
【古民家DIY】快適すぎてビールが進む!「熱中症・熱さ対策」を施した自作BBQテーブル
皆さま、こんにちは!
木を愛し、木に愛され、渓流釣りでは魚たちと心を通わせる(自称プロ級!?)
昭和の熱血漢、**「くにくん」**です!
私の人生の歩みを刻むこのnote、まだまだ続きます。
そろそろ暑い夏の季節に突入しますので、今回は**「BBQテーブルのDIY」について**書きます。
それは、古民家生活を始めた頃のこと。
「古民家と言えば、夜は囲炉裏とバーベキューでしょう!」というのが私の常識でした。
日中は畑仕事や古民家のDIYで汗を流し、夜は毎日のように親友やご近所さんと一杯酌み交わす。そんな雑談の中から、田舎の「あるある常識」や畑のことを教わり、本当に楽しい時間を過ごしていました。
最初はBBQ会場を常設しようとも思いました。しかし、ここは冬になると2mもの雪が積もる豪雪地域。
春から秋までの期間だけ使うことを考えると、「移動式」の方が効率が良いという結論に至りました。かと言って、設置するたびに重労働になるのは嫌ですよね。
そこで思いついたのが、このBBQテーブルだったという訳です(ちなみにU字溝も検討しましたが、色気がないのでボツにしました笑)。
さて、設計のイメージはこんな感じです。
ホームセンターで売っているBBQセットが中央にすっぽり入る
周りがテーブルになり、ビールやお皿が置ける
持ち運びしやすい脚付きテーブル
椅子は手持ちのキャンプ椅子などを活用
素材には、元々あった会社の会議室や商談室で使うような大きめのテーブル(3つあったうちの1つ)を再利用しました。
さあ、作業開始です!
まずは、テーブルの中央にBBQセットが入る穴を空けます。
センターを決めたら、BBQセットのサイズより周囲を10cm大きく取り、電動ノコギリでカット。火を扱うため、輻射熱(ふくしゃねつ)による発火を防ぐアルミシートを貼り付けます。
ここまでの出来上がりの写真です。

そして最後に、非常に大事な作業である**「10cmの壁作り」**です。
この壁があるかないかで、冷えたビールが長持ちするかどうかが決まります。
たった10cmの壁ですが、ビールの冷たさをキープするだけでなく、人が受ける炭火の熱さも防いでくれるという、効果絶大なアイデアなんです!
完成品はぜひ写真を見てください。機能性抜群ですよ!(アルミシールを貼る前ですが)

簡単なDIYのお話でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。良かったら「スキ」や「フォロー」をいただけると、これからの励みになります!
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