婚活パーティーで選ばれる男の教科書|元司会者が1,000回見てきた必勝法
婚活パーティーに初めて参加する人。
何度か参加したけれど、まだ一度もカップルになれていない人。
この記事は、その両方に向けて書いています。
僕は約3年間、婚活パーティーの企画・司会として、1,000回以上の現場に立ってきました。
平日の夜も、土日も。
少人数の個室パーティーから、30対30の大型パーティー、婚活バスツアーまで、さまざまな現場を見てきました。
その中で、
カップルになる男性。
何度参加しても結果が出ない男性。
女性からの希望が集中する男性。
フリータイムで一歩も動けずに終わる男性。
最終投票でチャンスを逃す男性。
本当にいろいろな人を見てきました。
そして、現場に立ち続けて気づいたことがあります。
婚活パーティーは、ただ参加回数を増やせば結果が出る場所ではありません。
1回5,000円のパーティーに10回参加すれば、5万円です。
交通費や服装代まで含めれば、それ以上になることもあります。
それなのに毎回、
同じ準備。
同じ話し方。
同じ失敗。
そして、
「今回もダメだった」
で帰る。
僕は、それが一番もったいないと思っています。
この教科書では、
「自信を持ちましょう」
「ありのままのあなたで大丈夫です」
という話をするつもりはありません。
婚活パーティーは、他の男性と比較される場所です。
イケメンも来ます。
高身長の男性も来ます。
高年収の男性も来ます。
その中で、女性の最終投票用紙にあなたの番号を書いてもらう必要があります。
だからこの記事では、精神論ではなく、
次の婚活パーティーで、実際に何を変えるのか。
ここを話します。
まずは、選ばれる男性になる。
そのために、
会場へ行く前。
受付。
プロフィールカード。
1対1トーク。
中間印象。
フリータイム。
最終投票。
カップル成立後。
この順番で、僕が現場で見てきたことを伝えていきます。
第1章|婚活パーティーは、家を出る前から始まっている
婚活パーティーの攻略というと、
「何を話せばいいですか?」
「女性にウケる質問は何ですか?」
「フリータイムでは誰に行けばいいですか?」
という話になりがちです。
でも、その前にやることがあります。
清潔感だけは、絶対に外さない
髪型。
ヒゲ。
爪。
服装。
靴。
汗。
そして、口臭。
どれだけ会話が上手くても、相手がニオイを気にしていたら、話の内容は入ってきません。
高い服を着ろという話ではありません。
特別におしゃれになる必要もありません。
まずは、
相手に不快感を与えない状態を作ること。
これは恋愛テクニックではなく、準備です。
服装に迷ったなら、無理に個性を出すより、清潔感のあるシンプルな服装を選ぶ。
そして、口臭ケアは必ずする。
婚活パーティーでは、女性と近い距離で話すこともあります。
自分では気づきにくいからこそ、事前に対策してください。
会場周辺まで調べておく
僕なら、婚活パーティーへ行く前に会場周辺を調べます。
時間があるなら、下見をしてもいいと思っています。
会場の場所。
駅からの道。
近くのカフェ。
食事ができる店。
なぜそこまでするのか。
カップル成立後、
「この後どうします?」
となったときに、
「えーっと……どこかありますかね」
と二人でスマホを見続けるより、
「近くにカフェがありますけど、どうですか?」
と言える方がいいからです。
方向音痴だから仕方ない。
初めての場所だから仕方ない。
ではなく、調べられることは先に調べておく。
準備で消せる失敗は、会場へ行く前に消しておいてください。
ここから先は、婚活パーティー当日の実践編です
ここまで読んで、
「清潔感と下調べだけ?」
と思った人もいるかもしれません。
もちろん、ここからが本番です。
僕が約3年間、1,000回以上の現場で見てきた中で、
同じ男性が何度も選ばれる場面もあれば、
「なぜ最後にその番号を書かなかったんだ」と、運営側から見てもったいなく感じる場面も何度もありました。
ここから先では、
プロフィールカードをどう使えば会話が止まらないのか。
質問攻めにならずに会話を広げる方法。
知識ゼロの趣味でも会話を続ける方法。
「もっと話したかった」と自然に伝えるタイミング。
フリータイム開始直後に何をするのか。
人気女性に男性が並んでいたとき、何番目までなら待つのか。
中間印象をどう使うのか。
最終投票でチャンスを逃さない考え方。
カップル成立直後の声のかけ方。
最初のLINEで会話を終わらせない方法。
そして、
イケメン、高身長、高年収の男性が同じ会場にいたとき、どこで勝負するのか。
僕が現場で見てきたことと、自分ならどう動くのかを、できる限り具体的に書きました。
この記事を読んだからといって、必ずカップルになれるとは言いません。
相手がいることなので、そんな保証は誰にもできません。
でも、
何となく参加して、何となく5,000円を使って、何となく帰る。
その繰り返しは、今日で終わりにしてほしいと思っています。
次のパーティーで、何をするのか。
ここから具体的に話していきます。
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