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Photo byminhai

旬杯~俳句編

    k_maru027

    他のコンテスト(カクヨム)に出しているのを使うのは、ずるいかなあ?
    ……と思いつつ、諸事情によりなかなか俳句に取り組めていないもので。
    ですがせめて爪痕は残したい。

    そんな我儘から、3句出します。

    拓かれしカムイモシリや麦の秋
    【季語】:麦の秋

    この句は、実は「俳句ポスト」に出した句の推敲句。
    俳句ポストは並撰に入ったのですが、個人的にはこちらの方が気に入っています。
    俳句仲間に捧げる句でもありますし。

    余談ですが、「カクヨム」の方では、「北海道の人が詠んだ俳句っぽい」との評価を頂きました(*^^*)

    牛飼いの声朗々と夏の原
    【季語】:夏の原

    これは、昨年の俳句幼稚園の投句より。

    モデルになったのは、隣街(鏡石)にある岩瀬牧場の光景です。
    唱歌、『牧場の朝』をヒントにしたもので、なんとなく夏のイメージの曲でもあります。
    →曲から一句的な発想ですね。

    神嶋かむしまの南風はえに乗りたる翼かな
    【季語】南風

    これも、俳句幼稚園で詠んだ句より。

    モデルになったのは、青森県八戸市にある「蕪島」ですが、夏の八戸の光景らしく、気に入っている句の一つです。
    余談ですが、私の場合、ローカルカラーを彷彿とさせる句が多いのですが、福島の次に登場回数が多いのが、恐らく青森でしょう。
    3年あまりしかいなかったのに、結構登場回数が多いのは、これも何かの縁かもしれません。

    そんなわけで、ぎりぎりで投句です。

    #俳句
    #エッセイ
    #旬杯
    #旬俳句
    #みんなの俳句



     
     
     
    Webライターとして案件を受注しています。法律系の記事や資格記事のリライト実績、記事執筆では資格・教育ジャンルでの公開記事(無記名)実績あり。 第三回武蔵野文学賞中間選考通過、郷土団体・地域史プロジェクトに参加 尚、コメント欄にて不適切と思われるコメントは削除することがあります。

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