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毎日新聞が創価学会に失礼なことをした!! しばき隊の暴力も見逃す!!

    あんまり話題になってないけど、毎日新聞が、創価学会に怒られている。こりゃ驚天動地のことですよ。

    【毎日新聞が記事公開を停止】
    7月2日より、毎日新聞が当会の活動について偏った記事をネット上に掲載していましたが、本日、同紙は関連記事2本の公開を停止しました。今後、記事内容について時間をかけて検証するとのこと。当方は、当該記事の取材が不十分で表現も不適切であること、また当会に対する名誉毀損で敗訴している長井秀和氏の言葉を一方的に引用したことなどに厳重抗議をしていました。
    (創価学会広報室 2025/7/5 19:03)

    【毎日新聞が記事公開を停止】…

    — 創価学会 広報室 (@soka_koho) July 5, 2025


    俺はこれを見てびっくりしちゃって。

    だって、毎日新聞とTBSは、創価学会にスポンサードされている、というのは業界では有名だった。

    TBSとの関係は、まさに元創価の長井秀和が言っていた。


    TBS系はけっこう創価なのよ。創価学会の聖教新聞とかがスポンサードしてるわけ。サンジャポとかもそうだし。創価マネーでジャブジャブだから。


    私がマスコミに入った頃、毎日新聞は1970年代に一度潰れた後で、再建を創価学会が助けていると言われていた。

    それなのに、毎日新聞編集委員の内藤国夫が、池田大作の女性問題を記事にしたりしたから、事実上のクビになったりしてね。

    聖教新聞や公明新聞を毎日系の印刷会社に刷らせて、事実上の資金提供をしていた。

    社内には創価大出身者が多いと言われていた。最近まで、毎日新聞のナンバーツーは創価大卒だった。


    そういう恩義ある創価学会に対して、毎日新聞が失礼なことをしたらしい。実にけしからん。


    仮に問題があっても、昔の毎日新聞なら、創価と内々で解決したでしょう。

    こんなふうにおおやけになるのは、昔では起こり得なかったことで、毎日新聞はどうしちゃったんだ、と思う。


    もっとも、最近の両者の関係は、以前ほど密接ではない、という噂も聞いていた。

    創価の機関紙の印刷も、今では読売系列の方が多いとか(噂なので真偽は知らない)。

    それに対する意趣返しだろうか。

    創価に見放されて、毎日はやっていけるのか。


    毎日新聞は、左傾化しすぎて、もう頭がパッパラパーになってるのかもしれない。


    参院選初日、毎日新聞は、参政党・神谷代表の「高齢女性云々」の切り取りをして、秘技「右翼ゴロシ!言葉狩りの業」をやったのに、うまく行ってない。

    昔だっから、毎日がボールをゴール前に上げて、朝日がゴールポストにねじ込む、みたいな、朝毎連携の見事な「言葉狩りゴール!」が見られたのに。


    たとえば2021年、東京オリンピック直前には、森喜朗オリンピック組織委員会会長の「女性の話は長い」云々を「女性蔑視発言」として朝日が真っ先に報じ、続いて毎日が森の「辞任」言質を取る、という魅惑の連携プレーを見せてくれた。

    それなのに今回は、なんかグダグダな展開で、むしろ参政党をアシストしたと言われている。


    どうしたんだ、毎日新聞。左翼新聞として恥ずかしくないのか。


    また毎日記者は、今度の参院選で、杉田水脈がしばき隊に襲われた現場を目撃したらしい。

    (仮に左派マスコミが言うとおり杉田氏が「ヘイトスピーチ」をしたとしても、明らかに「ヘイトスピーチ」より「暴力」の方が悪いだろうに。)

    それなのに、それを記事にしなかったのは、毎日新聞らしくていい。

    だけど、当地の県議に見られて、SNSでさらされるという醜態を見せている。


    杉田水脈候補が演説中にしばき隊に襲われた際、毎日新聞社の記者は写真も取材もしていましたが、記事にならないのですか?我々のクルド人による議員襲撃事件も取り上げない。民主主義を否定する行為を何故黙殺する?SNSにメディアが代わるはずだわ。
    (高木功介 2025/7/5 19:57)

    杉田水脈候補が演説中にしばき隊に襲われた際、毎日新聞社の記者は写真も取材もしていましたが、記事にならないのですか?我々のクルド人による議員襲撃事件も取り上げない。民主主義を否定する行為を何故黙殺する?SNSにメディアが代わるはずだわ。 pic.twitter.com/QDxQCXX2Ix

    — 高木 功介(埼玉県議会議員 浦和区)🇯🇵 (@takagikosuke) July 5, 2025


    毎日新聞はもうダメかも。



    <参考記事>


    <参考>


     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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