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自分でも何を言ってるか分からないが、参政党にがんばってほしい

    はあ、私が死ぬ頃には、もう少し若者が希望を持てる国になってほしいが。

    でも、年寄りの私ですら、ツラを見るたび生きる希望をなくす「石破」がまだ権力持ってるからねー。


    オールドメディアと合体した「石破」は「ザ・戦後レジーム」だから、これから8月にかけて、国民は「痛苦の反省」だの「非戦の誓い」だの「平和国家」だのの説教を浴びることになる。

    選挙に負けようが何しようが、オールドメディアは石破を守るから(同じ「安倍ゴロシの一味」)、案外「石破」が長く続く可能性がある。

    最近、やつの顔を見てると、そんな「自信」がうかがえる。


    石破の頭の中は、もう「戦後80年談話」で、どんだけ朝日・毎日を喜ばしてやろうか、とそればっかりだから。

    今からうんざりだ。


    トランプがまた口が軽くて「原爆」云々言っちゃたから、「戦後レジーム」はますます張り切る。

    オールドメディアと石破がしばき隊の元締めみたいなものだから、しばき隊もますます張り切る。


    石破を見ると、袈裟を着て、お堂の中で「平和国家〜平和国家〜鎮護〜」とチャカポコ木魚を叩いている、でっぷり太った坊主のイメージが、どうしても頭に浮かんでしまう。

    まあ、彼はクリスチャンだから、袈裟を着るのはおかしいけども。

    「戦後80年談話」は、お経のようなものになるだろう。


    いや、平和は大事ですよ。

    でも、もし日本が、平安時代みたいに、天皇家の求めるままに立派な寺ばかり建てて、坊主数千人集めて木魚叩かせているだけの国だったら、モンゴルが攻めてきた時に滅びてますよね。

    やっぱ軍事(サムライ)国家に変わってたから助かった。

    それから、ずーっと軍事国家だから、西欧の侵略も受けず、平和だった。


    信長とか秀吉とかガイキチみたいなのがいたから、キリスト教の坊主が来ても「こいつら怖いからやめとこう」となった。

    安倍さんとこは、昔から軍人(サムライ)だから、そういうとこが分かってたんだけど、石破はなんか「坊主」の家系だから、戦う姿勢ができてないんだよな。石破内閣はみんなそうだからあんな体型。


    日本はあれほど間違った侵略戦争をしたのに、アメリカさんは寛大に戦後の日本を扱ってくれた。

    その感謝を忘れるな、みたいな「戦後精神」がある。


    でも、アメリカが寛大だったのも、日本が暴れ回って怖かったイメージがあったからじゃないの?

    こいつら、怒らせると怖い、と。

    今でも、中国や韓国の反日映画を見ると、日本のイメージはすごく怖い。恐くて強いイメージですね。

    アメリカ人にとっても、日本はいまだに「怖い」イメージがあるという。

    「間違った侵略戦争」は、日本以外もやってたわけだけど、日本もそれに伍して暴れたからこそ、戦後の平和がある。

    それがなかったら、戦後の平和も何も、とっくに西欧の属国になってたかもしれないじゃないですか。


    まあ、私は歴史の専門家じゃないから、そのへんについてはいろいろ意見がアルジャーロウ。


    でも、たとえば最近、トランプがイランを空爆した時に、「国際法違反だ」という声が彭湃と上がったじゃないですか。

    日本だけじゃなく、外国でも言われた。


    最近「国際法」ってよく聞くけど、要するに、今の国境線を絶対視してる見方に思えるのね。

    今の国境線をいささかでも変えようとすれば、「国際法違反」となるらしい。「侵略」で「犯罪」だ、と。


    それって、今の金持ち国、戦争の勝者、要するに今世界でハバを利かせている先進国に、都合がいいだけの決まりじゃないの?

    なんで、ここで「ストップ」をかけるのか。今ゲームに勝ってるやつが、有利なだけじゃないか。

    それなのに、「これが平和のために一番」と、おタメごかしに言う。


    先進国以外は、「なんだかなー」と思ってるんじゃないか。


    たとえば、私が目をかけている国にネパールというのがある。

    美しい国ですよ。

    ネパール人は勤勉で勇敢な人たちでもある。日本にたくさん来ているからお馴染みだ。

    時々、大谷翔平の名をかたって詐欺したりするけれども。

    基本的にいい人たち、文明人ですよ。日本人と変わらない。


    でも、あの国土がねえ。中国とインドという二大核保有超大国に挟まれた山岳国で、ほとんど資源もない。

    あの国境線に囲まれてる限り、国は発展しないですよ。

    だから、日本に出稼ぎに来て、インドカレー屋さんとかやっている。


    今の国境線をいささかも変えてはならない! というのは、そういう国にとっては残酷でもある。

    周囲を海で囲まれた日本とは全然違う。

    ネパールが侵略の意思を持っているとか言いたいわけじゃないよ。

    彼らは平和な国民だと思う。


    でも、ロシアの国民とかは、ちょっと侵略の意思を持ってるし、それは何となくわかる。

    一度は広大なロシア帝国(ソ連)を築いた民族だからね。

    だから、ロシア国民は本当は平和を求めている、とかの言説については、どうかな、と思う。


    そして中国も・・とか、いろいろあるじゃないですか。


    日本をふくめた西欧先進国は、「国境線を越えるな!」とか言いながら、豊かなインフラに恵まれた国内で平和を享受している。

    で、その中身は、人口が減り、年寄りばかりになって、スカスカになっている。

    それを、外から眺めている、人工爆発中の、貧しい国がたくさんあるわけですよ。

    長い目で見れば、ゲームが続く限り、ゆっくり逆転していく。

    そして、国境線も変えられていく。

    そう見るほうが自然じゃないでしょうか。


    日本もアメリカも、もう落ち目です。

    だから落ちるんだけど、「落ち目だからって、なめんじゃねえぞ」という姿勢は見せとかなきゃいけない。

    そういう意識は、トランプとか、安倍さんとかにはあったと思うんですね。

    そういうのは、「思想」以前の、世界認識の問題だと思う。


    そして、いったんは落ちても、「なめんじゃねえ」という意識がある限り、また復活する。

    その精神が大事なんですよ。


    平和も大事だけど、それと同じくらい「なめんじゃねえ」精神が大事。

    お、そういえば、「なめんじゃねえ」をスローガンにしてた政党があったな。


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    その気持ちをねえ、若い人には持ってほしい。

    「平和」とか「法の支配」とかは、年寄りが考えることで、若者は、彼氏彼女の「領土侵犯」を考えるほうが健康なんだから。


    戦後日本の高度成長の要因について、いろいろ議論があるけど、やっぱり戦争に負けた後に「なめんじゃねえ」精神の人がたくさんいて、経済で「世界征服」を目指したからだと思う。

    少なくとも、世界の中にはそう受けとめる人がいて、「日本はやっぱり怖いから円高にしたろ」となって、1980年代に「2度目の敗戦」を体験したわけだけど。


    でも、石破が今チャカポコ木魚を叩いてられるのも、結局戦後の高度成長のおかげだからね。

    「なめんじゃねえ」精神がある限り、何度でもよみがえられる。


    いま、若い人に気の毒なのは、「戦後レジーム男」&オールドメディア読者ズをはじめ、年寄りの重量が重すぎることですね。

    明治維新も、戦後の復興も、それまでの年寄りたちがいなくなったから成し遂げられた。

    (明治維新だって、なんで起こったかといえば、尊王攘夷とかより、「海防」問題ですよね。吉田松陰だって海防論者)

    まあ、こういうことは、みんな言ってることだと思うけど。


    それについては、私も年寄りの一人だから、どうにもできない。

    死んでいくことしかできない。


    でも、「日本人ファースト」くらいで、参政党が「極右」と言われるなら、オレは「世界征服党」でも作って、

    「参政党は、まだマシか・・」

    と思わせるくらいのことはできるかもしれない。

    政党スペクトルのメーターを、思いっきり「右」に振り切らせて、壊してしまいたい。


    参院選は、「世界征服党」で立候補する!

    我々の目的は世界征服!

    日々、世界征服をたくらんでます。

    いつも心に世界征服を。

    日本人です。反日よろしく。


    それで、我々がおとりになって、しばき隊を引きつけておくから、参政党はそのスキに、政界を征服してください。

    みたいなことを、今朝は考えた。



    <参考>


     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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