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💠コラム的な:家族に見放されて

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2023.5.3

ひとりで🛶カヌーを漕いでいる図

家族に見放されるということ、それはよほどのことがない限り起きないことだろう。逆にこちらから家族を見放すということも、自分としてはよほどのことがない限りあり得ないと思っている。会いたくないと思っている兄弟のことさえ、今回もしも大金を手にした矢先には、いくらか分けてやろうと考えていた。

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しかし、私は結果的に家族に見放された。助けを求めても連絡がない。

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いろいろと考えたが、見放されたということは間違いないと思う。それほど今回の私が犯した過ちは家族にとってとんでもないことだったということだろう。自分としても今回自分が犯してしまった過ちに関していやというほど考えてきたし、家族に見放されても仕方がないとも思う。

一方で、

「それでも」と思う。

死刑囚の家族でさえ、罪を犯した家族であっても生きてほしいと願うという。

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私は人を殺したわけではない。もちろん悪いことをしていないなどとは言わない。でも、あんまりではないか。。。誰にでも過ちはあるだろう。人間である以上。。。逆の立場だったら自分はどうするだろう。。。と考えたときに私は、自分なら連絡くらいは返してやると考える。最低限それぐらいは。。。それさえもないというのは残念で仕方がなかった。私は恐らくとんでもない傷をこころに負ったと思う。しかしそれはそもそも自業自得。私を見放した家族には何の責任もない。そして家族もまた今回の件で少なからずこころに傷を負ったのかも知れない。今回の私の犯した過ちには、家族は何の関係もない。基本的には。。。いろいろなことが関わっているのが家族というものだ。それでもやっぱり関係ない。

私はこの後の人生の中で、それはもう過ぎ去ったものとして考えていくことだろう。絆とはそういうものではないとは思うが、家族であっても、去るものは追えない。

さようなら。

そして今までありがとう(2023.5.3)。

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