
『言葉の奥にある想いをつなぐ。クリエイター図鑑のバトンを受け取りました』
おはようございます🌅
こんにちは😆
こんばんは🌉
🌱短編小説とかいごの部屋🌱のhiroyukiです。
いつもご覧いただき、本当にありがとうございます🙇✨
今回は、いつもの短編小説とは少し違うお話です📖
先日、いつも記事を読ませてもらっているジークさんから、一本のバトンを受け取りました。
その名も、
📚「クリエイター図鑑」
フォロワー数やPV、実績で順位を決めるのではなく、
その人の口ぐせや習慣、
考え方や行動、
その人らしいクセなどから、
「その人だけの図鑑カード」を作る企画です✨
そして参加した人が、
「次はこの人の図鑑を見てみたい」
と思う人へバトンを渡し、
少しずつつながっていきます。
アイコンの画像もジークさんの許可を頂き、自分らしく作ってみました笑
🌟この企画を始めたのは「営業パパさん」
今回の「クリエイター図鑑」を始められたのは、
営業パパさんです。
数字や肩書きではなく、
「その人は、どんな人なのか」
というところに目を向けているのが、
この企画の面白いところだなと思いました。
普段の記事だけでは見えにくい部分も、
図鑑という形にすると、
「こんな一面があるんだ」
と知ることができます👇
🏃そして、ジークさんから僕のところへ
今回、そのバトンを僕に渡してくださったのが、
ジークさんでした。
僕も普段からジークさんの記事を読ませてもらっています。
介護のことだけではなく、
単身赴任、家族、筋トレ、AIなど、
本当にいろいろなテーマを書かれていて、
「今日は何の記事だろう?」
と楽しみにしている一人です(笑)
そんなジークさんの記事の中に、
今回、僕の名前がありました。
正直、ちょっとびっくりしました😳
でも同時に、
「自分を図鑑にしたら、どうなるんだろう?」
と、すぐに興味も湧きました。
👇こちらが、ジークさんからバトンをいただいた記事です
そして今回、
ジークさんから僕へ、
クリエイター図鑑のバトンを渡していただきました🤝✨
こうして人から人へつながっていく企画だからこそ、
なんだか自分には、
とても似合っているような気もしました。
僕自身もずっと、
「想いを、言葉に。人へ、地域へ。」
ということを大切にしてきたからです。
📖僕を図鑑にすると、こうなりました
そして完成したのが、
今回のクリエイター図鑑です✨
👇1枚目

👇2枚目

👇3枚目

改めてカードを眺めてみると、
自分では当たり前になっていたことが、
意外とそのまま表れていました。
活動ジャンルは、
「かいご小説投稿」
そして鳴き声は、
「出来ることをコツコツと」
これは、かなり自分らしい気がします(笑)
派手なことを一気にやるというより、
出来ることを一つずつ。
小説も、
介護も、
地域での活動も。
そんな積み重ねを続けてきました。
そして特殊能力には、
介護の現場で出会った小さな言葉や、
誰かの中に残っている想いを、
物語へ変えていく自分の姿
が表れています。
毎日小説を書くことも、
介護の現場に立つことも、
誰かの話を聞くことも。
一つひとつは、
自分にとって特別なことではありません。
でも改めて振り返ると、
その全部の真ん中には、
「まだ言葉になっていない想いを受け取る」
というものがあったのかもしれません。
🌱図鑑にしてみて、改めて気づいたこと
僕はこれまで、
文章を書くことそのものを
強みにしたいと思ってきたわけではありません。
むしろ大切にしているのは、
その人の話を聞き、
その人の中にあるものを受け取り、
その人らしい言葉にして返すこと。
介護の現場でも。
短編小説でも。
地域の活動でも。
一見すると、
やっていることは全部違うように見えます。
でも根っこにあるものは、
きっと同じなんだと思います。
今回、
自分を図鑑にしてみたことで、
それが少しだけ、
目に見える形になりました😊
🎽次にバトンを渡したい二人
そして今回は、
僕から二人の方へ
バトンを渡したいと思います。
🩺一人目は「つむぐさん」
看護師として現場に立ちながら、
新人指導や、
退院後の生活について発信されています。
つむぐさんと話していて感じるのは、
単に
「教えたかどうか」
で終わらないことです。
その人に本当に伝わったのか。
その先の生活でも続けられるのか。
そこまで見ようとしている。
僕も介護の立場から、
研修や人材育成について一緒に考えることがありますが、
同じ出来事を見ても、
看護の視点から返ってくる言葉に、
何度も気づかされます。
そんなつむぐさんを図鑑にしたら、
いったいどんな分類で、
どんな特殊能力が出てくるのか。
これは普通に見てみたいです(笑)😆
🌿もう一人は「カピるんさん」
カピるんさんの記事を読んでいて、
特に印象に残った姿勢があります。
それは、
「分かると決めつけない」
ということです。
自分自身もたくさん悩み、
苦しい経験をしてきたからこそ、
「自分も経験したから分かる」
ではなく、
一人ひとり違う気持ちに寄り添う。
その姿勢を大切にされています。
さらに、
弱さだと思っていた「繊細さ」を、
人の表情や声色の変化から、
言葉にできていない気持ちを
感じ取る力へ変えている。
その話を読んだ時、
僕が介護の現場や小説の中で
大切にしていることと、
どこか近いものを感じました。
表に出ている言葉だけを見るのではなく、
「この人は本当は何を感じているんだろう」
と、その奥を見ること。
カピるんさんを図鑑にしたら、
「弱さ」と「強さ」が、
どんなカードになるのか。
こちらも、かなり見てみたいです😊
🤝この二人に渡したい理由
今回、
つむぐさんとカピるんさんを選んだのは、
職業が似ているからでも、
活動内容が同じだからでもありません。
僕が感じている共通点は、
人の中にある、まだ言葉になっていないものを見る人
だということです。
つむぐさんは、
現場の「できない理由」や、
本人が言葉にできていない困りごとを見る。
カピるんさんは、
表情や声色、
その人の心の奥にあるものを見る。
そして僕は、
その想いを、
物語や言葉にしていく。
方法は違っても、
それぞれ違う場所から、
人の想いに触れている。
だからこそ、
この二人の図鑑を
見てみたいと思いました。
🎗️バトンを次へ
ジークさんから受け取ったバトンを、
今度は、
つむぐさん。
カピるんさん。
お二人へ🤝✨
もちろん、
お時間のある時に、
無理のない範囲で受け取っていただけたら嬉しいです。
小説を書いている時も。
介護の現場にいる時も。
地域の人と話している時も。
僕がやってきたことは、
結局いつも同じなのかもしれません。
誰かの中にあるものを見つけ、
言葉にして、
次の誰かへ渡していく。
今回のバトンも、
そんな一つになった気がします🌱
ジークさん、
素敵なバトンをありがとうございました🙇✨
そして、
この「クリエイター図鑑」を企画してくださった
営業パパさん。
ここまでバトンをつないできてくださった皆さんにも、
改めてありがとうございます。
次は、
どんな図鑑が生まれるのか。
楽しみにしています📚✨