スキ1個で大喜びしていたぼくが、本田健さんのオススメ作品に選ばれて思ったこと
今日は、どうしてもお礼を伝えたい出来事がありました。
先日投稿した
「書くことは、自分の変化を見つける時間」
が、ハッピーライティングマラソンで本田健さんのオススメ作品に選ばれました。
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
選出されたことを知ったのは、自宅でくつろいでいた時でした。
何気なく画面を見ていたぼくは、思わず声を上げました。
「やったー!」
たぶん、その瞬間だけは子どもに戻っていたと思います。
今回選ばれた記事は、ぼくにとって特別な記事でした。
なぜなら、ハッピーライティングマラソンの一区切りとなる最終回のお題だったからです。
この一年を振り返りながら、
「今のぼくにとって書くことは何だろう」
そんなことを考え、本気で書きました。
だからこそ、認めてもらえたことが本当にうれしかったんです。
でも今回の出来事で、一番強く感じたことがあります。
それは、「選ばれたこと」そのものではありませんでした。
思い出したのは、noteを始めた頃のぼくです。
記事を投稿したあと、何度もスマホを開いていました。
誰か読んでくれただろうか。
スキは付いただろうか。
そんなことばかり気にしていました。
そして、初めてスキが1つ付いた時。
飛び上がるほどうれしかった。
今思えば小さな出来事です。
でも、あの頃のぼくにとっては大事件でした。
もし、その頃のぼくに会えるなら伝えたいことがあります。
「一年続けたら、すごいことが起きるよ」
と。
でも、その「すごいこと」は、本田健さんのオススメ作品に選ばれたことだけではありません。
記事を書くことが習慣になったこと。
たくさんの方とつながれたこと。
自分の考えを言葉にできるようになったこと。
そして何より、一年前の自分より少し成長できたこと。
それが、ぼくにとって一番大きな財産です。
人生は何歳からでも変えられる。
ぼくはこれまで何度もそう発信してきました。
でも、その言葉を一番実感しているのは、実はぼく自身なのかもしれません。
一年前には想像もしなかった景色を、今こうして見ることができています。
今、何かを始めようか迷っている人がいたら伝えたいです。
大きな一歩じゃなくていい。
まずは一歩。
そして続けてみること。
その先には、今の自分には想像できない出来事が待っているかもしれません。
改めまして、記事を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、本田健さん、関係者の皆さま。
ぼくの文章を読んで、オススメ作品に選んでくださり、本当にありがとうございました。
これからも、自分の挑戦や気づきを、言葉にして届けていきたいと思います。
人生は何歳からでも変えられる。
一年続けたぼくが、その証拠です。
追伸
来週からスタエフの配信は、毎週月曜日のみになります。
回数は減りますが、その分、一回一回の配信をこれまで以上に大切に届けていきたいと思っています。
プロフィール欄にリンクを貼っていますので、お時間のある時に聴いていただけたらうれしいです。
