
スーツケースひとつで世界一周。もう一人の私の旅支度【仮想旅行・準備編】
今日もおつかれさまでした。
今日はまだ駅へ向かわず、旅の荷物を広げてみます。
※これは本庄から世界を巡る仮想旅行の準備編です。以下の旅支度は計画と創作であり、実際の渡航記録ではありません。
【スーツケースの半分に余白を持たせたい】
世界一周と聞くと何でも持っていきたくなります。着替えも予備の靴もいつか使いそうな道具も・・・。
でも旅先でこれを運ぶのは自分だと思うと出来るだけ持っていく荷物は少なくしたい。駅の階段を見上げたとき、「少し減らしておけばよかった」と思わない荷物と考えますね。
今回の旅は、スーツケースと小さな手荷物ひとつで始める。寸法や重さは、利用する交通機関の条件を確認して決めることにします。長い旅でも、全部の日数分の服を入れる必要はありません。途中で洗濯をする日も行程の一部として考えていきます。
まず用意するもの
・数日分の着替えと下着
・重ね着できる上着
・歩き慣れた靴
・必要な洗面用品
・スマートフォンと充電用品
・旅券や予約情報など、手元で管理するもの
これは今回の基本案。季節や訪問先に合わせて足し引きし、電源や持ち込み条件などは国と交通機関ごとに確かめます。
電源は必須だし、世界一周だと期間も長くなりますので重ね着できるチョイスが良いですよね。
服を一枚手に取って少し迷います。持っていけば安心だけれど、着る場面がまだ浮かばない・・・。今日はそれを脇へ置いてみる。
代わりに残したいのは、帰り道ではなく、旅の途中で出会うもののための余白。
疲れた日に助けてくれる荷物も考えていきたい。たまには味噌汁飲みたくなるかも・・・と考えたりするので、インスタント味噌汁を入れてみようと思ったり。
ネットで必要な物を探していると、値段が安くても持ち運ぶたびに苦しくなるなら自分の旅には合わないかもしれないと考えてしまう。逆に今持っているもので十分なら、新しく買わなくてもいい。出来るだけシンプルな持ち物で手軽に旅をしたい。
選ぶ基準は、もう一人の自分が無理なく旅を続けられること。買い物の前に、家にある荷物で何ができるか見直してみたい。
大きな荷物は宿に置き、街歩きは小さなバッグで。早く着いた日は、荷物を預けられるか事前に確かめる。駅から近い宿でも、坂道や階段が続くなら、その道のりも選ぶ理由に含めよう。
【何もしない日も先に入れておく】
せっかくの世界一周だからと、毎日予定を埋めたくなる。けれど、仕事の合間に思い描いていたのは、急いで次の場所へ向かう旅だけではなかった。
洗濯が終わるのを待ちながら、近所でお茶を飲む。気に入った朝食を、次の日も食べる。夕方まで部屋で休んで、少しだけ外へ出る。

そんな日もきちんと残したい。荷物を軽くするために入れた洗濯の日が、街の日常を知る日になるかもしれない。
新しい発見や経験をできる様に、少しでも心にゆとりを持って行動していこう。
今日の旅ノート
今日決めたこと:スーツケースと小さな手荷物で、休息と洗濯の日を取りながら旅をする。
まだ決めていないこと:荷物の具体的な寸法・重量と、追加で必要な道具。利用する便の条件を確認してから決める。
今日の仮想旅の想定支出:0円。今回は持ち物の計画だけで、購入はしていません。装備を追加する場合は、移動や宿泊の費用と分けて記録します。
持っていくものを考えていたら、どんな一日を過ごしたいかが、少し見えてきた。
次回は、本庄から韓国へ向かう道を考えます。飛行機と船では、時間と費用、休みやすさがどう違うのでしょう。
韓国に行ったら、一度本場のカンジャンケジャンなど食べてみたい!
今から楽しみで仕方ないです。
旅に一つだけ、いつも持っていくものはありますか。よかったらコメントで教えてください。
あなたはどんなことを感じましたか?どんな景色が浮かびましたか?
仕事で忙しい日々を送る方に、非日常を一緒に共感してもらえたら嬉しいです。
連載紹介はこちら
https://note.com/joyful_crab3876/n/nf724de7091ba
この連載は、公開情報と創作を組み合わせた仮想旅行記です。調査・文章作成にはAIも活用しています。実際の旅行では、最新の交通・施設・入国・安全情報と、ご自身の荷物に適用される条件を確認して判断・手配してください。