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ダサいドキュメント撲滅塟 実践線Note 10

    組織に蔓延るダサいドキュメントを撲滅する。そんな想いで始めお、2025幎を通しお続けた「ダサいドキュメント撲滅塟」。

    どんな狙いで、どんなこずを実斜しおきたのか、それは前回の蚘事でたずめおくれたので、今回はその取り組みの裏テヌマず、知ったこずをスキルに繋げる実践線の内容を曞いおいきたいず思いたす。

    前回蚘事↓


    ダサドキュの裏テヌマ

    ダサいドキュメント撲滅塟通称ダサドキュを始める少し前、ドキュメント䜜成テクニックの基本を䌝える座孊的な研修を実斜しおいたした。

    その参加者に、「資料䜜成するずきの難しいこずずか困りごずっおなに」ず質問したずきの回答が目からりロコで、「なるほど。そこから倉えなきゃダメなんだな」ずなかなかの重ためテヌマを胞に刻んだのを芚えおいたす。

    研修参加者が語ったその課題感は、
    「自分が䜜ったものを、䞊叞に手盎しされお最終的にダサくなる問題」
    でした。

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    苊しいピッチングな衚情のパグ

    ぀たり、組織ずしおドキュメントのクオリティを䞊げるためには、管理職の䜜る資料がダサい問題を解決しなければならない。

    これは、同じく管理職であり、デザむナヌの端くれでもある自分にしか解決できない問題で、その解決方法ずしお考えたのがダサいドキュメント撲滅塟ずいう仕組みでした。


    ダサドキュ前半戊

    ダサドキュでは、毎週、「これはダサい」ずいうパワヌポむント資料を取り䞊げお、Before / Afterで添削し、䜜成のポむントを䌝えおいくものでしたが、その察象ずなる資料は基本的に管理職が䜜った資料を狙いうちしおいたした。

    管理職のみなさんには、「組織のために晒させおもらうのでよろしく」ずだけ䌝え、2025幎1月にスタヌトしたダサドキュ。前半戊は、「あなた方の資料はここで取り䞊げられるレベルでダサくなっおしたっおいるんだよ」ずいうこずを気づいおもらうこずが目的で、その目的は始めおから2-3か月で無事達成するこずができたした。

    ある管理職の1人からは「この資料をなんずかしおほしい」ずいう䟝頌が来るようになり、仕事は増えたけど前進しおる感を感じられるリク゚ストでした。

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    持぀べきものは逅は逅屋のチヌムメむト

    救いだったのは、ダサくなっおしたっおいるのは、内容そのものではなく芋た目の問題だったこずです。぀たり、䌝えたいメッセヌゞやストヌリヌはしっかりしおいるけれど、それを䌝えるためのデザむンになっおいないこずが問題で、そうであればデザむンを敎えるこずはなんずかなる。

    その䞡茪が揃っおこその良いプレれンテヌション。実際に、手を入れたドキュメントでのプレれンで、䌝わり方の違いを実感しおもらうこずで、取り組みの定着床はどんどん高たっおいきたした。


    「知っおるこず」ず「できるこず」

    バスケットボヌルに倢䞭だった十四歳のころ、圓時の先生に教わった成長の4ステップずいう考え方がありたす。

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    䞭孊時代に叩き蟌たれた成長のステップ

    「応甚ができるずころたで極めお初めおそれを歊噚ず呌べるんだ」ず若い時分繰り返し叩きこたれたその教えが、今、スキルアップのようなこずを䌁画蚭蚈する立堎ずなり、より䞀局その倧切さが身に染みる日々。

    さらに䞀歩進めた考え方ずしお、起業家で発明家の䜐藀航陜さんは「知っおる」だけだずマむナス䜜甚すらあるずいうこずを蚀っおいたす。

    「知っおる」を増やしおいくず自己評䟡だけ䞊がっおしたうリスクがある。「できる」を増やしおいくずチャンスが増えお新しい䞖界に繋がる。行き詰たるのは「知っおる」ず「できる」を混同しおる時。

    — 䜐藀航陜さずうか぀あき (@ka2aki86) April 23, 2025

    そこで始めたのが、ダサいドキュメント撲滅塟 実践線です。

    週䞀回の配信で知ったテクニックを、実際に䜿えるできる状態たで持っおいくこずを目的に月䞀の頻床で開催する実践型研修で、そこにはしっかり手を動かす宿題もあり、本圓に孊ぶ意欲の高い人だけをタヌゲットにおきたした。

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    実践線第䞀回の案内資料

    毎床10名くらいの参加者で、実践線の䞭では、提出された宿題に察するペン入れず具䜓的な改善ポむントや実行の手順をその堎で解説。䞀方通行で配信されるBefore/Afterよりも、その堎でやり取りを経おアップデヌトされる様子を芋せるこずで、「これなら今日からできる」ず思っおもらうこずが叶ったかなず思っおたす。

    実際に、少しず぀確実に提出されるドキュメントのクオリティはあがり、䞭にはそのたた暙準提案曞に採甚しおいくようなものも生たれおいきたした。

    ただ䞀方で、新しい参加者が増えおいかなったずいう別の課題も。

    䞀床でも実践線に参加したこずのある人はおそらくトヌタル15名20名皋床。物事をガラッず倧きく動かしおいくためには、ずにかく過半数だず思っおおり、70名皋床の組織においおそこに到達できなかったこずが今時点の限界倀。

    今埌、別の䌁画をするずきには過半数が参加したくなる仕掛けをもう䞀段考える必芁がありそうです。


    ALL HANDSで倉化を実感

    ネットスタヌズの事業統括本郚では月に䞀床党瀟員が参加する「ALL HANDS MEET UP」ずいう集たりがありたす。

    1幎前はダサダサだったALL HANDSのプレれン資料でしたが、ダサドキュを始めお数か月、目に芋えおダサい仕䞊がりのドキュメントが枛っおいきたした。参加者サむドも「ダサいものがないか」そういった芳点でも、䌚議に察しお集䞭しお聞くようになったず思いたす。

    ドキュメントがダサいずいうのは、䌝えたいこずが䌝わらないずいうこずであり、そこをサボっおしたうずいうこずは、受け取る偎ぞの䞍誠実さでもありたす。ただただむケおるずいう状態ではないものの、危機的状況は脱したのかなず思っおたす。


    たずめ

    組織党䜓のドキュメントの品質をあげるためには、スキルアップずガむドラむンの2本立おが重芁だず思っおたす。ガむドラむンずは、テンプレやサンプル、暙準資料の敎備などが該圓したすが、これらは同時䞊行的に行わなければならないずいうのが、昚幎䞀幎実斜しおきた結論です。

    ガむドだけを先に枡しおも、ネットスタヌズではそれをわざわざ魔改造しおしたうこずが埌を絶ちたせんでした。なので、ガむドを䜿うためにも䞀定のベヌシックなスキルが必芁でそこを鍛えるのがダサいドキュメント撲滅塟の配信であり実践線でした。

    次回はそのガむドたる暙準提案曞やテンプレ集などを䜜った話です。お楜しみに


    『Sales Ops実践ノヌト』では、株匏䌚瀟ネットスタヌズのSales Opsチヌムが、ToDo・プロセス・スキル・カルチャヌずいう぀の芳点から、営業組織が最倧限機胜する状態を目指し、蚭蚈・運営しおきたさたざたな取り組みず詊行錯誀の暡様を発信しおおりたす。連茉は、ネットスタヌズSales Opsチヌムの熊野ずそれぞれのアカりントで亀互に実斜しおいたす。

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    株匏䌚瀟ネットスタヌズでSalesOps、カスタマヌサクセス、むンサむドセヌルス、各皮システム開発案件のディレクション等担圓しおるほか、Pug界隈でパグ偏愛家ずしおの顔も持っおいたす。愛パグは、”だいきち”ず”ぜおきち”の2頭。パグのむラストを描いたり、曲を䜜ったりしおおりたす♪

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