見出し画像

AIに6問答えるだけで簡単に「自分」がキャラクターになった?【やってみた】(9月末までの期間限定)#はじめてのnoteお助けわかモン

私は絵が描けません。

キャラクターデザインの知識、センス、経験もありません。

「自分のオリジナルキャラクターを作ってください」

と言われても、

服は?色は?頭身は?雰囲気は?

たぶん、この辺で止まります(笑)

そんな私が今回、こんなものを作りました。

「Kai」のキャラクター設定シートです。

正面、側面、背面。

表情パターン。

服装や持ち物。

さらに、

元高校球児 × IT技術者

という私のnoteのテーマまで入っています。

自分でゼロから考えたかというと、ほとんど考えていません。

やったことは、

6つの質問に答えただけでした。


きっかけは、交流している方の記事

今回試したのは、noteで交流させていただいている
わかモンさんが公開されていたキャラクター作成企画です。

実際にいつも交流させていただいている方が作っているのを見て、

「これ、面白そうだな」

と思ったのがきっかけでした。

私はnoteの記事用画像ではAIをかなり使っています。

ただ、

自分自身を一つのキャラクターとしてきちんと設定する。
キャラクター設定シートを作る。

ということは、これまで経験も知識もなく出来ませんでした。

そこで今回は、そのまま挑戦してみました。

※元企画では9月限定でキャラクター作成プロンプトを無料公開し、
参加方法も案内されています。
ぜひこの記事を読んだ後にご覧いただければと思います。🐱


本当に質問に答えていくだけだった

最初に聞かれたのは、

「誰をキャラクターにしますか?」

でした。

私はもちろん、

自分自身。

そこから、

noteのプロフィール
参考にしたい見た目
イラストの雰囲気
キャラクターの印象
名前

と順番に答えていきます。

ここで私が良いと思ったのは、

いきなり「どんなキャラクターにしたいですか?」と丸投げされないこと。

これです。

キャラクターを作ったことがない人間に、

「自由に設定してください」

と言われるのが一番困ります(笑)

でも質問を一つずつ出してもらえると、

「これはこっちかな」

くらいなら答えられます。

そうして完成したのがこちら。

【最初に完成したキャラクター設定シート】

「これで完成」ではなかった

ここからが個人的には一番面白かったです。

最初の画像を見て、

「こんなに簡単に!凄い!」

と思いました。

でも同時に、

別の方向も見てみたい。

と思いました。

そこで、「もっと目立つ感じ」

「女性人気が良いイメージ」

「男性人気が良いイメージ」

「クール」

「意外性がある感じ」

と、どんどん注文してみました。

同じ「Kai」なのに、

指示を少し変えるだけで、ここまで雰囲気が変わります。

これがかなり面白い。

最初から完璧なキャラクターを考えなくても、

作って、見て、違ったら変える。

このやり方なら、デザイン経験がなくてもかなり遊べます。


ついには猫の相棒まで作った😻

そして最後には、

「Kaiだけでは物足りないな」

と思い始めました(笑)

そこで作ったのが、

Kaiの相棒猫「海(うみ)」

です。

設定はかなり単純。

  • 三毛猫

  • Kaiと同じキャップをかぶっている

  • かわいい

  • ご飯を食べるのが大好き

これだけ。

でも、こうやって1枚にすると、

ちゃんと「Kaiの相棒」っぽく見えてきます。

ご飯を食べていたり。

寝ていたり。

段ボールに入っていたり。

Kaiのそばにいたり。

設定を考えているうちに、

「このキャラクターなら、こういう場面もありそう」

と想像が広がっていきました。


AI画像で一番難しいと思っていたこと

私がこれまでAIで画像を作っていて難しいと感じていたのは、

「何を指示すればうまくいくのか分からない」

ことでした。

「良い感じにしてください」

では、当然AIも困ります。

でも自分にデザイン知識がなければ、

具体的な指示も思いつきません。

今回のやり方は逆でした。

AI側から、

「これはどうしますか?」

と聞いてくれる。

私はそれに答える。

だから、

デザインするというより、選んでいく。

この感覚に近かったです。

これは絵が描けない私にはかなり使いやすいやり方でした。


キャラクターがあると、noteでも使い道が広がりそう

今回作ってみて、

単に「いいキャラクター設定シートができた」
で終わらせるのはもったいないとも感じました。

たとえばKaiなら、

ITを説明するKai。

野球を語るKai。

失敗して困っているKai。

考えているKai。

海と一緒にいるKai。

記事ごとに同じキャラクターを登場させれば、

画像を見ただけで「Kaiの記事だ」と分かる世界観

を作れるかもしれません。

私のnoteでは、

野球
IT
仕事・キャリア

と、一見すると違うテーマを扱っています。

その全部に同じKaiが登場すれば、

それらをつないでくれる存在にもなりそうです。

これは今後、少しずつ試してみたいと思っています。


センスがなくても、「選ぶ」ことならできる

私は今回、

キャラクターデザインを勉強したわけではありません。

絵が描けるようになったわけでもありません。

それでも、

質問に答える。

出来上がったものを見る。

「もう少しこうしたい」と伝える。

これを繰り返すだけで、

自分では絶対にゼロから作れなかったキャラクターができました。

AIを使うとき、

「何でも一発で作ってもらう」

ことばかり考えがちです。

でも今回やってみて、

一緒に少しずつ形を決めていく使い方も面白い

と改めて感じました。

そして現在、

私のnoteには、

Kaiと海という二人(?)のキャラクターが誕生しました。

これから記事のどこかに、ちょこちょこ登場するかもしれません(笑)

今回のきっかけを作ってくださった、わかモンさん。

とても面白い企画をありがとうございました!

#はじめてのnoteお助けわかモン

ぜひ皆様もリンクからわかモンさんの記事を見て、
試して頂ければと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今回やってみて感じたのは、
キャラクターを作るために、最初からデザインの正解を
持っている必要はないということでした。
「自分自身」
「IT技術者らしい頼れる相棒感」
「名前はKai」
そんなふうに、一つずつ質問に答えていっただけ。
そこから、
クールなKai。
かわいいKai。
手書き風のKai。
そして最後には、三毛猫の「海(うみ)」まで誕生しました(笑)
最初から完成形を思いつくことはできなくても、
出来上がったものを見ながら「もう少しこうしたい」
と考えることならできる。
AIとのキャラクター作りは、そんな楽しみ方もあるんだなと感じました。
今回の企画をきっかけに、これから今回のデザインKaiや
海がこのnoteの記事にも
少しずつ登場するかもしれません。
みなさんは、今回登場したKaiの中でどのデザインが一番好きでしたか?

また、自分をキャラクターにするとしたら、
どんなキャラクターにしてみたいですか?

気軽にコメントで教えていただけると嬉しいです。
そして今回、面白い企画とプロンプトを公開してくださったわかモンさん
本当にありがとうございました!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。⚾️

📖 初めて読んでくださった方へ
このnoteでは、元高校球児×IT技術者の経験から、野球・仕事・ITについて書いています。
「他にどんな記事があるの?」と思っていただけた方は、
こちらのサイトマップから興味のある記事を探してみてください。
👇 野球、仕事、IT。どこから読みますか?|kaiのサイトマップ


おまけ
色々なKaiの設定資料


少女漫画をイメージ
少年漫画のイメージ
ギャグマンガ風


いいなと思ったら応援しよう!

kai|元高校球児×IT技術者 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 高校野球での経験と、IT技術者としての経験を、誰かの仕事や人生を 少し前向きにする言葉に変えていきます。 「また読みたい」と思っていただけたら、応援していただけるとうれしいです。いただいた応援を、次の記事に必ずつなげます。

この記事が参加している募集