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「いい人」で終わる男には、足りないものがあります。

優しい。
真面目。
清潔感もある。
話していて不快でもない。

なのに、なぜか選ばれない。

婚活では、こういう男性がいます。


婚活の綺麗事、全部壊します。

婚活で「いい人」は、もちろん強みです。

将来のパートナーを探すなら、

優しさも、真面目さも、安心感も必要。

でも、

“いい人”だけでは決め手にならない。

ここが難しいところです。


安心感と、異性としての魅力は別です

「優しい人だった。」

「話しやすかった。」

「感じのいい人だった。」

これは全部、プラス評価です。

ただし、

そのままでは

“悪くない人”で終わることもある。

婚活で最後に必要なのは、

「この人、もう少し知りたい。」

と思わせること。

安心感に加えて、

相手の記憶に残る何か

が必要です。


じゃあ、何を足せばいいのか

派手なことをする必要はありません。

例えば、

  • 会話を少しリードする

  • 自分の意見をちゃんと伝える

  • 相手の話を深掘りする

  • リアクションを大きめにする

  • 「それ面白いですね」で終わらず、もう一歩聞く

こういう小さな行動です。

優しいだけの男性と、

優しくて会話も楽しい男性。

並べられたら、

やっぱり後者の方が強い。


自信満々になる必要はない

ここで勘違いして、

「男らしく引っ張らなあかん。」

と急に強く出る必要はありません。

婚活パーティーは初対面です。

押しが強すぎても逆効果。

必要なのは、

自分から会話を前に進める程度のリード。

それくらいで十分です。


「いい人」は土台です

僕は、婚活では優しさは必要不可欠だと思っています。

でも、

優しさはゴールではありません。

スタートラインです。

そこに、

  • 楽しさ

  • 話しやすさ

  • 興味

  • 少しのリード

が加わって、

「また会いたい」

につながります。


今日の一言

婚活で“いい人”は弱くない。

でも、“いい人だけ”では選ばれない。


📘婚活パーティーで選ばれる男の教科書

婚活パーティーでは、

優しいだけでも、話が面白いだけでも足りません。

第一印象、プロフィール、会話、中間印象、フリータイム、最終投票。

元司会者が1,000回以上見てきた「選ばれる男性の共通点」を、一冊にまとめました。

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『婚活パーティーで選ばれる男の教科書』
https://note.com/keiba_labo777/n/nb66479222d11


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