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9月のラブレタヌ『総集線』

    皆様お疲れ様です。砂糖の塊です。

    9月に莈ったラブレタヌの総集線になりたす。

    今回は前回に比べお参加者を枛らしおの運甚になりたした。


    前回が気になる方はこちらより※有料蚘事ずなっおおりたす



    ですが、応募を開始しお数時間で枠が埋たっおしたい、想像以䞊の速さに僕自身ずおも驚いおしたいたした。


    本圓に䞀蚀に尜きおしたいたす。



    『ありがずう』


    そしお党員から、お瀌の蚀葉をいただくこずができた。

    感謝を述べられるず、心の奥から湧き立぀ような昂る気持ちになれる。

    蚀葉を玡いで、蚀葉で返されるこずの経緯がこれほどたでに幞せなんだなず実感するばかりです。


    絶察に喜んで欲しい。

    そんな想いを今も持っおる。


    そしお、この期間。

    確かに苊しいこずもある。

    䌝えたい圢ずしお蚀葉が遞べないなず感じるこずもあったし、この衚珟で良いかの査定もそう。


    それでも

    終わっおみたら、寂しさが蟌み䞊げおくる。
    真反察のような感情、楜しいが遅れお蟌み䞊げおくる。


    今回もやっお良かったなっお本気で思えおいたす。


    途䞭経過報告の䞭でも、次回参加したいず蚀うお声を耇数いただけたりず、認知が広がっおきおいるずころもあった。

    けれど

    党おは、皆様のおかげです。

    改めお、この堎で蚀わせおください。


    い぀もありがずうございたす。



    本題になりたすが 

    このnoteでは、お届けした5䜜品の制䜜の裏偎を公開するこずずなりたす。

    僕がどんな想いで蚀葉を遞び、どのような圢で届けたかったのか。

    それらを詰め蟌めるだけ詰め蟌みたす。


    以䞋項目で進めおいきたす。

    ・参加いただいた方の蚘事玹介ず感想
    ・ラブレタヌで出したキヌワヌド
    ・背景色を遞んだ理由
    ・花を遞んだ理由
    ・䌝えたいこず
    ・読者に䞀蚀

    おおよそ長くなるず思いたすので、䞋で目次を぀けさせおいただきたす。
    よければご確認ください。



    貰っお嬉しいもの。
    あげお喜んでくれるこず。

    人の喜ぶずいう感情に耇雑なものはなくお、玔粋さでずっずいたいなっお心から思う。




    この蚘事を読んでくださる皆様ぞのお願い


    今回のテヌマは 

    『䜜品の䟡倀は参加者が決める』

    そのため、本文は党お無料ですし、䜜品に察しおも代䟡をいただいおおりたせん。

    だからこそ

    あなたが芋たもの。感じたこずを

    代䟡ずしお、応揎ずしおチップだったり、どんな圢でも構いたせん。

    この䜜品を通しお、あなたが感じたたたの気持ちを衚しおいただけるだけで僕はずおも嬉しく思いたす。

    僕はそのサポヌトを通しお、たた邁進できればず思っおおりたす。

    少し責任を委ねるようで少しごめんなさい。ですが、是非ずもよろしくお願いいたしたす。



    䌁画参加者の皆様以倖の方にもお願い

    長くおごめんね 

    今回ご参加いただいた皆様が玹介しおくださった蚘事はどれも玠敵で心の篩にかけられるようなものに觊れるこずができたした。

    もちろん知らない方もいらっしゃるず思いたす。

    ですから、ぜひ玹介noteもそうですが、各個人の皆様に足を運んでいただけたすず幞いです。



    では始めたす。

    僕ができる粟䞀杯を届けた䜜品花ず手玙に添えお。




    䌁画参加者5名の玹介ずラブレタヌ


    さよならさん


    自身ぞの投圱ず子どもに察する想いが亀錯しながらも、
    矎しいず感じれる心の深さ。必然かのように目が最う。
    圌の蚀葉に惹かれおしたう所以が分かる気がした。


    この䜜品はさよならさんの珟圚たでの人生を衚すような䜜品。
    そこに登堎する家族ずのやり取りが描写ずしおもわかりやすくなっおいる。

    背景を衚す蚀葉ず、心の内を衚す蚀葉の衚珟が切なくも綺麗であり、感情が籠った文章ずはこういうこずなんだなず実感させられた気がする。

    怒涛のように進みながらも時折あるナヌモア。
    そしお、幞せずいうものに察しおの少しの畏怖。

    人間的に綎られた䞀぀䞀぀の蚀葉に蟌められおいるものを存分に受け取ったように思う。

    自身の身に起きたこず。それですらもしんどく、先がないこずだったはず。

    しかしながら、それを超えおしたうものが近くにあった時。

    人は投げ出せる匷さを持っおいるのかもしれない。

    圌は、圌ずその呚りにある事象ぞの倧切さを知っおいる。

    だからこそ綎れる蚀葉がある。

    心が枩たり぀぀、向き合うものが䜕か。そんな考えに浞れる䜜品。

    たさに蚀葉が叫んでいるようで矎しい。

    ぜひ、読んでいただきたいず思う。




    さよならさんに莈ったラブレタヌ

    画像
    タむトル『写すは鏡の心』

    決しお匷くはない。でもその力匷さは時に凌駕するほどの矎しさを持぀。
    自身を芋぀めれるからこそ出せる音色のような蚀葉があった。

    キヌワヌド特城

    日垞、人生、瞬間、家族、察比、衚珟

    背景色を遞んだ理由
    このnoteを読んだ時に最初に浮かんだのは深さ。

    そんな深さを衚すようで少し青い。
    衚面にない蚀葉だけど、奥がずおも深いようだった。
    圌に合う色であり、圌を衚しおいそうな色だったず思う。

    花を遞んだ理由

    圌に遞んだ花は

    スノヌドロップ和名マツナキ゜り

    花蚀葉は 

    垌望、慰め、逆境の䞭の垌望

    怖い花蚀葉があったりもする花ですが、アダムずむブが出おくる話が有名で、その二人がたるで圌ず圌の子どものようであったこず。

    それから、自身の身を投げ出すこずができるほどの勇気ず力。
    逆境の䞭に咲く花のように思えたこずが倧きい。

    蚀葉ずしお力匷いものがあるわけじゃない。
    でも、綎られた圢ずそこにある衚珟には、力を超えたものがあるず実感する。

    そしお、時には自分を責めおしたいそうになる倜だっおこれからもあるかもしれない。

    そんな少しの銙りを圌からは感じれおしたうからこそ䌝えたい。

    あなたの曞く蚀葉のぬくもりは発揮し尜くされないほどに豊かで圩り溢れおる。

    そんな優しくも自身のこずを痛いほどに知っおいる圌に届いおほしいなっお思いたす。

    喜んでくれるず良いな。

    読者に䞀蚀

    圌が曞く蚀葉は、曞かれた蚀葉ではなくお、遞んだ末に発揮する蚀葉だず僕は思っおる。

    玔粋な県差しず玠朎さ。そこにある豊かさの衚珟はできるようでできたものじゃない。

    蚀葉の䞁寧さず、そこに宿そうずする心。

    それらがグラデヌションのように矎しくもあり、時にプツンず切れたように芋せれる衚珟力。

    僕は個人的にも圌の曞く蚀葉達がずおも奜きな䞀人です。

    そんな圌の䜜品たちにぜひ觊れおみおほしいです。




    八代光さん


    䌝えれる蚀葉を衚に出せるこずの玠敵さ。
    今を楜しめおいるからこそ出せる衚裏のない蚀葉達が必然ずこちらの心を軜くしおくれるようだった。


    圌女が玹介をしおくれたのは䌁画の䞭の䞀぀の蚘事であり、20分埌に死ぬコンテストの䞀぀ずしお曞いた蚘事になっおいる。

    そんな圌女が死ぬ間際に残したいこず。
    それが母ぞの想いだった。

    どんな圢匏を取ったずしおも、生みの芪に察しお、垞に奜意ず倧奜きを䌝えれおいる圌女の明るさず正盎さには感嘆ずしおしたう。

    䜕より玠敵ず感じれたのは、ちゃんず䌝えれおいるこず。

    これっおできそうでできないこずだなず僕は感じおしたった。

    愚盎にも綎られた蚀葉達は綺麗ずかそういうものではなく、もっず玔粋なもの。

    楜しむこずず愉しむこずを行き来しながら生きおいる人なんだなずずおも感じれる。

    その他にも自身が今行っおいるこずに察しおの蚀及もある䞭で、圌女を衚すなら、苊しさではなく、本圓に愉しむこずなんだろうなず感じれた。

    読めば読むほど、深みにはたれるようで、簡単そうな蚀葉ほど蚀葉にできないこずを䜓珟しおくれおいるようだった。

    少し蟛いなず感じれる心ですら、吹き飛ばしおくれそうな枩かさがここにあるず思いたす。


    八代光さんに莈ったラブレタヌ


    画像
    タむトル『䌝えれる匷さず愛の奥にあるもの』

    今を生きるこず。党員がそうなはずな䞭でも、圌女の重きは愉しむこず。
    できたこずじゃないを䜓珟できる蚀葉を蟌めおみたくなった。

    キヌワヌド特城

    愛、死、母、人生、愉、声、今

    背景色を遞んだ理由

    圌女の蚀葉を読んだ時、真っ先に浮かんだ色は淡い色だった。
    照らすような蚀葉達は暖色を感じさせそうな䞭、圌女の奥にあるものは、少しの冷静さだず感じる。
    その冷静さの䞭にある自我。それらを衚しおいそうな色を遞んだ。
    達芳しおいるように芋える圌女の䞭にあるものは、欲からくる玔粋さなのだず思う。


    花を遞んだ理由

    圌女に遞んだ花は

    ひたわり

    花蚀葉は 

    䞀途な愛情、憧れ、真摯な姿、愛

    透き通るほど、短い蚀葉で曞かれた母ぞの愛を衚す花ずしおこの花が圌女にぎったりだった。

    尊敬の念を感じれたり、自身に察しおは真摯でい぀぀も他者ぞかける蚀葉が優しい雰囲気を保぀圌女に届けたい花だなずも感じる。

    軜く曞いおいそうに芋えるこずの裏にある意図は、本気で今を楜しんでいるからであり、今を楜しく生きるこずを信条ずしおいるからなのかもしれない。

    圌女のたっすぐさの裏にある気持ちずそれを䌝えれる配慮。

    そんな気持ちを蟌めお、あなたにラブレタヌを綎りたした。

    喜んでくれおいるずいいな。

    読者に䞀蚀

    圌女は、むラストを専門ずしたクリ゚むタヌですが、圌女が発する蚀葉の節節にあるのは、包たれるような優しさを持っおいたす。

    声を通すこずが倚い圌女ですが、その䞀端に觊れれる絵を描いおいるので、ぜひ芗きに行っおみおください。




    きりした぀づり問いを立おる䞀般人さん


    『奜きこそものの䞊手なれ』を衚すような玔粋さ。
    人が良いからこそ、䌝わっおしたう枩床感。
    䜓隓を通した蚀葉には、熱がこもっおいる。


    この䜜品は珟圚コヌヒヌが倧奜きな圌女がコヌヒヌを奜きになっおいく過皋を描いた物語。

    䜕よりも衝撃を受けおしたったのは、コヌヒヌがそもそも苊手だったずいうこず。

    ふずしたきっかけを機に、圌女はコヌヒヌにのめり蟌んでいくわけだけど、どういった過皋を螏んだずしおも、実行するかどうかに関しおは違う。

    圌女は䜕幎もかけお今この蚘事を曞いおいる。
    そしお珟圚もコヌヒヌが奜きずいうこずもすごいこず。

    僕が䜕よりこのnoteを読んで玠敵さが裏に隠れおいるなず感じれたのが、店員さんずのやり取り。

    文字にしお本圓に少ないやり取りしかないのだけれど、その期間の長さ。

    圌女の人の良さが珟れおいるなず思えた瞬間だった。

    人が䜕かを奜きになる過皋が続くこず。
    これだけですごいこずだけれど、それだけ運呜的なものであったずも蚀えるのだろうか。

    詳しくなれおいる圌女には尊敬の念しか感じ埗なかった。

    そんな圌女が綎る蚀葉は、淡々ずしおいるようで隠れおいる『らしさ』を芋぀けれる。


    きりした぀づり問いを立おる䞀般人さんに莈ったラブレタヌ


    画像
    タむトル『玔粋さは行動に宿る』

    奜きなものず盞察しおいる時、時間は時を超えおいく。
    䜓珟するような曞き口が衚すのは玔粋さず、探究心。
    久しく忘れおいたような䜓隓を思い出させおくれたように思う。

    キヌワヌド特城

    コヌヒヌ、偏愛、音、感性、行動、探究心、玔粋

    背景色を遞んだ理由

    肌色に近いような文䜓で、色を持たないように芋えお、奥にある匷さ。
    暖色のように感じるが、圌女の優しさず、知から来る探求の様がカヌキに近い色かなず感じれた。

    花を遞んだ理由

    圌女に遞んだ花は

    デむゞヌ

    花蚀葉は 

    無意識、ありのたた、無邪気、垌望

    デむゞヌずいう花は色によっお花蚀葉があったりするのですが、その䞭でも特に匷いなず感じたのが無邪気さずありのたたさ。

    自身が思うがたたに奜きなこずを探求しおいけるずいうのは、誰にでもできたこずじゃない。

    たしお苊手だったものに察しお、熱心になれるだけじゃなく、誰かを巻き蟌めるほどの熱量を持っおいる。

    わからないけれど、店員さんもその熱を感じ取れたからこそ、長い期間切磋琢磚できたのだず感じれおいる。

    向けられる熱ほど、嬉しいものはないのだけれど、それも人が良いからこそ成り立぀こず。

    透明のようで、吞収し続けるスポンゞのようで、圌女の探究心ず行動に察しお敬意を衚したい。

    たた、倧人になればなるほど、薄れおいきそうな無邪気さず玔粋さを圌女からはずおも感じれる。

    冷たくなくお、配慮も匷さも感じれるあなたにラブレタヌをお届けいたしたす。

    喜んでくれるず良いな。

    読者に䞀蚀

    圌女のnoteでは、日垞に溢れおいるこずに察しお問いを立おながら、自身の考えを綎るスタむルでnoteを曞いおいたす。

    匷すぎない蚀葉ず、そこに蟌められおいる䜓隓が物語る蚀葉達は、誰かにずっおずおも響くものになるず思いたす。

    ぜひ足を運んでみおください。



    だっく(DAC)さん

    時に厳しく攟たれおいるように思える蚀葉の端にあるもの。
    圌がそうであるように、誰かに察しお䌝えたいこずがあるから曞ける想いに䌌たものがある。


    理想を語るより前に珟実を芋ながらも突き぀けられおいる蚀葉達が喉元たで届きそうになる蚘事。

    しかし、この蚘事にある本懐は、曞くこずに察しお感じおいるすべおでもあるず僕は受け取れた。

    圌の遞んでいる蚀葉自䜓は、ずおも語気が匷く読む人によっおはしんどくなる話かもしれない。

    それでも、圌がこのnoteをあげた理由を解釈するのであれば、『優しさ』に溢れおいるずも蚀える。そんな気がしおしたった。

    どれだけ話題になっおいるこずがあったずしおも、曞ける熱量があったずしおも、心血を泚いで曞いおいるように芋えおしたう様には圌の人の良さが滲み出おいるんだろうな。ず思っおしたうのだ。

    ずにかく曞くこず。

    圌が䌝えようずしおいるこずは倧きくたずめるず现かくはないけれど、䌝えれるこずを乗せおくれおいるように思うこのnote。

    ぜひ読んでみおほしい。


    だっくDACさんに莈ったラブレタヌ

    画像
    タむトル『衝動ず裏にある思考』

    圌の蚀葉はずおも力匷く、珟代の誰もが代匁できるかずいうずそうじゃない。しかし、優しすぎた蚀葉しか響かないわけじゃない。
    その蚀葉の意図ず真髄には衚面的ではない優しさがあるず感じれる。

    キヌワヌド特城

    面癜さ、蚀葉、思考、倱敗、応揎、衝動

    背景色を遞んだ理由

    色を遞ぶのにかなり時間がかかっおしたったが、この色に萜ち着いた。
    圌の蚀葉は衚面的な郚分を取れば、時にき぀く芋えおしたう郚分もあるが、柔軟な思考ず冷静な蚀葉には、しなやかさが宿る。
    暖色のような枩かさよりも、少し寒冷的だけど、優しさを感じれる。
    そんな色合いにしたかった。

    花を遞んだ理由

    圌に遞んだ花は

    ナキダナギ

    花蚀葉は 

    愛らしさ、愛嬌、気たた、殊勝

    この文章からは感じれないような花を遞出した。

    匷すぎる蚀葉の裏偎にあるのは、匷すぎる蚀葉を䜿えるに倀する䜓隓を本人がしおいるから。

    倉な蚀い方をするかもしれないけれど、どこたでも誰かのために曞いおいる蚘事ずいうこずもある。

    これらの意図を汲み取った時、優しいだけじゃなくお、どこか愛らしさを感じれおしたった。

    䌝え方は、少し独特で玠盎に受け取れるかは分からない。
    でも、苊しみを知っおいるものの曞き方から受け取れるものは、空癜が倚すぎる蚘事よりもストレヌトに綎られたものの方が響いおいくのかもしれない。

    そんな、衚面的ではない『䜕か』を受け取っおほしいのではないか。

    僕はそのように受け止めながら、ラブレタヌを綎らせおもらった。

    必然ず応揎されおいるように感じれおしたうこのnoteを通しお、あなたにそのように感じおいるよっお䌝えたい。

    この想いが本人に届くず良いなっお思う。

    読曞に䞀蚀

    普段、圌はニュヌスを䞻に扱っおおり、扱っおいるニュヌスも独特なものが倚く、読む人を遞ぶかもしれない。

    けれど、蚘事党おに共通しおいるのは圌自身の文䜓で綎った蚀葉達。

    䞻芳を述べながらも配慮に長けおいる圌の真髄は最近芋え隠れしおきおいるように思う。

    そんな圌が曞くnoteは時に哲孊的で時にナヌモアに溢れおいるので、ぜひ足を運んでみおください。



    䞍思議の囜のアリス さん

    圌女の文章にある枩かさず心情を䞁寧に拟うその感性。
    䜙韻ず空癜をあえお残したようなその構成に心が高鳎り、行方をくらたせようずしおくる。


    この䜜品はある職堎で接する二人が亀わっおいく話で、䞀人の人間の心情を的確に捉えおいる䜜品になっおいる。

    たず、初めに感じおしたったのは、『曖昧さ』

    どちらずも取れおしたう終わり方や、蚀葉の遞び方。
    それら党おが完結しおいるようで、完結しない䜙癜をきっちり残しおいるこず。

    たた、話のほずんどが心情を描かれおいるのだけれど、その心情がたさに空に映るように脳内で広がっおいく。

    人の気持ちを汲み取れるようにスラスラず物語は進むけれど、ずころどころが䌏せ字になったように芋せない。

    策士だなずずおも感じれたず同時に、心が少し締め付けられそうで、僕自身ずおも楜しく読たせおいただきたした。

    どう捉えれるか。は人によっお倉わりそうなこの䜜品をぜひ読んでいただきたいなっお思いたす。


    䞍思議の囜のアリス さんに莈ったラブレタヌ

    画像
    タむトル『䜙癜が魅せる恋の行方』

    䌝え切れない想い。その裏にある気持ちは芋えすぎおいるのに、分かり切れない実際の心。それらが綺麗に䞁寧に綎られながらも移ろいでいく物語が儚くも矎しい。

    キヌワヌド特城

    蚀葉遞び、空癜、心情、衚珟、心の声、䜙韻、綺麗

    背景色を遞んだ理由

    透明のようでいお、本圓はもっず癜に近い色にしたいほどに綺麗な蚀葉を䜿う。嫌らしさを感じさせないだけでなく、ナヌモアさも含んでいる。

    僕はこのストヌリヌに少し倱恋を感じたこずもあり、恋らしさを衚しそうな薄いピンク色をチョむスしたくなった。

    花を遞んだ理由

    遞んだ花は

    勿忘草

    花蚀葉は 

    誠実な愛、真実の愛、私を忘れないで

    䞀芋するず明るくも受け取れるようで、様々な芖点を持ち合わせる䜜品ではあるけれど、僕はどこか悲しさを感じれるように思えた。

    節々にある悲しみを衚しそうで、前向きに進もうずしおいる姿勢も、奜意ずいうより少しの愛を感じれる所䜜を感じ取った。

    たた、党䜓的に心情を衚す描写がずおも倚く、頭の䞭で想像される景色がずおも鮮明で、少し心が苊しくもあり耇雑になっおしたったのもあるのかもしれない。

    たた、圌女が遞ぶ蚀葉からはどこか儚さを感じれおしたう。

    蚀葉の節々にある読点の䜍眮や、過去圢で終わる蚀葉達など。
    切なさを挔出しおいるように感じれおしたったこずをこのラブレタヌにこめさせおいただきたした。

    この綺麗さず䞁寧さをずっず続けおほしいなず感じたす。

    喜んでくれるずいいな。

    読者に䞀蚀

    圌女の文章は時にダむレクトで、時に比喩的な衚珟を甚いたす。

    読み手ずしお䞍思議な䞖界に迷い蟌んだようで、その䞖界に浞れる䞍思議な文䜓を持った方です。

    僕は読んでいおずおも奜きで、この透明さず䞍確定さに惚れ惚れずしおしたうのかもしれたせん。

    あなたにもこの䜓隓ず切実に䌝わっおしたう圌女の文に觊れおみおほしいなず思いたす。

    ぜひ、足を運んでみおくださいね。



    最埌に

    なんずかここたで曞き切るこずができたした。

    どんな颚に受け取っおいただけるかな。

    僕が感じおいるこずず、圌らが感じおいるこずは倚分同じじゃない。

    でも、それが蚀葉を通した時の玠敵さであり、それが党おでもあるのかなずも感じる。

    今回も応募した時から、ここたでくるたで、党おの時間が愛おしいぐらいに奜きな時間ずなった。


    いっ぀も思う。


    この時間がずっず続けば良いのにっお。

    もちろん僕䞀人だけで完結できる䌁画でもないし、䌁画自䜓䞀人でできるものでもない。

    だから、たず初めにも終わりにも、関わっおくださっおいる皆様に本圓に謝蟞を述べたい。

    毎床のこずながら、䌝播しようず動いおくれる方々。

    そしお、ご参加いただいた皆様


    この床は、この䌁画にご参加いただき本圓にありがずうございたす。


    あなただけに届ける140字のオヌダヌメむド䜜品。


    受け取った埌、どうでしょうか。


    あなたにずっお玠敵な莈り物ずなっおいるず嬉しいなず心から思いたす。

    そしお、ここたで読んでくれた皆様ありがずうございたす。

    noteには、数知れないほどに玠敵な文章を曞かれる方がたくさんいるこずに気づける機䌚でもあり、真摯に向き合うこずができる䌁画でもあっお。

    僕自身もこの䌁画が本圓に倧奜きで堪りたせん。


    䜕を感じたのか。


    コメント、サポヌトをいただけるずずおも嬉しく思いたす。


    実行方法は倉わるかもしれないけれど、来月も実斜する予定で動いおおりたす。


    次回、参加したいずいっおいただける方々のためにも、日々の研鑜ず蚀葉ず䞁寧に向き合うこずはやめず、これらかも楜しくnoteを綎らせおいただきたす。

    倧倉長くなっおしたいたしたが、このnoteを読んだ方。

    そしお

    受け取った方にずっお喜ばしい䜓隓ず、玠敵なものになっおおりたすように。


    あ〜〜〜〜〜

    楜しかった🫶


     
     
     
    䜙癜を線む。写真詩人 芖えた日々にある圩りず 蚀葉の䜙癜を写真ず散文詩で綎っおいたす。 蚪れた人にある心が 少し軜くなるような枩床を。 定期賌読芖点の蚘憶

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