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小学校読み聞かせ記録 #2 低学年に読んだ本7選

    小2男の子のママ・Keiです。

    早いもので一学期も今日で終わり。
    息子、集団生活5年目にして初の学期間皆勤賞!
    最近よく食べ体力もつき成長を感じます。

    学校の図書室で借りた本は100冊超え!
    クラスで1番に多かったそうです♪

    さて、今回も小学校の読み聞かせボランティアで読んだ本のご紹介をします。

    ▽前回の記事はこちら

    低学年に読んだ本7選

    前回と同じく、1~2年生クラスを担当しました。

    『ふしぎなかさやさん』

    作:たなか鮎子
    出版社:講談社
    発行日:2022年05月19日

    美しい色使いで描かれた幻想的なイラストと夢のようなストーリーが素敵で、ファンタジー映画を観ているような気持ちに。

    ちょうど梅雨の時期だったので、雨を楽しく感じてくれるといいな、と選びました。


    『なつのおとずれ』

    作・絵:かがくいひろし
    出版社:PHP研究所
    発行日:2008年05月19日

    スイカにメロン、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、扇風機、ひまわり…。
    太陽の呼びかけに応えて、夏の風物詩達が、夏に向かってまっしぐらに走ります。

    この時期にぴったりの、夏のはじまりを感じさせてる一冊です。

    ▽こちらの記事でも紹介しています


    『ぐりとぐらのかいすいよく』

    作:中川李枝子
    絵:山脇百合子
    出版社:福音館書店
    発行日:1977年04月

    海から流れてきた空き瓶に入っていたのは手紙と地図と浮きぶくろ。うみぼうずと出会い、岩穴で真珠を探し、いぬかき・バタフライ・イルカジャンプ!

    私が小さい頃わくわくしながら読んだ「ぐりとぐら」のひと夏の冒険物語を、子ども達にも体験してほしいと思い手に取りました。

    ▽こちらの記事でも紹介しています


    『すいかのプール』

    作:アンニョン・タル
    訳:斎藤 真理子
    出版社:岩波書店
    発行日:2018年07月19日

    晩夏を感じさせる内容ですが、想像力あふれるこの絵本の魅力を伝えたくて選びました。

    読み終わった後、子ども達と一緒に聞いてくれた担任の先生が
    「すいかのプール、泳いでみたいね」
    と声かけしてくれたら、

    子ども達も
    「行きたーい」
    「種まみれになっちゃうよー」
    と、口々に言ってくれて。

    絵本にすんなりと入り込める子ども達の柔軟さに、驚きと嬉しさでいっぱいになりました。

    ▽こちらの記事でも紹介しています


    『しんごうきピコリ』

    作:ザ・キャビンカンパニー
    出版社:あかね書房
    発行日:2017年04月11日

    信号機の青は「すすめ」、赤は「とまれ」。
    では、ピンクにオレンジ、むらさきは?

    信号機の色が変わり、おかしな交通ルールが繰り広げられるたびに、子ども達は大盛り上がり。

    最後のレインボーロードでは「わぁ!いいなぁ」なんて声も上がって。
    子ども達が絵本の世界に夢中になっているのを感じました。

    『うごきません。』

    作:大塚健太
    絵:柴田ケイコ
    出版社:パイ インターナショナル
    発行日:2020年10月19日

    『とびません。』

    作:大塚健太
    絵:柴田ケイコ
    出版社:パイ インターナショナル
    発行日:2023年10月18日

    動かない鳥・ハシビロコウ。
    飛ばない鳥・ペンギン。

    「ハシビロコウは うごくかな?」
    「うごきません」

    「ペンギンは とぶのかな?」
    「とびません」

    と、同じパターンが続くけれど、子ども達はその繰り返しが好きみたい。

    こちらが問いかけるたびに

    「うごきません!」「とびません!」
    と答えてくれる様子が可愛かったです。


    まとめ

    今回は「季節を感じる絵本」「参加型絵本」を意識して選書しました。

    「参加型絵本」は小学生だと幼稚と感じるかな?と思ったのですが、意外にも子ども達が大きな声で答えてくれて。
    まるで読み手と聞き手がキャッチボールしているかのような読み聞かせ時間になりました。

    その時々にあった天気や風物詩、行事などの「季節を感じる絵本」は、これからも取り入れていきたいです。

    読み聞かせを通して

    読み聞かせをしていて、うれしかったことが2つあります。

    1つ目は、子ども達とのふれあいが増えたこと。

    学校に行ったあるときのこと、2年生の女の子が

    「読み聞かせの人ですか?とっても素敵でした」
    と声をかけてくれました。

    1ヶ月前に1回だけ行ったクラスの子。
    それなのに覚えてくれていて、しかも素直に気持ちを伝えてくれて。あなたこそ素敵!と、私もお礼を伝えました。

    息子の同級生で元々私のことを知っている子に
    「○○くんのママ!この前は読み聞かせありがとう!」
    と言われることも多くてうれしい。

    あと、1年生クラスの前を通ったとき子ども達から
    「あ、読み聞かせの“おねえさん”やー!」
    と言ってもらえました。

    お、おねえさん!?
    どう見てもおばさんなのだが…?(動揺)(歓喜)

    2つ目は、素敵な本との出会いがあること。

    他のボランティアさんの読み聞かせを聞かせてもらって「この本おもしろいな」「素敵だな」と感じたり、読み聞かせの後の集まりで「これおもしろいよ」と紹介してもらえたり。

    人との出会い、本との出会いが増えたのは、何よりの収穫となりました。

    2学期は何の本を読もうかな?
    どんな本に出会えるかな?

    夏休みも息子と一緒にたくさん本を読んで、心の栄養を蓄えたいと思います♪



    ▽楽天Roomでも絵本の紹介をしています



    最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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