

2026年は、とにかく仕事に向き合う一年にします。
ITスキルをさらに高め、仕事としてしっかり通用するレベルまで引き上げたいです。

現在はJavaを使った開発案件に携わっていますが、理想はフロントエンドの領域。
JavaScriptを勉強し、実際に案件を獲得できる状態を目指します。

年収についても、あえて具体的な数字を設定しました。
フランスのワーホリに行く前に働いていた会社(3社目)で働いていた頃の年収です。
正直今の自分の水準では難しいけど、敢えてこの数字を掲げてみました。

去年は一時期所持金が3万円まで減ったこともありましたが、今は少しずつ立て直せています。
もうお金に困る生活は嫌だ。
だから、もっと働いて働いて働いて働いて働いてまいります。

単価を上げて案件を取る。
デザインだけでなく、IT分野でもしっかり結果を残せるフリーランスを目指します。


<クリエイティブ>

04.毎月ひとつデザイン作品を作る
05.デザイン用のInstagramアカウントを作る
06.JavaScript/Javaを使った自作アプリを開発する
07.放置しているWordPressサイトを整備する

趣味の延長ではあるけど、すべて仕事につながる取り組みです。
ITをメインに据えつつも、デザインはこれからも続けていきたいです。
特にグラフィックの分野は、もっと力を入れていきたいと思っています。

先日、案件先の方から、インスタでポートフォリオを作ってみることを提案されました。
まずはできるところまでやってみます。

ITについても、実際にアプリを形にしていきます。
昨年読んだ本『#100日チャレンジ』では、大学生の筆者が100個のアプリを作り、実際にエンジニアになっていました。
そこまで極端でなくとも、せめて自分の手で動くものを作りたいです。

また、昨年の夏、時間があるときに作ったWordPressサイトを今もずっと放置してしまっています。
まだ中途半端な状態なので、重い腰を上げてきちんと整備し直そうと思います。


<言語学習>

08.TOEIC 800点
09.DELF B1合格
10.毎日英語・フランス語に触れる
11.毎日Duolingo

英語とフランス語の言語学習は、引き続き重点的に取り組みます。

英語はまず「話す習慣」を取り戻すことが目標です。
先日、外国の方と話した際に自分の歯切れの悪さを痛烈に感じてしまいました。
TOEICはあくまで土台づくりとして活用するものですが、せめて海外にいた頃のレベルまでは戻したいです。

フランス語はB1レベル(中級)を目指します。
昨年受験した仏検2級には落ちてしまいましたが、DELFの受験に再挑戦します。
まだフランス語はカタコトだけど、使える言語として定着させていきたいです。

そのための日々の習慣も、これからも継続させたいです。


<日常生活>

12.自分を律し、仕事に集中する習慣をつくる
13.深夜1時以降までだらだら起きない
14.用もなくコンビニやスーパーに寄らない
15.怒りを瞬時に抑え、相手の事情を考える

フルリモート勤務だからこそ、生活の質が仕事に直結します。
最近は集中力が続かないと感じることも多く、生活習慣を見直したいです。
自分の集中力がそのまま収入に直結する。
だからこそ、今すぐに切り替えていきたいと思います。

フルリモートのフリーランスは、自己管理がとても大切。
面倒なことも、自分で自分の尻を叩いて取り組まなければならない。
常に早く早く取り組むことを意識していきたいです。

また、少しお金に余裕が出ると、無意識にコンビニやスーパーへ寄ってしまう癖にも気づきました。
そうして出た出費はチリツモで増えていきます。
無駄な出費を減らすためにも、行動から変えていきます。

感情面では、特に「瞬間的な怒り」をコントロールしたいです。
人に期待しないとか、平常時の感情はうまく制御できても、一瞬のエネルギーをもっと制御できるようになりたいです。
ネガティブな感情を人にぶつけても、良い結果にはなりません。
より客観的に、自分を俯瞰できる人間でいたいです。


<趣味>

16.インドネシアでワーケーション
17.スペインでワーケーション
18.フルマラソンをサブ4達成
19.エスコンフィールド北海道で野球観戦
20.月3冊以上の読書
21.毎週note投稿

仕事に集中する一年にすると決めているけど、それでもやっぱり旅はしたい。
今年は、行き当たりばったりじゃなく、ある程度計画を持った旅をしたいです。
行き先として考えているのは、インドネシアとスペイン。
友達が住んでる場所に行って、ワーケーションをしてみたい。
どちらも、仕事もしながら生活するように滞在してみようと思っています。

ランニングについても、気持ちを入れ直します。
習慣自体は細々と続いていますが、回数は明らかに減りました。
今年はもう一度、大会に出る。
そのためにもう一度、タイムを意識して走りたいです。
目標は、2年前の大会で記録した3時間58分を超えることです。

北海道のエスコンフィールドにも行きたいです。
札幌在住の野球好きの友人からは、ずっと誘われ続けています。
北海道なんてすぐ行くだろうと思っていたけど、案外腰が重く行けないままでした。
ただ、日本ハムが強くなったため、現状チケットが取りづらくなっています。
実現可能性が低いからこそ、あえて目標に入れました。

読書とnote投稿は、これからも生活の軸として続けていきます。
月に3冊以上の読書、毎週noteへの投稿。
YouTubeは娯楽として割り切っている分、知識や教養、感情の言語化は、これからも本から学びたいです。
最近は小説を読む割合が増えていますが、それも自分には必要なインプットです。

noteは、もはや自分の代名詞のような存在になってきました。
毎週執筆時間を確保するのは簡単ではないし、一円にもなっていない。
それでも、自分のために続けたい。
noteをきっかけに知り合った人も増え、会話の入口になることも増えてきました。
すぐに結果が出るものではないけれど、確実に積み上がっている実感があります。


<体>

22.欠けた歯の治療をする
23.筋肉をつけて体重60kg(BMI18.5)まで上げる
24.無病息災

フィジカル面については、30歳を過ぎてから、回復の遅さを感じる場面が増えてきました。
体は、確実に衰えの方向へ進んでいます。
だからこそ、無理をするのではなく、もっと体を労わってあげたいです。

フランス滞在中に欠けた歯を、実はまだ治していません。
気づけば、もう一年以上放置してしまいました。
今年は必ず治療とメンテナンスを行います。

体重の具体的な目標を立ててみました。
僕は高校生の頃から15年近く、体型がほとんど変わっていません。
いわゆる「痩せの大食い」で、食べても太れない体質です。
そんな恵まれた体型だけど、そろそろ筋肉を付けて体を大きくしていきたいです。

筋トレの重要性や効果は、十分理解しているから、あとは行動するだけ。
だからこそ、あえて数値目標を設定しました。

最後に、健康第一で過ごすこと。
ここ数年、風邪をひいた記憶がほとんどないくらい、健康には過ごせてきました。
国を跨いでも体調を崩さずに過ごせたのは、素直にありがたいことです。
ただし、それに甘えない。
睡眠不足や飲み過ぎといった、体調不良予備軍となる悪い習慣を、今年はきちんと断ち切っていきます。



実は、大阪での生活は、もう少しで切り上げることにしました。
4月ごろを目処に、再び東京での暮らしを始める予定です。

正直なところ、大阪には愛着があるし、離れたくはない。
けれど、業務委託先から声をかけてもらっていることや、なんだかんだで慣れた土地のほうが集中しやすい、という事実にも気づきました。
永住するわけではないので、今はひとまず「仮住まい」という位置づけで物件を探しています。

大阪に来てから、知ったこと、感じたことは本当に多くありました。
実際に暮らし、肌で触れて知る体験は、自分自身を確実に豊かにしてくれます。
海外ほどの強烈な刺激はないにせよ、それでも大阪で得た刺激や学びは、間違いなく今の自分の一部になっています。

これらの目標、特に仕事に関する目標は、東京で実現していくでしょう。
冒頭にも書いたけど、目標は掲げることよりも、実行することのほうが大切。
noteにこうして書き残すのも、そのための一つの手段です。
定期的に振り返りながら、少しずつ前に進み、最終的には自分自身の達成感へとつなげていきたいです。

これからも大阪での生活は続きます。

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