メインコンテンツへスキップ
見出し画像

引っ越し後、不幸が不運に変わってない話

    引っ越し1日目から⬇️怒涛の毎日がはじまった


    7月7日引っ越し16日目。

    毎日続いた不幸なことが止んだと思ったら、

    やっぱりだめだった。


    息子が海外へ修学旅行に行く。

    会社を早退させてもらい、一緒に電車で空港まで行くことになった。


    空港に向かう電車の中で、足元に黒いものが落ちているのに気付く。

    拾ってみると、まさかのタイヤ。

    息子が持っているスーツケースの車輪が破損していて、揺れるたびに破損部分が床に落ちる。

    5泊分が入る大きなスーツケース。

    行きはまだ手で持ち上げられる。

    「お土産を少なくすれば大丈夫」「お金も使わなくて済む」と息子が言ってくれたので、そうだなとポジティブに考えた。

    そこまでは、よかった。


    帰宅時間が遅くなるため、介護が必要な愛犬が心配だったこともあり、近くに住んでいる次男に、合鍵を渡しておいた。

    仕事が終わったら「見に行くよ」と言ってくれたので、シチューとピラフ、サラダを作り次男の夕飯を冷蔵庫にいれておいた。


    それなのに、
    「鍵が開かない」と連絡がはいった。

    鍵が開かず家に入れない。

    愛犬が次男に気づいて「くぅくぅ」言っているのに、愛犬の声が聞こえているのに、部屋に入れないとラインが続けて鳴る。

    「そんなことある?!」と私は帰りの電車の中で半泣きになった。

    最寄りの駅についた時には辺りは真っ暗で、自宅まで走った。

    電気をつけずに自宅を出たため、部屋も真っ暗になっていた。

    愛犬は、分離不安症だ。


    赤ちゃんの頃から、よく私の後追いをする。引っ越して間もないから、さらに不安になっただろう。

    よっぽど気を張って夜の留守番をしたせいか、疲れ切って私の横でぐっすり寝ている姿を見て涙が出る。

    ここまで不運が続くと、やっぱり前世で何かしたのだろうか…


    どうしたら、平和に暮らすことができるのか知りたい。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    【兄の自死、犯罪者夫との離婚、毒親化した両親、発達障害の反抗期息子、持病、愛犬の病気を抱えています】 人生が思うようにいかないとき、何が見えるのか。 意味を見つけ、一歩ずつ進んでいく日々を綴っています。 🪻本に携わる仕事をしています 微力ながらお手伝いさせてください。

    あなたへのおすすめ