
相談するほどではない、という相談
Act.01
悩みごとがあったら、相談する。
これが、できない時がある。
相談するほどでもない、
何を相談したらいいのか分からない、
でも、何かが引っ掛かっている。
友だちに言うなら、気軽かもしれない。
でも、それでは解決しそうにもないこともある。
キモチを分かって欲しいだけではないからだ。
ただ聞いてほしいだけではない。
でも、すぐに答えがほしいわけでもない。
最初は、ほんの小さな違和感かもしれない。
でも、たぶん、こういうところには、構造が隠れている。
放っておいても、問題ないのかもしれない。
いま、取り出さなくても、いいのかもしれない。
ただ、見ないふりをしたものは、
どこかに残る。
私が一緒に見たいのは、こういうものだ。
うまく言えないものを、
うまく言えないまま扱う。
たぶん、D4G Worksが扱いたいのは、
こういう手前のものなのだと思う。
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うまく言えないものを、
うまく言えないまま扱う。
まだ課題とは呼べない違和感や、言葉になる前の引っかかりを、構造として捉え直す伴走をしています。
→ 違和感の整理について──言葉になる前のものを、構造として捉え直す
▼ まだ「問題」とは言えない、この感じから。
▼ 言葉が出ない時間にも、考えている。
▼ 「おまかせください」。さらっと言うには、重い。