
仕事を終えたら、世界のどこかへ。本庄発「5分の仮想旅」を始めます
仕事を終えたら、今日はどの街へ行こう。
海外へ行ってみたい。
でも、仕事や日々の用事に追われて、まとまった時間を作れない。私も、その一人です。
それならまず、調べながら、想像の中で旅をしてみようと思いました。
本庄から、スーツケースひとつで
出発点は埼玉県本庄市。電車やバス、ときには船で、少しずつ遠くへ向かいます。
地元の食堂で手頃なごはんを探したり、居心地のよさそうなホテルを選んだり。節約する日もあれば、少し贅沢する日もあります。疲れた日は、予定を減らして休みます。
安さだけでなく、「この値段で、こんなにいい時間を過ごせるんだ」という発見を大切にしたい。スーツケースを持って歩きやすい道や、きちんと休める部屋も、旅の楽しさにつながると思うからです。
読むだけでも、いつか行くためにも
この連載は、実在する交通や街の公開情報をもとに描く仮想旅行記です。実際に訪れた体験ではありません。
旅の物語には、食事や宿、移動の想定費用を現地通貨と日本円で添えていきます。相部屋が苦手なら個室ではいくらになるのか。少し高くても移動が楽な宿はあるのか。そんな選び方も、確認できた情報と未確認の情報を分けながら紹介したいと思っています。
国が変わったら、食事や挨拶、交通など、日本の習慣に慣れていると戸惑うかもしれないことも調べます。違いだけでなく、似ていてほっとすることも探していきます。
もう一人の自分が、旅を続ける
一周したら、次は別のルートへ。以前訪れた街に戻って、当時の予算や選んだ宿を振り返るのも楽しみです。
為替や物価が変わり、使える交通や入国条件が変われば、旅の道筋も変わります。その時々の情報を確かめ、無理に進まず、いつか訪れたい場所として残すこともあるでしょう。
長く続けるうちに、旅をする自分にも好きな食べ物や、戻りたい街が増えていく。そんな、もう一人の自分の変化も見てみたいのです。
いつか、少しずつ積み立てて、本当に海外へ行けたら。仮想で歩いた街を、自分の足で歩くことが、私の夢です。
好きな日に、好きな街から
1つの記事は、数分で楽しめる長さを目指します。通勤電車の中でも、昼休みでも、眠る前でも。読み逃した日があっても、好きな街から参加してください。
最初の旅は、2026年10月6日に本庄を出発する設定で準備しています。大阪へ向かい、その先で船に乗って韓国の釜山へ。これは物語の中の日付で、記事の公開日とは異なります。
今日もおつかれさまでした。
ここから数分、一緒に旅に出かけましょう。
気になる街や、いつか食べてみたいものがあれば、コメントで教えていただけるとうれしいです。
いろいろ寄り道などしてみても楽しいと思います。
この連載について
本連載は公開情報をもとに構成する仮想旅行記で、行動や心情の描写には創作を含みます。実際の渡航・実食・宿泊・取材の記録ではありません。調査や文章作成にはAIも活用します。
自分の想いも入れつつ、実際に旅行に行ったらこんな感じかな〜と想像しながら編集していきます。
料金・円換算・移動時間は目安で、各記事に情報の確認日や出典を添えていきます。実際の旅行では、交通機関や施設の公式情報、入国条件、安全情報などを改めて確認し、ご自身の状況に合わせて判断・手配してください。
表紙はAI生成のイメージイラストです。実際の本庄駅や現地風景を撮影した写真ではありません。